富士通

サポート内容

富士通がLinuxOSで提供するサービス内容

富士通のサポートセンター(以下OSC:注1)が、お客様のLinuxシステムの安定稼動と円滑な保守運用を支援します。

(注1)One-stop Solution Center(SupportDeskご契約のお客さま専用の総合サポートセンター)

問題解決支援

操作方法や設定方法などのご質問から障害発生時の調査依頼など、様々なお問い合わせを電話/Fax/メール/お客様専用ホームページにて受け付け、専門技術者が迅速に対応してお客様の円滑な保守運用を支援します。

  • 受け付けと同時にお客様の情報を把握し、弊社の製品開発部門や各ベンダーなどと協力してトラブルの迅速解決を支援します。
  • お問い合わせ回数に制限はありませんので、契約期間中は何回でもご相談いただけます。
  • 窓口の受け付け時間は標準で8時30分から19時まで可能ですが、更に時間の延長や休日および365日対応などもお選びいただけます。
  • お問い合わせに際しては、お客様がハード問題/ソフト問題などを切り分ける必要がなく、一括して受け付けます。

お客様専用ホームページによる情報提供

お客様専用ホームページ「SupportDesk-Web」では、システムの運用/管理に役立つ様々な情報を提供し、お客様の運用業務を効率化します。

  • お客様のサービス対応履歴
  • 技術情報
  • OSCへのお問い合わせ事例データベースなど

インストール用媒体とサブスクリプション(利用権)の提供

レッドハット社との購入手続きを代行し、ディストリビューションのインストールメディア(初期出荷版のCD媒体)とプロダクトIDを提供します。このIDはレッドハット社のホームページ(Red Hat Network)を利用して、新バージョンのダウンロードや修正情報を取得するために必要なサブスクリプション(利用権)登録に使用します。

アップグレード版(バージョンアップ/レベルアップ)の提供

運用開始後は、Red Hat Network(RHN)を利用して修正情報やバージョンアップ用ディストリビューションなどをダウンロードできます。システムを最新状態に保つことで信頼性の向上、トラブルの未然防止など、システムの安定稼動につながります。

基幹システム向けのバージョンアップと修正の提供

システムの安定稼動を重視する基幹システムの場合には、以下の修正適用方法を提供します。

  • 一括修正
    約半年に1回提供されるマイナーリリースのアップデートを行う際に、適用ミスや適用漏れを防止するため、修正を適用するためのツールを提供します。
  • EUS(Extended Update Support)
    お客様は1.5~2年間同一のマイナーリリース(注2)を使用できるため、バージョンアップの準備期間を設けることで計画的なバージョンアップができます(注3)。

(注2)予め決められた特定の版数になります。
(注3)EUSはRed Hat Enterprise Linux 5向けのサービスです。