ページの先頭行へ戻る
Interstage Application Server/Interstage Web Server Java EE運用ガイド

第11章 Java EE運用コマンド

本章では、Java EEを運用する場合に使用するコマンドについて説明しています。

なお、以下のコマンドについては、「リファレンスマニュアル(コマンド編)」の「J2EE運用コマンド」を参照してください。

製品別対応一覧

以下の表は本章で説明するコマンドと製品との対応関係を示しています。

コマンド

概要

WS

SJE

EE

asadmin

Java EEの実行環境のための統合コマンド

appclient

アプリケーションクライアントコンテナを起動して、Java EEアプリケーションクライアントを実行

capture-schema

データベースのスキーマ情報の取り込み(CMPのEntity Bean使用時)

ijdasstart

Interstage Java EE DASサービスの起動

ijdasstat

Interstage Java EE DASサービスの起動状態の表示

ijdasstop

Interstage Java EE DASサービスの停止

ijinit

Java EE運用環境の初期化

ijsetoperatorid

サービス運用ユーザーの設定

imqbrokerd

メッセージブローカの起動

imqcmd

メッセージブローカの管理

imqsvcadmin

メッセージブローカの登録/削除

imqusermgr

メッセージブローカに接続可能なユーザ情報の管理

ijnastart

Interstage Java EE Node Agentサービスの起動

ijnastat

Interstage Java EE Node Agentサービスの状態表示

ijnastop

Interstage Java EE Node Agentサービスの停止

ijwsimport

WSDLファイルからJAX-WSサービスに必要な資材の生成

jspc

指定したディレクトリ内にあるJSPファイルをコンパイルします。

○: 使用可  -:使用不可
WS: Interstage Web Server
SJE: Interstage Application Server Standard-J Edition
EE: Interstage Application Server Enterprise Edition

コマンドの格納先

以下の表は、製品をデフォルトのインストール先にインストールした場合に、本章で説明するコマンドの格納先を示しています。

プラットフォーム

コマンド

格納先

asadmin

C:¥Interstage¥F3FMisjee\bin

appclient

capture-schema

ijdasstart

ijdasstat

ijdasstop

ijinit

imqbrokerd

C:\Interstage\F3FMisjee\imq\bin

imqcmd

imqsvcadmin

imqusermgr

ijnastart

C:¥Interstage¥F3FMisjee\bin

ijnastat

ijnastop

ijwsimport

jspc


asadmin

/opt/FJSVisjee/bin

appclient

capture-schema

ijdasstart

ijdasstat

ijdasstop

ijinit

ijsetoperatorid

imqbrokerd

/opt/FJSVisjee/imq/bin

imqcmd

imqusermgr

ijnastart

/opt/FJSVisjee/bin

ijnastat

ijnastop

ijwsimport

jspc

コマンドの表記方法

各コマンドの「形式」の説明で使用している記号について、以下に説明します。