富士通

Interstage よくあるご質問 回答

Interstageに関するご質問

Q

ミドルウェアマスター(Interstage)を取得するメリットは?

A

ミドルウェアマスター(Interstage)の各資格を取得することにより、富士通ミドルウェア製品の技術者として高い信頼とステータスを得ることができます。また、「ミドルウェアマスター」資格取得者がシステム構築にあたることにより、お客様から信頼を得ることができ、お客様の満足度を向上させることができます。

さらに、以下のサービスを利用できる資格が得られます。 ミドルウェアマスターのWebサイトの利用や「ミドルウェアマスターニュース」により、最新の技術情報などを入手でき、さらなるスキルアップが図れます。

  • 認定を証明するための認定証がダウンロードいただけます。
  • 名刺用認定ロゴの利用が可能になります。
  • ミドルウェアマスター資格取得者同士の交流の場(Master's Cafe)がご利用いただけます。
  • ご希望の方には、「ミドルウェアマスターニュース」をE-mailで配信いたします。
  • 「ミドルウェアのプロに聞く」にてご紹介しています。
  • 「資格取得マップ」にてご紹介しています。
  • 技術レベルの証明ができます。
  • オフラインコミュニティーに参加できます。

Q

Interstage Certified Associateの「資格取得通知」メールを受理するまでは、Professional資格の試験を受験することはできませんか。

A

受験に順番はありません。
ただし、認定の順番は、Interstage Certified Associateの認定が先で、Professional資格の認定が後です。
なお、認定申請は同時に行えます。


Q

過去に認定取得したユーザIDを忘却してしまい、再び、ユーザIDの登録申請を行いました。Interstage Certified Associateの資格を認定取得したユーザIDと異なるユーザIDでProfessional資格の認定申請はできますか。

A

Interstage Certified Associateの資格を認定取得したユーザIDと異なるユーザIDでは、Professional資格の認定申請はできません。
資格の認定は、ユーザID単位で管理しているため、同じユーザIDでProfessional資格の認定申請を行っていただかないと認定することができません。 Interstage Certified Associateの資格を認定取得した際のユーザIDでProfessional資格の認定申請を行ってください。
ご自分のユーザIDを忘却してしまった場合は、「ユーザID・パスワードをお忘れの場合」をご利用ください。


Q

Interstage Master Grade IIの資格を取得済みですが、今度、新バージョンのProfessionalの認定申請を行うためには、再度、新バージョンのInterstage 基本の試験に合格しなければなりませんか。

A

Interstage Certified Professional V9からは、Professional資格の認定を受けるためには、2世代前までの基本資格(Associate、Associate V8、Associate V9)を取得していることを前提条件とします。新バージョンの試験を受けてください。
Interstage Certified Professional V8は、Professional資格の認定を受けるための前提条件となる基本資格がバージョンに依存しませんので、新バージョンの試験を受ける必要はありません。
詳しくは、認定条件についてをご覧ください。


Q

ミドルウェアマスターの認定申請を行いましたが、ミドルウェアマスターサイトが利用できません。

A

認定完了には、認定申請日から最長2週間程度要します。
認定完了後、「資格取得通知」メールにてご連絡いたします。
認定申請後、2週間経過してもミドルウェアマスターサイトをご利用いただけない場合は、ユーザIDとプロメトリックIDを明記の上、 ミドルウェアマスター事務局までご連絡ください。


Q

Interstageの基本資格と上位資格のバージョンとの組み合わせは、どのようになりますか。

A

Interstageの基本資格と上位資格のバージョンとの組み合わせは、認定条件についてをご覧ください。


Q

Systemwalker Master Grade IIは、Interstage Certified Professional 帳票ソリューション V7認定の前提条件になりますか。

A

Interstage Master Grade I 帳票ソリューション V6の前提条件として認めていたSystemwalker Master Grade IIは、Interstage Certified Professional 帳票ソリューション V7認定の前提条件としては認めません。
Interstage Master Grade II、またはInterstage Certified Associateの試験の合格が必要です。


Q

Interstage V8から基本資格(Associate)にもバージョンが表記されましたが、バージョン表記なしのときに取得した基本資格(AssociateおよびGrade II)はどのような扱いになりますか。
また、Interstage V8の基本資格(Associate V8)を取得しなければ、Interstage V8のProfessional資格の前提条件を満たさないのでしょうか。

A

取得済みの基本資格はずっと有効です。
バージョン表記なしのときに取得した基本資格(AssociateおよびGrade II)もInterstage V8のProfessional資格認定の前提条件として有効です。 Professional V8資格認定のために、基本資格(Associate V8)を取得し直す必要はありません。
Professional V9資格からは、上位資格の認定を受けるためには、2世代前までの基本資格(Associate、Associate V8、Associate V9)を取得していることを前提条件とします。
Interstageの基本資格と各バージョンの上位資格との組み合わせは、認定条件についてをご覧ください。


Q

移行試験の受験には、前提条件がありますか。

A

Interstage 基本 V8 移行試験の受験には、Interstage Master Grade II資格(試験コード:FJ0-110、FJ0-210)またはInterstage Certified Associate資格(試験コード:FJ0-310)を取得済みであることが必要です。
Interstage 基本 V9 移行試験の受験には、Interstage Master Grade II資格(試験コード:FJ0-110、FJ0-210)、Interstage Certified Associate資格(試験コード:FJ0-310)、Interstage Certified Associate V8資格(試験コード:FJ0-410、FJ0-411)の中からどれかを取得済みであることが必要です。
Interstage 基本 V10 移行試験の受験には、Interstage Certified Associate V8資格(試験コード:FJ0-410、FJ0-411)、Interstage Certified Associate V9資格(試験コード:FJ0-510、FJ0-511)の中からどれかを取得済みであることが必要です。
なお、取得済みの資格は、「ミドルウェアマスターサイト」にログインし、資格照会で確認できます。


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