ミドルウェアマスターとは
富士通ミドルウェア技術者認定制度とは、ミドルウェア製品の適用技術に優れるシステム技術者を対象に、富士通が技術力を認定する制度です。 この認定には、Interstage、Systemwalker、Symfowareの資格体系があり、それらを総称して「富士通ミドルウェアマスター」(以下、ミドルウェアマスター)とよびます。
「ミドルウェアマスター」資格を取得することによって、富士通のミドルウェア製品の技術者として高い信頼とステータスを得ることができ、組織内や業界内で自分自身の技術力をアピールする際に有効です。また、「ミドルウェアマスター」資格取得者がシステム構築および運用にあたることで、お客様から信頼を得ることができ、お客様の満足度を向上させることができます。
新バージョンの変更点
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最新製品に合わせた資格の提供
ミドルウェアの新バージョン(Interstage V9、Systemwalker V13およびSymfoware V9)に対応した資格を提供します。 上位資格(Professional)取得のための、基本資格(Associate)の条件を変更
新バージョン(Interstage V9、Systemwalker V13(2007年8月17日以降)、Symfoware V9、以降新バージョンと略します)から上位資格(Professional)の認定には、基本資格として、「Associate」を取得していることに認定前提条件を変更しました。
新バージョン Systemwalker V13(2007年8月17日以降) から基本資格として、Associateの取得が必要になりました。
基本資格(Grade II)の方は、前提条件を外れるため、新バージョンのAssociate移行試験の受験をおすすめいたします。
なお、次世代のバージョンからは、上位資格(Professional)を認定するための前提条件を変更する予定です。詳細は、認定前提条件の変更についてをご覧ください。-
受験費用の変更
新バージョン(Interstage V9、Systemwalker V13およびSymfoware V9)から試験実施要項の受験費用を変更します。
資格の種類
ミドルウェアマスターは、基礎的な技術力を認定するAssociate(アソシエート)資格と専門的な技術力を認定するProfessional(プロフェッショナル)資格という2つの資格体系があります。それぞれの資格の詳細についてご説明します。ミドルウェアMasterの資格との関係
ミドルウェアMaster(Interstage MasterおよびSystemwalker Masterの総称)とミドルウェアマスターの資格対応関係、および、各バージョンとの組み合わせについてご説明します。資格取得者特典のご案内
資格を取得した際の特典についてご案内します。ITスキル標準バージョン2対応
ミドルウェアマスターのITスキル標準バージョン2への対応についてご説明します。学習教材
ミドルウェアマスター受験のための対策教材をPDF形式で掲載しています。試験対策教材を活用して、Interstage、SystemwalkerおよびSymfowareの全般的概要からプロフェッショナル技術まで学ぶことができます。カタログ・資料
ミドルウェアマスターのカタログ、パンフレットおよびガイドブックをご覧いただけます。ミドルウェアマスター資格取得者からのアンケートレポート
資格取得者の方々を対象に、受験から取得後のメリットについて貴重なご意見をいただきました。これから富士通ミドルウェアマスター試験にチャレンジしようと考えている方々も是非ご覧ください。
ミドルウェアマスター取得者について知りたい方
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