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ICTシステムの規模が拡大、複雑化するにつれて、安定稼働を維持することはますます重要な課題となってきています。システムトラブルは極力未然に防ぎたいものですが、万一にも発生した場合に備えて、製品サポートもあわせて契約することが多いと思います。
ここでは、富士通のデータベース製品「Symfoware Server」を導入した場合に、お客様のICT資産を有効に活用しながら長期運用を実現できる製品サポートの契約についてご紹介いたします。
[2011年8月30日掲載]

データベースシステムに万一トラブルが発生したときには、すばやい原因の特定と早期解決が求められます。富士通は、北海道から沖縄まで全国850ヵ所(2011年8月現在)ものサービス拠点、24時間365日対応を行うお客様専用の総合サポートセンター(東京/大阪)を設置しており、ワンストップサポートで、安心・安全・迅速なサービスを提供いたします。
また、専門技術者がお問い合わせに迅速に対応し、製品の開発者とも協力してトラブルの早期解決を支援します。Symfoware Serverは製品の開発拠点が国内にあるため、製品を知りつくした開発者とシステムエンジニアが密接に連携することができ、いち早く対応することができます。

さらに、Symfoware Serverはお客様の資産を守るためにバージョン間の互換性を保証しており、製品をバージョンアップした場合でも、お客様のアプリケーションはそのままお使い頂けますので、他のデータベース製品と比べて移行コストが約1/2で済みます。新しいバージョンへの移行時に、アプリケーション修正によるコストや手間がかからないことは、システムを長期運用するうえでの大きなメリットになります。

Symfoware Serverはサポート期間が長いことも特長です。一般的な他社データベース製品では、サポート期間が製品の販売開始から何年間と設定されている場合もあるようですが、Symfoware Serverの場合、製品の販売終了後も5年間はサポート期間として設定しており、製品を販売している期間と合わせて最短でも7年間は通常サポートを提供しております。
さらにその後もお客様のご要望に応じて延長サポートがあるだけでなく、お客様システムリプ
レースまでの猶予期間として、通常サポート終了後の3年間はサービス提供が可能であるため、合わせて10年以上、お客様のシステムをサポートすることができます。(注1)

クラウドが普及し、提供されるサービスの種類や規模が日々増大する中、ICTシステムが抱えるデータの量は増え続けています。かつてない量のデータを効果的に活用していくうえでデータベース製品の導入は欠かせないものです。富士通のデータベース製品「Symfoware Server」はお客様のシステムが直面する課題を迅速に解決し、長期運用における安定稼働を支えるため、開発者とシステムエンジニアが一体となり全力でお客様をサポートいたします。
データベースの基礎から構築まで無料で学習できます。
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