Linkexpress よくあるご質問(FAQ)
【回答】
機能
データベース連携
Q
Linkexpressで対応するOracleのバージョンは?
A
それぞれのプラットフォームで対応するOracleのバージョンは以下です。
なお、抽出に際してはLinkexpress Replication optionが必要です。
- Windows版(格納のみ)
- Oracle8i Database Standard Edition for Windows NT(R8.1.5)
- Oracle8i Database Enterprise Edition for Windows NT(R8.1.5)
- Oracle Database Standard Edition(R8.1.6 / R8.1.7 / R9.0.1 / R9.2.0 / R10.1.0)
- Oracle Database Enterprise Edition(R8.1.6 / R8.1.7 / R9.0.1 / R9.2.0 / R10.1.0)
- Oracle Standard Edition One(R9.2.0 / R10.1.0)
- Solaris版(格納/抽出)
- Oracle8i(8.1.5 / 8.1.6 / 8.1.7)
- Oracle9i(9.0.1 / 9.2.0)
- Oracle10g(10.1.0)
- Linux for x86版(格納のみ)
- Oracle Database Enterprise Edition(9.2.0.4 / 10.1.0.3)
- Oracle Database Standard Edition(9.2.0.4 / 10.1.0.3)
- Oracle Standard Edition One(9.2.0.4 / 10.1.0.3)
- Linux for Itanium版(格納のみ)
- Oracle Database Enterprise Edition(10.1.0.3)
- HP-UX版(格納のみ)
- Oracle8 DBMS(8.0.5.1.0)
Q
データベース連携機能でOracle8は利用可能ですか?
A
Oracle8はV1.1L20相当のLinkexpressからサポートしています。ただし、Oracle8はダウンロード型システム連携(KシリーズのDB-EXPRESSとの連携、およびGS/PRIMEFORCEのDB-EXPRESS/Cとのダウンロード型システム連携)で使用することはできません。
Q
分散型システム連携でテキスト転送をしたいのですが。
A
データベース連携の転送機能でテキスト転送はできません。テキスト転送を行うにはLinkexpressのファイル転送機能を使用してください。
Q
データ格納で排他を行う単位を教えてください。
A
データベース連携がデータを行う際は、格納方法、格納方式にかかわらず、常にテーブル単位で排他を行います。
Q
PRIMERGY6000、GRANPOWER6000、Kシリーズとのダウンロード型システム連携で格納方式UPDは可能ですか?
A
Linkexpressのダウンロード型システム連携では、KシリーズのDB-EXPRESSにおける格納方式UPDに対応していません。
-
V1.1L20相当のLinkexpressでは(ファイル受信のイベント + データベース格納のイベント)を使用することで、格納方式UPDによるデータベース格納が可能です。
-
V1.1L11相当のLinkexpressでは(ファイル受信のイベント + データベース格納ジョブ起動のイベント)を使用してください。
Q
データベース格納が多重で動作した場合はどうなりますか?
A
-
相手側起動(着呼)の場合:後続のデータベース格納処理が異常終了し、相手側にLinkexpressがあれば異常通知します。
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自側起動(発呼)の場合:後続のデータベース格納処理をキューイングします。
Q
データベース格納時にレコード内の不要な項目は排除できますか?
A
可能です。
Q
データベース格納、もしくはファイル転送の際、0件データの送信は問題ありませんか?
A
問題ありません。0件データ(Linkexpressでは「ナルファイルの処置」)を、正常または異常に扱うかを定義で指定できます。
