ミドルウェアマスターとは
富士通ミドルウェア技術者認定制度とは、ミドルウェア製品の適用技術に優れるシステム技術者を対象に、富士通が技術力を認定する制度です。 この認定には、Interstage、Systemwalker、Symfowareの資格体系があり、それらを総称して「富士通ミドルウェアマスター」(以下、ミドルウェアマスター)とよびます。
「ミドルウェアマスター」資格を取得することによって、富士通のミドルウェア製品の技術者として高い信頼とステータスを得ることができ、組織内や業界内で自分自身の技術力をアピールする際に有効です。また、「ミドルウェアマスター」資格取得者がシステム構築および運用にあたることで、お客様から信頼を得ることができ、お客様の満足度を向上させることができます。
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最新製品に合わせた試験について
2009年12月1日から、Desktop V14g試験を開始します。
Interstage V10、Systemwalker V13、Systemwalker V14gおよびSymfoware V9に対応した試験の新規提供、試験内容の改版を随時行っていきます。
資格の種類
ミドルウェアマスターは、基礎的な技術力を認定するAssociate(アソシエート)資格と専門的な技術力を認定するProfessional(プロフェッショナル)資格およびシステム開発のリーダとして高度なミドルウェア知識と実践力を認定するMaster(マスター)という3つの資格体系があります。それぞれの資格の詳細についてご説明します。受験条件と認定条件
各資格試験の受験条件と認定条件についてご説明します。資格取得者特典のご案内
資格を取得した際の特典についてご案内します。ITスキル標準バージョン2対応
ミドルウェアマスターのITスキル標準バージョン2への対応についてご説明します。学習教材
ミドルウェアマスター(AssociateとProfessional)受験のための対策教材を、PDFおよびeラーニングで提供しています。試験対策教材を活用して、Interstage、SystemwalkerおよびSymfowareの全般的概要からプロフェッショナル技術まで学ぶことができます。カタログ・資料
ミドルウェアマスターのカタログ、パンフレットおよびガイドブックをご覧いただけます。
ミドルウェアマスター取得者について知りたい方
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- 資格取得マップ
10名以上のProfessional資格取得者がいる会社を地域ごとに掲載しています。
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