富士通製ミドルウェア製品のサポート期間について
富士通製ミドルウェア製品のサポート期間について、基本となる考え方を以下のとおり公開いたします。
適用範囲
適用範囲は、オープンプラットフォーム向けの富士通製ミドルウェア製品とします。 オープンプラットフォームとは、Windows、Solaris、Linuxです。
各製品のサポート期間にて案内するサポート時期一覧に含まれるものに限ります。
サポート期間に関する基本的な考え方
- サポート期間
製品のバージョン及びメジャーリリース単位(注1)でサポート終了時期を設定します。 サポートの終了時期は、当該バージョン及びメジャーリリースの販売終了から5年経過後の3月末または9月末とします。なお、最短でも出荷開始(注2)から7年経過後の3月末または9月末まではサポートいたします。
- サポート期間の短縮
動作の前提環境(ハード/OS/必須ソフト)のサポートが終了になった場合、その環境での富士通製ミドルウェア製品のサポートも、原則として終了いたします。
- サポート期間の延長
通常のサポート終了後、引き続き延長のサポートを希望されるお客様には、別途サポート商品をご用意しております。
各製品のサポート期間
製品毎のサポート期間は、以下を参照ください。
PDF サポート期間一覧 Windows版 (PDF:183KB、32ページ)
PDF サポート期間一覧 Solaris版 (PDF:128KB、15ページ)
PDF サポート期間一覧 Linux版 (PDF:92KB、6ページ)
PDF サポート期間一覧 PRIMEQUEST Windows版 (PDF:76KB、2ページ)
PDF サポート期間一覧 PRIMEQUEST Linux版 (PDF:84KB、3ページ)
・製品固有の事情により、サポート終了日を変更する場合は、本一覧表を更新いたします。
本件に関するお問い合わせ
サポート契約について
富士通製ミドルウェア製品のサポートを受けるためには、サポート契約が必要となります。 サポート契約については、製品サポートを参照願います。
