Intel社製「Xeon 5110」(2コア)を4個搭載する場合
- コア数の合計 : 2 コア × 4 CPU = 8 コア
- 必要プロセッサライセンス数 : 8 コア × 0.5 = 4
プロセッサライセンスは、4 ライセンス必要です。
富士通製ミドルウェアの提供形態は、大きくは以下の2つに分類されます。
富士通製ミドルウェアのライセンス体系を構成する主なライセンスタイプについて解説します。
| ライセンスタイプ | ライセンス名称例 | 購入方法 (製品によっては、ライセンスタイプを組み合わせて購入する必要があります) |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 搭載プロセッサ数従量制 (マルチコアプロセッサの場合、コアの総数×特定の係数分(小数点以下端数切上げ)を購入) |
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ソフトウェアをインストールするサーバに搭載されるプロセッサの数に応じて、以下のとおり購入が必要です。
「マルチコアプロセッサ搭載サーバにおけるプロセッサライセンスカウント方法」 |
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| インストール台数従量制 |
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ソフトウェアをインストールするコンピュータ(サーバもしくはPC)の台数に応じて、購入が必要です。 | ||||||||
| クライアント台数従量制 |
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クライアント用ソフトウェアをインストールするコンピュータの台数に応じて、購入が必要です。 | ||||||||
| ユーザー数従量制 |
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サーバに登録するユーザー数に応じて、購入が必要です。 | ||||||||
| 監視対象ノード数従量制 |
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サーバから監視される監視ノードの数量に応じて、購入が必要です。 | ||||||||
| クライアント同時接続数従量制 |
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サーバに同時に接続するクライアント数に応じて、購入が必要です。 | ||||||||
| 機種クラス従量制 |
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ソフトウェアをインストールするサーバの「機種クラス」に応じて、購入が必要です。
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(注)
本サイトにてご紹介するライセンスタイプにあてはまらない商品もあります。
マルチコアプロセッサが搭載されるハードウェアをご利用の場合、コアの総数に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。
| 機種区分 | モデル | 搭載プロセッサ | 係数 |
|---|---|---|---|
| PCサーバ | 富士通PCサーバ PRIMERGY、 他社製PCサーバ (マルチコアプロセッサ搭載モデル) |
Intel社およびAMD社製マルチコアプロセッサ(Itaniumを除く) | 0.5 |
| 基幹IAサーバ | PRIMEQUEST 1000シリーズなど | Xeon E7-4807 / E7-4870 / E7-8830 / E7-8870 / E7520 / E7540 / X7560など (4コア, 6コア, 8コア, 10コアプロセッサ) |
0.5 |
| PRIMEQUEST 500A/500/400シリーズ | Itanium (2コアプロセッサ) |
0.5 | |
| UNIXサーバ | SPARC Enterprise、 SPARC M10 (注1) |
SPARC64 VI、SPARC64 VII、SPARC64 VII+ (2コア、4コアプロセッサ) SPARC64 X (注1) (最大16コアプロセッサ) |
0.75 |
| UltraSPARC T1 / UltraSPARC T2、UltraSPARC T2 Plus (4コア、6コア、8コアプロセッサ) |
0.25 | ||
| SPARC T3 (16コアプロセッサ) |
|||
| SPARC T4 (8コアプロセッサ) |
0.5 | ||
| S Series | UltraSPARC IV / UltraSPARC IV+ (2コアプロセッサ) |
1.0 | |
| UltraSPARC T1、UltraSPARC T2、UltraSPARC T2 Plus (4コア、6コア、8コアプロセッサ) |
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| 上記以外のマルチコアプロセッサ搭載モデル | 1.0 | ||
(注)
本内容は2013年1月時点のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
(注1)
SPARC M10(SPARC64 X)のコア数計算は、搭載プロセッサ(物理CPUコア)の内、CPUコア アクティベーションを適用(有効化)したコア数の合計でカウントします。
富士通のパブリック・クラウドサービス「Fujitsu Global Cloud Platform FGCP/A5 Powered by Windows Azure」または「Windows Azure Platform」(以降、いずれもWindows Azureと表記します)上で使用する場合、プロセッサライセンスのカウント方法は、富士通製ミドルウェアを使用するWindows Azure上のインスタンスに割り当てられたCPU数(インスタンスサイズに割り当てられたインスタンススペックの中央処理装置数を示します)により、以下のとおりです。
Windows Azure上のコンピュートインスタンスのCPU数に係数0.5を掛け、
小数点以下を整数に切り上げて算出した数
Windows Azureのコンピュートインスタンスごとの必要ライセンス数は以下のとおりです。
| インスタンス サイズ | CPU | 係数 | 必要なプロセッサライセンス数 |
|---|---|---|---|
| S (Small) | 1 | 0.5 | 1ライセンス |
| M (Medium) | 2 | 0.5 | 1ライセンス |
| L (Large) | 4 | 0.5 | 2ライセンス |
| XL (Extra large) | 8 | 0.5 | 4ライセンス |
(注)
富士通製ソフトウェアサービスは、コンピュートのインスタンスサイズS以上での動作を保証しています。インスタンスサイズがXSに搭載しても、動作保証の対象外となりますので、ご注意ください。
プロセッサライセンスは、4 ライセンス必要です。
プロセッサライセンスは、6 ライセンス必要です。
プロセッサライセンスは、4 ライセンス必要です。
プロセッサライセンスは、4 ライセンス必要です。
富士通製ミドルウェア製品を仮想環境で使用する場合、ライセンスカウント方法は以下のとおりです。
仮想環境を構築した場合でも、仮想化を行わない購入方法と同様になります。
なお、当該サーバ上では複数の仮想空間で使用できます。
(注) 仮想サーバ単位での購入をご希望の場合は、別途ご相談ください。