ミドルウェアのプロに聞く
Interstage技術者
中島 薫 様
資格
- Interstage Master Grade I V5
- Interstage Master Grade II
会社名 : 日本アルゴリズム株式会社
1. 日本アルゴリズム株式会社様のご紹介をお願いします。
当社は、1972年に設立された、コンピュータのソフトウェア開発を主な業務とする会社です。
ソフトウェア開発としては黎明期の頃からの流れを引いているせいもあってか、基本ソフトウェアと呼ばれるOSやデバイスドライバ関連、ネットワーク関連のソフトウェア開発などを得意としてきましが、近年はそれに加え、オブジェクト指向を中心としたJavaやデータベース関連の開発も得意としています。
しかし、それだけにとどまらず、他にも色々な分野で活躍しています。
2. 最近の業務経歴を簡単に教えてください。
- Strutsを使用したWebシステムの開発
- Interstage Application ServerによるWebアプリケーションの開発
3. あなたの得意分野を教えてください。
強いて言えば、Webアプリケーションの開発でしょうか。
4. Interstage Masterを取得しようと思ったきっかけは何ですか?
業務でInterstage Application Serverを使用したことがきっかけです。
もっと詳しく知りたいと思い、取得を目指しました。
5. Interstage Masterを取得してよかったと思われるところはどんなところですか。
Interstage ファミリーに関する知識を得られたことです。
業務では主にInterstage Application Serverを使用していましたので、関連する製品や関連製品と連携することによって、強固なシステムが構築できることがわかりました。
6. お客様にInterstage Master認定資格をアピールする機会はありましたか?
また、そのときのお客様の反応などはどうでしたか?
残念ながら、今のところありませんが、今後そのような機会があると考えています。
7. 「Interstage」についてのあなたの思いを教えてください。
(サービスも含めた、競合製品との比較やブランド力など)
実は、業務で使用するまで「Interstage」というものを知りませんでした。
しかし、業務で使用し、資格を取得したことにより、Interstageの製品としての幅広さ、機能性を知ることができました。
今後、お客様へのシステム提案にInterstageを薦めることができると思います。
8. Interstage Masterの今後の取得目標などありますか?
「Interstage Master Grade II」で基本を習得しましたので、「Interstage Master Grade I」、「Interstage Master Developer」と取得していきたいと考えています。
(初回掲載日以降に「Interstage Master Grade I V5」を取得されました。)
9. これからInterstage Masterの取得を目指す方へのアドバイスなどありましたらお願いします。
Interstageは関連製品が多く、最初はわかり難いかもしれませんが、それぞれ役割が明確になっていますので、役割を理解するとよいと思います。
また、資格取得のための講座も開催されていますので、受講すると資格取得にとても役立ちます。
10. Interstage Masterについての要望や考えがありましたら教えてください。
「Interstage Master Grade I」はInterstage製品を実際に操作したことがないと、なかなか取得し難いものがあると思います。
資格取得を目指す人のために、すべての製品の体験版などが気軽に使用できるようになればと思います。
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