Systemwalker Centric Manager メッセージ説明書 - UNIX共通 - - Microsoft(R) Windows NT(R)/Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
目次 前ページ次ページ

上へ第3章 メッセージラベルのないメッセージ

3.17 通信環境定義画面で表示されるメッセージ

 


接続先の定義サーバが終了した可能性があります(通信環境定義の更新に失敗しました。(詳細コード:1))

【メッセージの意味】

定義情報をUTF-8へコード変換したときに異常が発生しました。

【対処方法】

接続先サーバのsyslogに出力されているメッセージを参照して、対処を実施してください。

 


接続先の定義サーバが終了した可能性があります(通信環境定義2の更新に失敗しました。(詳細コード:1))

【メッセージの意味】

定義情報をUTF-8へコード変換したときに異常が発生しました。

【対処方法】

接続先サーバのsyslogに出力されているメッセージを参照して、対処を実施してください。

 


接続先の定義サーバが終了した可能性があります(%1)

【メッセージの意味】

指定した接続先のシステム監視設定用サーバが、終了した可能性があります。

【パラメタの意味】

%1: 失敗した処理とデータ内容

【対処方法】

接続先サーバの定義サーバの動作を、syslog、イベントログ等で確認してください。異常のない場合は、以下の資料を採取し技術員に連絡してください。

 


ソケット接続に失敗しました。(詳細コード:%1)接続先のサービスが起動していない。または、通信経路に問題のある可能性があります。

【メッセージの意味】

定義画面から指定した接続先のシステム監視設定用定義サーバへの接続に失敗しました。

【パラメタの意味】

%1: winsockのエラーコード

【対処方法】

接続先システムの定義サーバが 起動されているか確認してください。また 定義画面からサーバまでに ファイアウォール等で接続できない設定になっていないか確認してください。

 


Systemwalkerコンソールが起動されています。サービスの再起動を行うとSystemwalkerコンソールとの接続が切断されます。よろしいですか?

【メッセージの意味】

定義の変更を行うために サービス(デーモン)の再起動を行います。そのため、接続している画面が切断されます。

【対処方法】

サービス(デーモン)の再起動後、画面を再起動してください。

 


通信環境定義は二重起動できません。他クライアントからの起動を確認してください。

【メッセージの意味】

他のクライアントで通信環境定義を起動しているため、定義画面を起動できません。

【対処方法】

他のクライアントからの定義が完了するのを待って、再度画面を起動してください。

 


指定されたシステム%1は存在しません。

【メッセージの意味】

送信先システムとして指定したシステム(%1)は、IPアドレスを解決できません。

【パラメタの意味】

%1: エラーとなったシステム名

【対処方法】

指定したシステム名が正しいか確認してください。正しい場合、定義を行ったサーバで、IPアドレスが解決できる設定となっているか確認してください。

 


リスト内のシステム%1は存在しません。%1をリストから削除し、再度設定してください。

【メッセージの意味】

送信先システムとして定義されているシステム(%1)は、IPアドレスを解決できません。

【パラメタの意味】

%1: エラーとなったシステム名

【対処方法】

指定したシステム名が正しいか確認してください。正しい場合、定義を行ったサーバで、IPアドレスが解決できる設定となっているか確認してください。

 


指定されたフォルダに関する情報検索に失敗しました。

【メッセージの意味】

サーバとの通信等で異常が発生したため、指定されたフォルダに関する情報検索に失敗しました。

【対処方法】

以下の資料を採取し、技術員に連絡してください。

 


指定されたノードに関する情報検索に失敗しました。

【メッセージの意味】

サーバとの通信等で異常が発生したため、指定されたノードに関する情報検索に失敗しました。

【対処方法】

以下の資料を採取し、技術員に連絡してください。

 


ポリシー定義の登録処理に失敗しました。(詳細コード:%1)

【メッセージの意味】

ポリシー定義登録時にサーバで異常が発生したため、登録処理に失敗しました。(詳細コード:%1)

【パラメタの意味】

%1: エラーコード

【対処方法】

以下の資料を採取し、技術員に連絡してください。

 


指定されたシステム%1は自ノードです。自ノードへの設定はできません。

【メッセージの意味】

メッセージ送信先システムに、自ノードは指定できません。

【パラメタの意味】

%1: エラーとなったシステム名

【対処方法】

自ノード以外を指定してください。

 


リスト内のシステム%1に対する情報取得に失敗しました。(詳細コード:%2)

【メッセージの意味】

サーバとの通信等で異常が発生したため、システム%1に対する情報取得に失敗しました。

【パラメタの意味】

%1: エラーとなったシステム名

%2: エラーの詳細コード

【対処方法】

以下の資料を採取し、技術員に連絡してください。

 


指定されたシステム%1に対する情報取得に失敗しました。(詳細コード:%2)

【メッセージの意味】

サーバとの通信等で異常が発生したため、システム%1に対する情報取得に失敗しました。

【パラメタの意味】

%1: エラーとなったシステム名

%2: エラーの詳細コード

【対処方法】

以下の資料を採取し、技術員に連絡してください。

 


既に必要時接続が定義されているため、RAS接続は追加できません。

【メッセージの意味】

必要時接続のシステムが登録されている場合、RAS接続での接続はできません。

【対処方法】

“Systemwalker Centric Manager 導入手引書”の注意事項を確認して、接続構成の設定を行ってください。

 


既にRAS接続が定義されているため、必要時接続は追加できません。

【メッセージの意味】

RAS接続のシステムが登録されている場合、必要時接続での接続はできません。

【対処方法】

“Systemwalker Centric Manager 導入手引書”の注意事項を確認して、接続構成の設定を行ってください。

 


サービスの再起動に失敗しました。定義の変更を有効にできません。サーバのイベントログを確認してください。

【メッセージの意味】

定義反映時のサービス(デーモン)の再起動に失敗しました。

【対処方法】

サーバのイベントログ(syslog)を確認してください。


目次 前ページ次ページ

All Rights Reserved, Copyright (C) 富士通株式会社 1995-2004