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Interstage Application Server/Interstage Web Server Java EE運用ガイド

4.3.2 デバッガを利用したデバッグ

Interstage Studioが提供するデバッガを利用してデバッグする方法です。
デバッガを利用すると、開発したアプリケーションを実行させながら、処理の論理的な誤りを検出できます。

通常、プログラムソース上にブレークポイントを設定し、ブレークポイントで停止した状態でプログラム中の変数を参照、または変更しながらデバッグを行います。
デバッガを利用したデバッグの詳細は、「Interstage Studio プログラマーズガイド」を参照してください。

注意

IJServerクラスタをデバッグする場合は、サーバーインスタンス数が2つ以上のIJServerクラスタを起動することができません。IJServerクラスタのサーバーインスタンス数を1つに設定してください。