
富士通の沼津ソフトウェア開発クラウドセンター(以下、センター)では、国内外10拠点、4,500人(2010年3月時点)の利用者に、開発環境を提供しています。センターでは、ソフトウェア開発者やセンター運用者の作業負荷の軽減とコスト削減を目指し、2008年度よりクラウド化を進めています。ここでは、仮想化、標準化、自動化の3つのステップで進めているクラウド化の実践事例をご紹介いたします。
[2010年6月11日掲載]
株式会社デンソーITソリューションズ様 (富士通ジャーナルプレミアムサイト)
グローバル展開を行うデンソーグループのICTインフラ最適化に向け、プライベートクラウドを構築。運用の徹底的な自動化により、事業継続対策の強化やコスト削減を実現した。
[2012年4月18日掲載]
【関連リンク】
デンソーグループ様の部門サーバをプライベートクラウド環境で刷新
~高信頼かつ柔軟なICT基盤を構築しながら、トータルコストを削減~ (プレスリリース)
ヤマトグループのヤマトシステム開発株式会社(以下、YSD)は、富士通株式会社と共同で、ヤマトグループの業務システムの一部を、YSDデータセンターにクラウド環境で構築するプロジェクトを2010年9月7日より開始しました。
[2010年9月4日掲載]
【ソフトウェア製品】