Softek Storage Cruiser ユーザーズガイド 1.2.2 -Solaris(TM) Operating System- V01L22 -Microsoft(R) Windows(R)-
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第19章 用語集 及び 画面表記方式

19.1 用語の説明 

本マニュアルで使用されている用語について説明します。

 


AffinityGroup

ETERNUS6000/ETERNUS3000/GRで定義されるゾーン(ZONE)。

ストレージ内のロジカルボリュームを一まとめにした単位。サーバノードごとにまとまったボリュームを定義する時に便利な機能である。

 


CA(Channel Adapter)

ストレージ側に搭載されるサーバノードHBA/ファイバーチャネルスイッチとのインタフェースとなるアダプタカード。

 


COS

ファイバーチャネルのサービスクラスを示します。現在はクラス2,3が一般的で、クラス2,3はそれぞれフレーム配信に関して受領確認を要求するか否かの違いがある。

 


ETERNUS6000シリーズ/ETERNUS3000シリーズ

富士通の高信頼・高性能ディスクアレイシリーズ

 


ETERNUSマネージャ、ETERNUSmgr(エターナスマネージャ)

ETERNUS6000シリーズ/ETERNUS3000シリーズのストレージの管理ソフトウェア。

 


Fabric

ファイバーチャネルインタフェースを用いたトポロジ。ファイバーチャネルスイッチを使用し、複数のノード間通信を同時に実行できる。

 


FC-AL (Fibre Channel Arbitrated Loop)

ファイバーチャネルインタフェースを用いたトポロジ。ファイバーチャネルハブを使用することにより、複数ノード間接続を実現できる。現在、一対一接続で一番使用されているトポロジ。ポートはNLポートかLポート。

 


FLポート

NLポートに接続されるファブリック(ファイバーチャネルスイッチ)のポート。

 


Fポート

Nポートに接続されるファブリック(ファイバーチャネルスイッチ)のポート。

 


GBIC

GigaBit Interface Converterの頭字語。ファイバーチャネルスイッチやHBA等のファイバーチャネルポートのモジュールとして利用されている。

 


GDS

ディスク装置間のミラー化により、データの保全性を向上させるための富士通製ソフトウェア。

 


GFS

堅牢性を備えデータの可用性を高めるマルチボリュームファイルシステム。UNIXの標準APIであるUFSと完全な互換性を持つ富士通製ファイルシステム。

 


GRシリーズ

富士通の高信頼・高性能ディスクアレイ装置(GR720/730/740/820/840)の総称名。

 


GRマネージャ、GRmgr(ジーアールマネージャ)

ETERNUS3000シリーズ/GR710/720/730/740 のストレージの管理ソフトウェア。

 


GRMPD

ETERNUS6000/ETERNUS3000/GR用マルチパスディスク制御ドライバ。 MPLBドライバの拡張版である。インスタンス名はMPLB。

 


HBA(Host Bus Adapter)

サーバノードに搭載されるストレージポート/ファイバーチャネルスイッチCAとのインタフェースとなるアダプタカード。

 


HDDV

ハードディスクドライバ参照。

 


JNI

ファイバーチャネルHBAベンダの会社名。

 


LUN(Logical Unit Number)

ストレージ装置内のチャネルアダプタ配下に定義される論理ユニットのこと。

 


LUN Mapping

ETERNUS6000シリーズ/ETERNUS3000シリーズ/GR710/720/730/740ストレージ装置内のチャネルアダプタ配下に定義される論理ユニットLUN (Logical Unit Number)を、HOST側から見せるLUNと、実LUNを割り付け設定(マッピング)すること。これにより、HOSTからLUN0と見える論理ユニットを、実論理ユニットLUNxxと設定できる。

 


MPHD

マルチパスディスク制御参照。

 


MPLB

マルチパスディスク制御 ロードバランスオプション参照。

 


NL-Privateポート

ファイバーチャネルスイッチ接続をしていないFC-ALトポロジのポート。

 


NL-Publicポート

ファイバーチャネルスイッチ接続をしているFC-ALトポロジのポート。

 


Nポート

ファイバーチャネルにおいてFabricトポロジ(ファイバーチャネルスイッチ環境)もしくはPoint-to-Pointで使用されるポート。

 


PIDバインディング

サーバノードHBAのストレージアフィニティ(バインディング)の1つ。接続先であるストレージファイバーチャネルポートのPIDとサーバノード特殊ファイルとの関連づけを定義できる。

 


Point-to-Point

ファイバーチャネルインタフェースを用いたトポロジ。Nポートの一対一接続のトポロジであるが、現在の一対一接続の主流はFC-ALの一対一接続である。

 


SafeCLUSTER/PRIMECLUSTER

当社がPRIMEPOWER、GP7000Fファミリー、GP7000Sファミリー向けに提供するクラスタ構築のためのソフトウェア。

 


SafeDISK

ディスク装置間のミラー化により、データの保全性を向上させるための富士通製ソフトウェア。

 


SafeFILE

堅牢性を備えデータの可用性を高めるマルチボリュームファイルシステム。UNIXの標準APIであるUFSと完全な互換性を持つ富士通製ファイルシステム。

 


SAN(Storage Area Network)

Storage Area Networkの略語、サーバノードとストレージ間を接続するネットワーク。広義には、ストレージ集中、異種サーバノード間データ共有、ストレージ統合管理の実現にまで言及する広い概念を持つ。

 


SSC (Softek Storage Cruiser)

Storage Area Networkを管理する機能。マネージャ、エージェント、クライアントを用いて実現する機能。

 


SSCエージェント

サーバノードにファイバーチャネルHBAとマルチパス制御ソフトを管理するためにインストールするエージェント。サーバノード側のファイバーチャネルの、HBAの情報読込・SSCからのアクセスパスの設定コマンドに対するsd.conf/fcaw.conf/pfca.confなどの構成情報ファイルの編集・アクセスパスの診断・マルチパスディスク制御の障害情報の監視/報告等を実施する。

 


SSCクライアント

SSCマネージャと接続し、GUI(画面制御部)として機能します。1つのマネージャに複数のクライアントを同時接続することが可能です。

 


SSCマネージャ

Softek Storage Cruiserの管理の中央部分。データベースを持ち障害を管理する。

 


TID/ターゲットID/TargetID

SCSIバスの各ポートに設定されるID。

SCSI/FC-ALでは一般的にデバイスに設定するIDであるが、Solaris OSのファブリック接続環境ではSolaris OS側からソフト的にこの値を定義できる。(WWPNバインディング)

 


UnknownFCポート

SSCで管理しているストレージHBAとサーバノードなどのCAのWWPN以外でファイバーチャネルスイッチポートに接続されているWWPN情報を元にSSCにより作成される情報。SSCで管理していない装置がSAN環境に存在することを判別できる。手動組込みでHBAあるいはCAとして登録される。

 


WWNN(World Wide Node Name)

ノード内のファイバーチャネルポートで共通な値で設定される名前である。ただし、ノードの定義は各社異なり、装置であったり、アダプタであったりと統一がなされていない。ノードWWNとも呼ばれる。

 


WWNNゾーニング

ファイバーチャネルスイッチによる アクセス可能区域分け(ZONING)の1つ。サーバノードのHBAとストレージなどのCAのWWNNを指定してアクセスパスを設定する。この設定をすると定義されていないWWNNをもつファイバーチャネルポートはファイバーチャネルスイッチ内でアクセス不可能となる。

 


WWNNバインディング

サーバノードHBAのストレージアフィニティ(バインディング)の1つ。接続先であるストレージファイバーチャネルポートのWWNNとサーバノード特殊ファイルとの関連づけを定義できる。

 


WWPN(World Wide Port Name)

それぞれのファイバーチャネルポート(HBA、CA、ファイバーチャネルスイッチポート等)にユニークな値で設定されている名前でIEEEのMACグーロバルアドレスである。同じWWPNのファイバーチャネルポートは世界に二つ存在しないので、ファイバーチャネルポートLOGIN時の識別子として利用されている。ポートWWNとも呼ばれる。

 


WWPNゾーニング

ファイバーチャネルスイッチによる アクセス可能区域分け(ZONING)の1つ。サーバノードのHBAとストレージなどのCAのWWPNを指定してアクセスパスを設定する。この設定をすると定義されていないWWPNをもつファイバーチャネルポートはファイバーチャネルスイッチ内でアクセス不可能となる。SSCのアクセスパス設定では、WWPNゾーニングを用いてファイバーチャネルスイッチのアクセスパスを制御している。

 


WWPNバインディング

サーバノードHBAのストレージアフィニティ(バインディング)の1つ。接続先であるストレージファイバーチャネルポートのWWPNとサーバノード特殊ファイルとの関連づけを定義できる。

 


アクセスパス

サーバノードからストレージをアクセスするための論理パスのこと。サーバノード、ファイバーチャネルスイッチ、ストレージ、各々のバインディング設定やゾーニング設定によって構築される。

 


運用管理クライアント

運用管理者が操作するGUI画面を表示するクライアント端末。ここではSSCクライアントをインストールしたサーバノード。

 


運用管理サーバ

SSCマネージャをインストールしたサーバ装置。LANに接続されたストレージシステムに関わる装置の情報を獲得・設定を行う。

 


エレメント

関係管理ウィンドウで、装置内の細かい要素のことをエレメントと呼んでいる。これに対して装置全体を示す言葉としてユニットと呼んでいる。

 


カスケード接続機能

物理的にファイバケーブルを用いてファイバーチャネルスイッチとファイバーチャネルスイッチを接続する機能。自動的にファイバーチャネルスイッチ同士で通信を行い、ネームサーバ機能を利用してファイバーチャネルスイッチを越えたアセクスを可能としている。

 


サーバノード

SSCエージェントをインストールしたサーバ装置。ストレージを使用するサーバ装置上でHBAやマルチパス制御ドライバ等のプラットフォームソフトウェアの情報を制御し、SSCマネージャと通信を行う。

 


ストレージ

1つの筐体に収められた二次記憶装置。単に「ストレージ」と呼ぶ場合もあります。

 


ストレージアフィニティ(LUNマッピング/バインディング)

サーバノード側のHBAに設定する定義。ストレージのCAと、そこに割り当てるサーバノード側のパスの関係定義。ファイバーチャネルアダプタ(HBA)が所有する機能。

Solaris OSの場合は、sd.conf、fcaw.conf、fjpfca.conf、lpfc.conf、lpfs.confなどのファイバーチャネルHBAの設定ファイルに、ストレージCAのWWPNと特殊ファイルのtX(ターゲット)との関係を設定することにより、SAN上での多くのストレージを自由にSolaris OSの特殊ファイルと関連づけることが可能となる。

SSCマネージャではアクセスパスの設定でこれらの設定ファイルを自動定義する。

 


ゾーニング機能

ファイバーチャネルスイッチ内に接続されているファイバーチャネルポート群をゾーンという単位でグループ化し、ゾーン内のアクセスのみを許可することにより、ファイバーチャネル上でのセキュリティを実現する。WWPNゾーニング、WWNNゾーニング、ポートゾーニング設定などの種類が存在する。

 


ゾーニング設定

ゾーニング機能を実現させるために装置側に行う設定。

 


ゾーン機能

ETERNUS3000装置/GR装置ではストレージ内の複数の論理ユニットをまとめたゾーンという単位で管理可能である。各ゾーンにアクセス可能なサーバノードHBAを複数定義することが可能である。これはホストアフィニティ機能と呼ばれる。

 


内蔵ブリッジ

ブリッジ装置はSCSIをFCに変換する装置です。SSCではLT120やLT130のライブラリ装置のFCインターフェースをライブラリ装置種に応じて内蔵ブリッジとして管理します。

 


ハードディスクドライバ(HDDV)

サーバノードのハードディスクドライバソフトウェア。

ディスクアレイ装置の制御をsdドライバに代わり行う。Solaris OS環境でGRを接続する際にGRに対しての最適なリカバリ環境を実現できる。

 


バインディング

サーバノードHBAの機能。接続先であるストレージファイバーチャネルポートの情報とサーバノード特殊ファイルとの関連づけを定義することができる。サーバノード側からのきめの細かいアクセスが可能なストレージ領域の定義を実現する。

 


ファイバーチャネル

シリアル転送を行うためのインタフェースの1つ。サーバノードとの高速転送/長距離伝送が特長。

 


ファイバーチャネルスイッチ

ファイバーチャネル用のファイバーチャネルスイッチ。複数のファイバーチャネルノード間通信を同時に実行できることが特徴。性能面・信頼性面でファイバーチャネルハブより優れる。ファブリックトポロジで動作する。

 


ファイバーチャネルハブ

ファイバーチャネル専用のハブ、複数のファイバーチャネルノード装置をループ状に接続する形態。FC-ALトポロジで動作する。

 


プリフェッチ

ディスクアレイのディスク先読み機能。性能向上に有効な機能である。

 


ポートゾーニング

ファイバーチャネルスイッチによる アクセス可能区域分け(ZONING)の1つ。ファイバーチャネルスイッチのポート番号を指定して、そのポートに接続されているサーバノードHBAとストレージCAのアクセスパスを設定する。

 


ホストアフィニティ(ETERNUS6000/ETERNUS3000/GRでのストレージ側ゾーン-アクセス許可サーバノードHBAのWWPN関係定義)

ストレージ側のCAに設定するサーバノードのHBAとストレージ内のアクセスできる領域の定義。ストレージがもつ機能。ストレージからアクセスが可能なサーバノードを指定できるため、セキュリティとしても機能する。

ETERNUS6000シリーズ/ETERNUS3000シリーズ/GR710/720/730/740はETERNUSmgr/GRmgr を用いてゾーンとアクセスを許可するサーバノードWWPNの関係を設定可能で、SSCではアクセスパスの設定機能でこの定義を自動設定する。

F649x/Spectris/Platinumシリーズでのホストアフィニティは、CE保守ツールのFSTより設定する。

 


マルチパスディスク制御

サーバノードのマルチパスディスク制御を行うドライバソフトウェア。複数の物理アクセスパスを論理的に1つのパス設定にして、1本の物理アクセスパスの故障によるディスクアレイ装置へのアクセス停止を回避する機能を持つフェールオーバドライバソフトウェア。

 


マルチパスディスク制御 ロードバランスオプション

サーバノードのマルチパスディスク制御を行うドライバソフトウェア。マルチパスディスク制御のフェールオーバ機能に加え、ロードバランス(パスの負荷分散)機能、2から8パスまでのマルチパス機能を持つため、信頼性・運用性・性能向上に優れSAN運用のサーバには最適。

 


ユニット

筐体全体を表す総称。サーバユニット、ストレージユニット、FCスイッチユニットがある。

19.2 要素表記方法と同意語対照表

メインビュー、サイドビュー、性能管理ウィンドウ、関係管理ウィンドウで共通に使用される要素の表記について説明します。

なお、16進数は0xXXXXのように0xを付けて表示されます。

[ETERNUS6000,ETERNUS3000,GRの要素]

SSCでの名前

値の形式

同意語

Disk

文字列

ドライブ認識名

ドライブが搭載されているデバイスエンクロージャ(DE)のID番号と、そのDE内のドライブのシリアル番号

(例) DE0x00:Disk7

(DEは16進大文字2桁、Diskは10進)

Drive, PLU, LUNP, LUN_P

RAIDGroup

16進数

RAIDGroup値

(例) RAIDGroup0x0000 (16進大文字4桁)

RLU,LUNR,LUN_R,RANK

LogicalVolume

16進数

ディスクアレイ内部論理ボリューム番号

(例) LogicalVolume0x0000(16進大文字4桁)

OLU,LUNV,LUN_V

AffinityGroup

10進数

ディスクアレイに定義されたアフィニティグループ番号(ゾーン番号)

(例) AffinityGroup0 (10進数)

ZONE(ETERNUS3000,GR)

LUN

10進数

サーバノードに見える論理ボリューム番号

(例) LUN0 (10進)

LUNH,HLU

CA

16進数

CA認識番号。

(例) CA0x10 (16進数)

詳細は、下章にあるストレージ装置のモジュール要素表記と実装位置図を参照。


Port

文字列

ETERNUS6000シリーズの場合、Portが実装されているRouter位置番号とCA番号とCA内のPortのシリアル番号の組み合わせで表示されます。

(例:Router0x00:CA0x0:Port3)

ETERNUS3000シリーズ、GRシリーズの場合、Portが実装されているCA(チャネルアダプタ)要素表記と、そのCA内でのPortのシリアル番号の組み合わせで表示されます。

(例) CA0x10:Port0

詳細は、下章にあるストレージ装置のモジュール要素表記と実装位置図を参照。


DA

16進数

DA認識番号

ETERNUS6000シリーズの場合、DAが実装されているRouter位置番号とDA番の組み合わせで表示されます。

(例: Router0x00:DA0x0)

ETERNUS3000シリーズ、GRシリーズの場合

(例) DA0x10

詳細は、下章にあるストレージ装置のモジュール要素表記と実装位置図を参照。


CM

16進数

CM認識番号

(例) CM0x00

詳細は、下章にあるストレージ装置のモジュール要素表記と実装位置図を参照。


IOB

16進数

IOB認識番号

(例) IOB0x10

詳細は、下章にあるストレージ装置のモジュール要素表記と実装位置図を参照。


Router

10進数

番号は筐体正面側が0、背面側が1になります。

(例) Router0


DE

16進数

DEのID番号を示します。(例) DE0x00


Battery

10進数

バッテリの装置内シリアル番号を示します。


19.3 ストレージ装置のモジュール要素表記と実装位置図

19.3.1 ETERNUS3000 M50 / GR710 モジュール実装図 


Port0


CA0x00

CM0x00



Port0


CA0x10

CM0x10

19.3.2 GR720,730 モジュール実装図 

DA0x11

Port0

DA0x10

Port0

CA0x11

CA0x10

CM0x10


DA0x01

Port0

DA0x00

Port0

CA0x01

CA0x00

CM0x00

19.3.3 GR740,820,840 モジュール実装図 

■ 表側

Port0

Port0

DA

0x00

Port0

Port0

DA

0x01

Port0

Port0

DA

0x02

Port0

Port0

DA

0x03

CA

0x00

CA

0x01

CA

0x02

CA

0x03

CA

0x04

CA

0x05

CA

0x06

CA

0x07

IOB0x00

IOB0x01

IOB0x02

IOB0x03

CM0x00

CM0x01

Router0

■ 裏側

Port0

Port0

DA

0x10

Port0

Port0

DA

0x11

Port0

Port0

DA

0x12

Port0

Port0

DA

0x13

CA

0x10

CA

0x11

CA

0x12

CA

0x13

CA

0x14

CA

0x15

CA

0x16

CA

0x17

IOB0x10

IOB0x11

IOB0x12

IOB0x13

CM0x10

CM0x11

Router1

19.3.4 ETERNUS3000 M80/M100 モジュール実装図 


Port0

Port1


CA0x00

CM0x00



Port0

Port1


CA0x10

CM0x10

19.3.5 ETERNUS3000 M200/M300/M400/M500/M600/M700 モジュール実装図 

Port0

Port1

Port0

Port1

CA0x00

CA0x01

CM0x00


Port0

Port1

Port0

Port1

CA0x10

CA0x11

CM0x10

19.3.6 ETERNUS6000シリーズ装置 モジュール実装図  

■ 表側

Router 0x11 (3)

CA0x0

Port0

CA0x2

Port0

DA0x0

CM 0x11 (3)

CM 0x01 (1)

CA0x0

Port0

CA0x2

Port0

DA0x0

Router 0x01 (1)

Port2

Port2

Port2

Port2

Port1

Port1

Port1

Port1

Port3

Port3

Port3

Port3

CA0x1

Port0

CA0x3

Port0

DA0x1

CA0x1

Port0

CA0x3

Port0

DA0x1

Port2

Port2

Port2

Port2

Port1

Port1

Port1

Port1

Port3

Port3

Port3

Port3

■ 裏側

Router 0x00 (0)

CA0x0

Port0

CA0x2

Port0

DA0x0

CM 0x00 (0)

CM 0x10 (2)

CA0x0

Port0

CA0x2

Port0

DA0x0

Router 0x10 (2)

Port2

Port2

Port2

Port2

Port1

Port1

Port1

Port1

Port3

Port3

Port3

Port3

CA0x1

Port0

CA0x3

Port0

DA0x1

CA0x1

Port0

CA0x3

Port0

DA0x1

Port2

Port2

Port2

Port2

Port1

Port1

Port1

Port1

Port3

Port3

Port3

Port3


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