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コンセプト
富士通の取り組み
富士通は、Linuxを次世代ITインフラ基盤OSと位置づけて戦略的な取り組みを展開しており、Linuxでの総合ソリューションベンダーのリーダーを目指しています。
Linuxは、インターネット分野を中心にビジネスシーンで著しい成長を遂げてきました。最近では、無償ソフトとしての経済的なメリットだけでなく、そのオープン性とともに信頼性や拡張性などが評価され業務システムから基幹システムへと適用分野を急速に拡げています。そして、いわゆる「ミッションクリティカルな領域」にまでその適用範囲は拡がりつつあります。
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Linuxは、IT基盤を構成するプラットフォームとして評価が高まってきています。ITを活用したシステムは、その影響範囲が企業全体や社会へと拡がるにつれて、より一層の安定稼動が求められています。
富士通は、これまで業界に先駆けてミッションクリティカル領域に向けた事業展開・Linuxビジネスを展開してまいりました。今後とも、これまでのメインフレームやUNIXで培った基幹システム技術とノウハウを適用してまいります。お客様が安心してLinuxを利用できるように"サーバ製品、ソフトウェア・ミドルウェア製品、サポート・サービス"を高次元で融合したミッションクリティカル向けのLinuxソリューションを提供してまいります。
富士通は、四つの分野に重点的な取り組みをおこなっています。
- インターネットサーバからミッションクリティカルクラスまでのサーバラインナップの提供
- ディストリビューターと連携したアプリ互換性の強化や長期のサポート、コミュニティーへの貢献・協調によるLinuxの改善・強化
- 富士通グループのミドルウェア・パッケージを含む企業向けシステムソリューションの提供
- オープンソースソフトウェアを含むグローバルなシステムサポート体制
