情報システムが日常の社会活動の中で大きな役割を担うようになってきた中で、ミドルウェアは、この情報システムを支える基盤ソフトウェアとしてますます重要になってきています。
私たちのミッションは統合力と徹底した顧客志向を持って「本質的な価値」を一貫して提供することです。
お客様自身が気付かれていない深層のニーズを発見し、「技術力」「適切」「安心」という3つの価値を「真価」に結集させて、お客様に提供することこそが、私たちの存在理由であり、その提供を通して豊かな社会づくりに貢献することが私たちの共通の夢です。
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「経営戦略」はすなわち「IT戦略」であるといわれる今日、社会の変化へ迅速に対応できる企業活動の実現には、ITの活用が不可欠です。CPU性能が向上し、ネットワーク容量は大幅に増加し、オープン化による接続性の向上といった技術革新とともに、ITシステムでは分散した多数のサーバやストレージがネットワークを通じて接続できるようになりました。
ミドルウェアとは、サーバ、ストレージ、ネットワークのプラットフォーム ハードウェア製品と、アプリケーションソフトウェアとの間に位置するソフトウェアです。ミドルウェアの役割は、プラットフォーム(OS、ハードウェア)の違いを吸収し、ITの顧客資産(アプリケーション、データベース、運用)を保証することであり、ミドルウェアの重要性はますます高まっています。
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富士通のIT基盤「TRIOLE(トリオーレ)」を支える中核製品として、以下の3ブランドのミドルウェア製品を提供しています。
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富士通は、自社技術を標準仕様案として提案するなど、標準化団体・業界団体での標準仕様策定とその推進に精力的に取り組んでいます。また、XML、Java、CORBAなど、高いポータビリティを実現する業界標準技術や、オープンなデファクト技術をタイムリーに製品に反映することで、最新標準仕様に基づいたミドルウェア製品の提供を実現しています。
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「富士通ミドルウェアマスター(技術者認定制度)」 は、富士通のミドルウェア製品の技術者に対して、富士通が技術力を認定する制度です。それぞれの分野において確かな技術力をもった技術者が、お客様のニーズに合った最適なシステムを構築いたします。