情報システムが日常の社会活動の中で大きな役割を担うようになってきた中で、ミドルウェアは、この情報システムを支える基盤ソフトウェアとしてますます重要になってきています。私たちのミッションは統合力と徹底した顧客志向を持って「本質的な価値」を一貫して提供することです。
お客様自身が気付かれていない深層のニーズを発見し、「技術力」「適切」「安心」という3つの価値を「真価」に結集させて、お客様に提供することこそが、私たちの存在理由であり、その提供を通して豊かな社会づくりに貢献することが私たちの共通の夢です。
エンタープライズ向けミドルウェア商品の体系的なポートフォリオをご紹介します。
富士通は、自社技術・商品を中核に、パートナー商品 / OSS(Open Source Software)を組み合わせて、強いミドルウェア商品ポートフォリオをタイムリーに提供していきます。

| 資料名 | ファイル情報 | 掲載日 |
|---|---|---|
| 484KB / 2ページ | 2013年6月18日 |
富士通のミドルウェアの主要ブランドを紹介いたします。
システム全体を最適化することで、ビジネスの成長を加速するビジネスアプリケーション基盤
ビジネスの発展と企業コンプライアンスを支える統合運用管理ソフトウェア
ビジネスの継続性を追求する富士通の高信頼・高性能データベース
「富士通ミドルウェアマスター(技術者認定制度)」 は、当社ミドルウェア製品の技術者に対して、富士通が技術力を認定する制度です。それぞれの分野において確かな技術力をもった技術者が、お客様のニーズに合った最適なシステムを構築いたします。
富士通は、自社技術を標準仕様案として提案するなど、標準化団体・業界団体での標準仕様策定とその推進に精力的に取り組んでいます。また、XML、Java、CORBAなど、高いポータビリティを実現する業界標準技術や、オープンなデファクト技術をタイムリーに製品に反映することで、最新標準仕様に基づいたミドルウェア製品の提供を実現しています。
富士通グループでは、グリーンICTによる環境負荷低減プロジェクト「Green Policy Innovation」 を開始し、省エネ効果の高い製品やサービスを提供することで、ICTによる環境貢献を推進しています。
富士通のミドルウェアは、「ICT機器関連の資源の削減」と「ICT機器以外の環境資源の削減」の2つの視点で環境負荷低減を実現し、CO2削減に貢献することを目指します。