Systemwalker Centric Manager メッセージ説明書 - UNIX共通 - - Microsoft(R) Windows NT(R)/Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
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上へ第3章 メッセージラベルのないメッセージ

3.3 Systemwalkerコンソールに表示されるポップアップメッセージ

 


apamc: ERROR: 1000: 通信できない状態です。依頼先ノードでアプリケーション管理機能の起動を確認してください。起動されている場合は、しばらく待って、再操作して下さい。

【メッセージの意味】

依頼先ノードとの通信ができない状態です。

【対処方法】

一時的なネットワーク負荷により発生した可能性がありますので、しばらく待ってから再操作してください。頻繁に発生する場合は、以下のことを確認します。

 


apamc: ERROR: 1002: アプリケーション検出処理のための領域獲得に失敗しました。

【メッセージの意味】

アプリケーション検出処理のための領域獲得に失敗しました。

【対処方法】

運用管理サーバにおいて十分なメモリがあるか確認してください。

 


apamc: ERROR: 1004: アプリケーション操作処理のための領域獲得に失敗しました。

【メッセージの意味】

アプリケーション操作処理のための領域獲得に失敗しました。

【対処方法】

運用管理サーバにおいて十分なメモリがあるか確認してください。

 


apamc: ERROR: 1015: アプリケーション管理で内部エラーが発生しました。(状態取得に失敗しました。)

【メッセージの意味】

構成情報の取得に失敗しました。

【対処方法】

直前に出力されたメッセージがある場合はその原因を取り除きます。頻繁に発生する場合は運用管理サーバのSystemwalker Centric Managerを再起動してください。

 


apamc: ERROR: 1016: 既にアプリケーション検出処理が開始されています。またはワークユニットの活性化処理中です。

【メッセージの意味】

アプリケーション検出処理中またはワークユニットの活性変更中のため、アプリケーション検出処理は行いません。

【対処方法】

他の運用管理クライアント上で、アプリケーション検出処理が行われているか確認してください。検出処理の終了後検出操作を行ってください。

 


apamc: ERROR: 1020: 依頼先ノードでアプリケーション管理機能が起動されていません。または、依頼先ノードのアプリケーション管理機能と接続されていません。依頼先ノードのアプリケーション管理機能が起動されている場合はしばらく待ってから再操作してください。頻繁に起きる場合は依頼先ノードのメッセージ送信先システムが正しく設定されていることを確認してください。

【メッセージの意味】

依頼先ノードのアプリケーション管理エージェントと接続されていないため、操作ができません。

【対処方法】

出力メッセージの内容に従った対処をします。またポリシー配付の即時適用時やSystemwalker Centric Manager再起動の場合、アプリケーション管理機能が起動途中になっている可能性があるため、しばらく待ってから再操作を行います。

 


apamc: ERROR: 1021: 依頼先ノードでアプリケーション管理機能が起動されていません。または、依頼先ノードのアプリケーション管理機能と接続されていません。依頼先ノードのアプリケーション管理機能が起動されている場合はしばらく待ってから再操作してください。頻繁に起きる場合は依頼先ノードのメッセージ送信先システムが正しく設定されていることを確認してください。

【メッセージの意味】

依頼先ノードのアプリケーション管理エージェントと接続されていないため、操作ができません。

【対処方法】

出力メッセージの内容に従った対処をします。またポリシー配付の即時適用時やSystemwalker Centric Manager再起動の場合、アプリケーション管理機能が起動途中になっている可能性があるため、しばらく待ってから再操作を行います。

 


apamc: ERROR: 1023:アプリケーション操作処理で通信エラーが発生しました。(要求送信)

【メッセージの意味】

アプリケーション操作処理において依頼先ノードとの通信ができない状態になっています。

【対処方法】

一時的なネットワーク負荷により発生した可能性がありますので、しばらく待ってから再操作してください。頻繁に発生する場合は、以下のことを確認してください。

 


apamc: ERROR: 1024: アプリケーション操作処理においてアプリケーション操作処理で通信エラーが発生しました。(応答受信)

【メッセージの意味】

アプリケーション操作処理において、依頼先ノードとの通信ができない状態になっています。

【対処方法】

一時的なネットワーク負荷により発生した可能性がありますので、しばらく待ってから再操作してください。頻繁に発生する場合は、以下のことを確認してください。

 


apamc: ERROR: 1025: アプリケーション操作処理に失敗しました。

【メッセージの意味】

アプリケーション操作処理において依頼先ノードで失敗しています。

【対処方法】

依頼先ノードに出力されたメッセージがある場合はその原因を取り除きます。

 


apamc: ERROR: 1026: アプリケーション操作処理のための領域獲得に失敗しました。

【メッセージの意味】

アプリケーション操作処理のための領域獲得に失敗しました。

【対処方法】

運用管理サーバにおいて十分なメモリがあるか確認してください。

 


apamc: ERROR: 1027: 依頼先ノードへの要求が受け付けられませんでした。しばらく待って、再操作して下さい。

【メッセージの意味】

依頼先ノードとの通信ができない状態になっています。

【対処方法】

一時的なネットワーク負荷により発生した可能性がありますので、しばらく待ってから再操作してください。頻繁に発生する場合は、以下のことを確認してください。

 


apamc: ERROR: 1030: 依頼先ノードでアプリケーション管理機能が起動されていません。または、依頼先ノードのアプリケーション管理機能と接続されていません。依頼先ノードのアプリケーション管理機能が起動されている場合はしばらく待ってから再操作してください。頻繁に起きる場合は依頼先ノードのメッセージ送信先システムが正しく設定されていることを確認してください。

【メッセージの意味】

依頼先ノードのアプリケーション管理エージェントと接続されていないため、操作ができません。

【対処方法】

出力メッセージの内容に従った対処をします。またポリシー配付の即時適用時やSystemwalker再起動の場合、アプリケーション管理機能が起動途中になっている可能性があるため、しばらく待ってから再操作を行ってください。

 


apamc: ERROR: 1034: 性能表示情報の取得処理のための領域獲得に失敗しました。

【メッセージの意味】

性能表示情報の取得処理のための領域獲得に失敗しました。

【対処方法】

運用管理サーバにおいて十分なメモリがあるか確認してください。

 


apamc: ERROR: 1035: 依頼先ノードでアプリケーション管理機能が起動されていません。または、依頼先ノードのアプリケーション管理機能と接続されていません。依頼先ノードのアプリケーション管理機能が起動されている場合はしばらく待ってから再操作してください。頻繁に起きる場合は依頼先ノードのメッセージ送信先システムが正しく設定されていることを確認してください。

【メッセージの意味】

依頼先ノードのアプリケーション管理エージェントと接続されていないため、操作ができません。

【対処方法】

出力メッセージの内容に従って、対処してください。またポリシー配付の即時適用時やSystemwalker再起動の場合、アプリケーション管理機能が起動途中になっている可能性があるため、しばらく待ってから再操作を行ってください。

 


apamc: ERROR: 1039: 性能グラフ処理で通信エラーが発生しました。

【メッセージの意味】

依頼先ノードとの通信ができない状態です。

【対処方法】

一時的なネットワーク負荷により発生した可能性がありますので、しばらく待ってから再操作してください。頻繁に発生する場合は、以下のことを確認してください。

 


apamc: ERROR: 1040: 性能グラフ処理のための領域獲得に失敗しました。

【メッセージの意味】

性能グラフ処理のための領域獲得に失敗しました。

【対処方法】

運用管理サーバにおいて十分なメモリがあるか確認してください。

 


apamc: ERROR: 1102: プロパティ取得処理のための領域獲得に失敗しました。

【メッセージの意味】

性能プロパティ取得処理のための領域獲得に失敗しました。

【対処方法】

運用管理サーバにおいて十分なメモリがあるか確認してください。

 


apamc: ERROR: 1104: 依頼先ノードでアプリケーション管理機能が起動されていません。または、依頼先ノードのアプリケーション管理機能と接続されていません。依頼先ノードのアプリケーション管理機能が起動されている場合はしばらく待ってから再操作してください。頻繁に起きる場合は依頼先ノードのメッセージ送信先システムが正しく設定されていることを確認してください。

【メッセージの意味】

依頼先ノードのアプリケーション管理エージェントと接続されていないため、操作ができません。

【対処方法】

出力メッセージの内容に従って、対処してください。また、ポリシー配付の即時適用時やSystemwalker Centric Manager再起動の場合、アプリケーション管理機能が起動途中になっている可能性があるため、しばらく待ってから再操作を行ってください。

 


apamc: ERROR: 1121: 応答領域の獲得に失敗しました。

【メッセージの意味】

応答領域の獲得に失敗しました。

【対処方法】

運用管理サーバにおいて十分なメモリがあるか確認してください。

 


apamc: WARNING: 1136: アプリケーション管理機能(ノード = %1)が処理中のため、アプリケーション検出処理の要求は行いませんでした。

【メッセージの意味】

依頼先ノードが処理中のため、アプリケーション検出処理は行えません。

【パラメタの意味】

%1 : ノード名

【対処方法】

しばらく待ってからアプリケーション検出処理を行ってください。

 


apamc: ERROR: 1138: アプリケーションの起動または停止コマンドが見つかりません。

【メッセージの意味】

指定したアプリケーションの起動コマンド、または停止コマンドを見つけることができず、アプリケーションの起動、または停止は失敗しました。

【対処方法】

アプリケーションプロパティに設定している起動コマンド、停止コマンドを確認してください。

 


apamc: ERROR: 1139: アプリケーションの起動または停止コマンドの実行権がありません。

【メッセージの意味】

指定したアプリケーションの起動コマンド、または停止コマンドに実行権がないため、アプリケーションの起動、または停止は失敗しました。

【対処方法】

アプリケーションプロパティに設定している起動コマンド、停止コマンドに実行権があるか確認してください。

 


apamc: ERROR: 1143: コード変換が失敗したため、対象となるノードへの処理ができませんでした。

【メッセージの意味】

コード変換ライブラリがインストールされていない可能性があります。

【対処方法】

Systemwalker Centric Manager 解説書で記載されているコード変換ライブラリ(ADJUSTまたはSystemWalker/CharsetMGR、またはInterstage CharsetMGR)が、インストールされているか確認してください。

 


apamc: ERROR: 1203: アプリケーション最新稼動状態取得で領域獲得に失敗しました。

【メッセージの意味】

アプリケーション操作処理のための領域獲得に失敗しました。

【対処方法】

運用管理サーバにおいて十分なメモリがあるか確認します。

 


apagsmc: ERROR: 4107: GSサブシステム検出処理のための領域獲得に失敗しました。

【メッセージの意味】

GSサブシステム検出処理のための領域獲得に失敗しました。

【対処方法】

運用管理サーバにおいて十分なメモリがあるか確認してください。

 


apagsmc: ERROR: 4109: 既にGSサブシステム検出処理が開始されています。

【メッセージの意味】

GSサブシステム検出処理中のため、GSサブシステム検出処理は行いません。

【対処方法】

他のクライアントでGSサブシステム検出処理が行われているか確認してください。他のクライアントでの検出処理が終了してから、検出操作を行ってください。

 


apppol: ERROR: 103: 前回起動時のアプリケーション管理ポリシーサービスが正常に終了していない可能性があるので、修復処理を実行しています。修復処理中はポリシー編集結果の反映は実施できません。しばらく待ってから、再操作してください。

【メッセージの意味】

前回起動時のアプリケーション管理ポリシーサービスが正常に終了していないため、修復処理中です。修復処理中はポリシー編集結果の反映は実施できません。

【対処方法】

タスクマネージャ上でAPA_PSの状態を確認し、APA_PSのCPU使用率が収束していることを確認したのち、再度ポリシー配付の操作を行ってください。

 


apppol: ERROR: 1029: ポリシー基盤でエラーが発生しました。(コード = %1)

【メッセージの意味】

ポリシー基盤でエラーが発生しました。

【パラメタの意味】

%1: ポリシー基盤のエラーコード

【対処方法】

ポリシー配付時に出力されたエラーコードおよび前後に出力されたメッセージを参照して、その原因を取り除いてください。

 


apppol: ERROR: 1030: ポリシーファイルの作成・設定に失敗しました。(コード = %1)

【メッセージの意味】

ポリシーファイルの作成・設定に失敗しました。

【パラメタの意味】

%1: エラーコード

【対処方法】

ディスク容量が不足している可能性があります。Systemwalker Centric Managerがインストールしているドライブ・パーティションの空き容量を確認してください。

 


apppol: ERROR: 1031: サポートしていないOSタイプのノードにはポリシーが配付できません。(%1)

【メッセージの意味】

アプリケーション管理でサポートしていないOSに対してポリシー配付を行ったため、ポリシー配付に失敗しました。

【パラメタの意味】

%1: OS種別コード

【対処方法】

以下について確認します。

 


apppol: ERROR: 5000: 構成情報のアクセスに失敗しました。[%1]

【メッセージの意味】

構成情報(Systemwalker Centric Managerが管理しているデータベース)へのアクセスに失敗しています。

【パラメタの意味】

%1: 詳細メッセージ

【対処方法】

詳細メッセージまたは前後に出力されたメッセージを参照して、その原因を取り除きます。

 


apppol: ERROR: 5002: ディレクトリの作成に失敗しました。[%1]

【メッセージの意味】

ポリシーファイルを作成するための作業ディレクトリの作成に失敗しました。

【パラメタの意味】

%1: ディレクトリ名

【対処方法】

ディスク容量が不足している可能性があります。Systemwalker Centric Managerがインストールしているドライブ・パーティションの空き容量を確認してください。


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