UNIXで実績あるミドルウェア
ミドルウェアは、サーバ、ストレージ、ネットワークのプラットフォーム ハードウェア製品と、アプリケーションソフトウェアとの間に位置するソフトウェアです。ミドルウェアの重要な役割は、プラットフォーム(OS、ハードウェア)の違いを吸収し、ITの顧客資産(アプリケーション、データベース、運用)を保証することです。
富士通は、これまでUNIX (Solaris)搭載のミドルウェアを豊富に提供し、さまざまなシステムを支えて来ました。今、富士通は、このミドルウェア資産をそのままLinuxに移植し、お客様がSolarisと同等のミドルウェアを安心してお使い頂くことができる環境をご用意しました。

富士通ミドルウェアのメリット
富士通のミドルウェアは、お客様のビジネスの成長を加速させるビジネスアプリケーション基盤です。
- メインフレームの高信頼・高性能の技術とシステム構築のノウハウを集大成
- メインフレームのIT資産を改修せずに、オープン環境でも利用可能
- 「人」、「業務プロセス」、「IT資産」、「情報」についての全体を一体として最適化
- 基幹業務向けのフレームワークにより、迅速な業務構築が可能
- 運用の可視化により、サービス品質を向上(統制された運用)
- サービスを止めずにシステムを変更(ビジネスの環境変化に即応)
- 顧客とのバリューチェーンを構築
ビジネスアプリケーション基盤
アプリケーションサーバ, Webサービス, 帳票, JAVA開発環境, ビジネスインテリジェンス
ビジネスの発展と企業コンプライアンスを支える統合運用管理ソフトウェア
システム監視, 運用管理, ネットワーク, 資産, セキュリティ, 情報漏洩対策, ストレージ
ビジネスの継続性を追求する富士通の高信頼・高性能データベース
データベース, RDB, クラスタ, ミッションクリティカル, 情報システム, セキュリティ



