
| 導入前の課題 | 導入による効果 | |
|---|---|---|
配信先の業務・業種に沿った情報選別の限界、配信漏れ、重複送付 |
簡単な操作で配信先や内容が選別可能 |
|
複雑な担当別アドレス帳の管理 |
配信先情報の一元管理と処理時間の短縮(業務コストの削減) |
FUJITSU Linux Center(FLC)では、富士通社内の営業/SE並びにご協力頂いているパートナー様や販社様約6,000名に対して、富士通のLinux情報を定期的にメールマガジンとして提供しています。
従来は業務・業種別に分担するFLC内の各担当が個別に作成したメールアドレスを流用し、配信毎にメール送信者が新たに配信リストを作成していました。配信先全てに一括配信をすることで、無難な内容だけを情報提供し、業務・業種に合った特別な情報を提供することはできませんでした。また、人事異動などによるエラーメールが頻繁に発生し、管理者はその対応に追われ、配信業務全体へ大きく影響を与えていました。
システムの導入に当たっては、今後共富士通のLinuxビジネスが拡大するに伴い、ユーザ数および配信回数が飛躍的に増加すること、必要な人だけに有益な情報をスピーディー配信できること、更にLinuxビジネスを推進する部門としてLinuxソリューションを広める役目はもとより、導入費用を含めたTCO削減が必須であったことから、これらの条件を解決できるソフトウェアを選択しました。
| 導入による効果 | 結果 | |
|---|---|---|
アドレスの一括管理から配信業務まで作業効率が飛躍的に向上 |
作業時間が約1 / 20に短縮 |
|
重複配信、エラーメール等、人手作業に起因するミス撲滅 |
信頼性の向上 |
|
One to One配信によるきめ細やかな情報提供を実現 |
充実かつ的確な情報提供が商談発掘に結びつく |
|
配信効果の測定と統計情報の収得 |
コンテンツ内容や、顧客情報へフィードバック |
| 事業所 | 新横浜 富士通TECHビル |
|---|---|
| 業務内容 | 営業/SE、パートナ、販社様に対する富士通のLinux情報の提供、商談サポート |
| 設立 | 2000年1月 |
