富士通

OSSソリューションの提供

オープンソース・ソフトウェアの適用領域の拡大

近年、Linuxに代表されるオープンソース・ソフトウェア(以下、OSS(注1))は、企業や行政機関などの部門システムから基幹システムにいたるまで、様々なシステム領域に適用範囲が拡大しています。また、データベース管理システム(MySQL、PostgreSQL、・・・)、アプリケーションサーバ(Tomcat、JBoss、PHP、Ruby、・・・)など、お客様の業務の中核を担うOSSミドルウェアへの期待も高まっています。

オープンソース・ソフトウェアの適用領域の拡大

富士通は、OSSミドルウェアによるシステム構築から運用までを支援するため、2005年11月に「OSS技術センター(OSSC)」を設置しました。
OSSCは富士通グループやOSSベンダーをはじめ、OSSコミュニティー、政府・OSS団体と協力してOSSを活用したシステムのニーズにお応えできる幅広いOSSソリューションを提供しています。

(注1)オープンソース・ソフトウェア(OSS)
プログラムのソースコードが公開され、自由に複製、再配布、改良が許されているソフトウェアを指します。OSS毎にコミュニティーが形成され、世界中の技術者がインターネットを通じ、日々開発を行なっています。OSSは、その性質上、利用において発生する様々な問題を利用者が全て自己責任で解決することが前提(リスク)となります。しかし近年ではベンダーが提供する有償サービスを利用して、このようなリスクを軽減することもひとつの選択肢となっています。

OSSソリューション

富士通はオープン性が求められるシステムにはOSSミドルウェアを、高信頼・高性能・高可用性が求められるシステムには商用ミドルウェアを提案し、お客様のニーズに合わせた最適なシステムを提供しています。

お客様のご要望に合わせて適材適所でOSSやミドルウェアをご提案