| 番号 | 制限事項 |
|---|---|
| (1) | ImageVIEW / 自動登録の場合、ADF上に用紙なしで読み取りを行うと、エラーメッセージが表示され、前に読み込んだイメージがあってもスキャナパネルと登録ウィンドウがクローズされます。(前に読み込んでいたイメージデータは破棄されます。) |
| (2) | 自動登録の「ADF入力」あるいは「オートモード」を使用した場合、用紙サイズはデフォルト値(A4、リーガル等)になります。 (項目がマスクされている、あるいは項目値を変えてもデフォルト値で読み込まれたりします。) |
| (3) | スキャナパネルの設定でADF / 反射(フラットベット)の切り替えができない場合について。 ADF JX-250、JX-350、JX-330に接続している場合、自動登録の起動時、あるいはImageOFFICE文書一覧での新規文書作成時にJX-250、JX-350、JX-330のADFに用紙がセットされているかどうかで ADF / 反射(フラットベット)の切り替えの動作が決まります。 自動登録の場合
ImageOFFICE文書一覧の場合
(注) ImageVIEW、複写機、Fax送信を使用時に、スキャナパネルの設定でADF / 反射(フラットベット) の切り替えができない場合は、V3.1L10A(アップデートパック U001)を使用してください。 |
| (4) | Windows(R)95でのScanMaker E6のみスキャナパネルのスキャンボタンを選択してから実際に読取りを開始するまで時間がかかる場合があります。 |
| (5) | 自動登録の「ADF入力」あるいは「オートモード」の場合は項目がマスクされ使用することができません。 |
| (6) | 自動登録の「ADF入力」あるいは「オートモード」を使用した場合、解像度はスキャナパネルの一覧にある値以外では正常に読み込まれません。 |
| (7) | 自動登録の「ADF入力」あるいは「オートモード」は使用できません。 (それぞれ実行すると、読み取りを行わず、スキャナパネルが表示されます。) |
| (8) | 自動登録の「ADF入力」あるいは「オートモード」を使用した場合、1枚目の用紙サイズが必ずA3サイズでスキャンされます。 |
| (9) | 1枚スキャンするとスキャナパネルがクローズし、文書登録が終了します。 (1文書1ページになり、複数ページの文書を作成することができません。) |
| (10) | 自動登録の「ADF入力」あるいは「オートモード」を使用した場合、色の濃淡はデフォルト値で読み込まれます。 (項目がマスクされている、あるいは値を変えてもデフォルト値で読み込まれたりします。) |
| (11) | スキャナパネル表示後、最初の読み取りはADFから連続スキャン出来るが、用紙を全てスキャンした後、 更にADFに用紙をセットして継続スキャンさせようとしても、先頭の1枚目しかスキャンしません。 この件の対応モジュールは個別提供として、リコーシステム開発(株)(旧ライオス・システム)より入手できます。 入手方法については、リコーシステム開発(株)にお問い合わせください。 |
| (12) | 自動登録の「ADF入力」を使用した場合、A4・モノクロ・400dpi固定で読み込まれパラメーターを変更できません。自動登録でADFから入力を行う場合は、「パネル入力」を選択して使用してください。 |
| (13) | 自動登録の「ADF入力」は使用できません。 (ADFに用紙をセットして「ADF入力」ボタンを押しても読み込みを開始しません。) |
| (14) | 自動登録の「オートモード」は使用できません。 (「オートモード」チェックボックスをチェックして、ADFに原稿をセットしても読み込みを開始しません。) |
| (15) | ADFから読み取る場合、フラットベットに用紙が置いてあるとイメージが正常に読み取れません。 ADFから読み取る場合は、フラットベットに置いてある用紙を取り除いてから行ってください。 |
| (16) | 自動登録の「オートモード」は使用できません。(「オートモード」チェックボックスをチェックすると「ADFに用紙がありません」エラーメッセージが表示されます。) (注)EPSONのGTスキャナを使用している場合、EPSON Scan!IIのバージョンがV2.0cJではなくV1.3Jであれば、自動登録の「オートモード」は正常に動作します。 |
| (17) | 自動登録の「ADF入力」を使用する場合は、必ずADFに用紙をセットしてから「ADF入力」ボタンを 押してください。 (ADFに用紙なしの状態で「ADF入力」ボタンを押すと、アプリケーションエラーが発生します。) |
| (18) | 自動登録を使用する場合は「パネル入力」で使用してください。 |
| (19) | ADF / シートフィードからの連続読み取りはできません。用紙は1枚づつセットしてください。 |
| (20) | 自動登録の「ADF入力」あるいは「オートモード」を使用時に、「ADF入力の設定」で指定した値で読み込みができない場合は、「ドライバの現在値を使用する」をチェックして使用してください。 |
| (21) | 自動登録は未確認。 |
| (22) | ADFから読み取る場合、ADFにセットされている用紙を全てスキャンするとスキャナパネルがクローズし、文書登録が終了します。 (ADFにセットされている用紙の枚数が、1文書のページ数になります。) フラットベット / シートフィードがある場合は、そちらからスキャンするとスキャナパネルがクローズせずに継続スキャンができます。 |
| (23) | 両面読み取りの場合、用紙方向が縦置きだと、裏面のイメージが180度回転して登録されます。 |
| (24) | 色数が36bitカラー、4096階調グレーの場合、イメージを読み取ることが出来ません。他の色数で読み取ってください。 |
| (25) | ImageOFFICE文書一覧の場合、ADFからの連続読み込みが出来ません。 (ADFにセットされている用紙は全てスキャンするが、先頭の1枚目しか登録されません。) また、スキャン後にスキャナパネルがクローズするため、1文書1ページになります。 (ADF / フラットベットのどちらの場合でも) ImageVIEW、自動登録の場合はADFからの連続読み込みが可能です。 この時は、スキャン後にスキャナパネルがクローズしないため、継続スキャンも可能です。 |
| (26) | 自動登録の「ADF入力」あるいは「オートモード」の場合は両面読み取りはできません。片面読み取りになります。 |
| (27) | スキャナパネルで「連続読取」を「あり(複数枚)」にして読み取らないでください。 これを指定して読み取りを行うと、新規文書のウィンドウが閉じれなくなります |
| (28) | ADFから読み込むとページの並びが逆順になってしまいます。 |
| (29) | スキャナ本体にADFがないため、自動登録の「ADF入力」と「オートモード」は使用できません。 |
| (30) | 赤はドロップアウトカラーのため読み取ることはできません。 |
| (31) | ADFは未確認。 |
| (32) | スキャンナビゲーター機能(STI機能)には、V3.1L10B(アップデートパックU002)以降から対応しています。(ImageVIEW) |
| (33) | 自動登録の「オートモード」を使用すると(チェックしておくと)、一定時間毎にスキャナのヘッドが上下します。 |
| (34) | 自動登録の「ADF入力」は使用できません。実行しても読み取りを開始しません。 また、実行した場合は全てのボタンがマスクされ自動登録アプリケーションが終了できなくなります。(Ctrl + Alt + Deleteキーで強制終了して下さい。) |
| (35) | スキャナ本体の[SCAN]ボタンを押してもImageOFFICEは起動しません。 |
| (36) | 自動登録の「ADF入力」の場合、色数に256階調グレーを指定して読み込めません。 (エラーメッセージが表示されます。) また、用紙サイズはドライバに記憶されている現在値で読み込まれます。 |
| (37) | ImageOFFICEではサーバスキャンは使用できません。ネットワークスキャンでご使用ください。 |
| (38) | スキャナパネルの項目一覧にない解像度の値をカスタムで設定してスキャンするとイメージが正常に読み込まれません。 |
| (39) | 12ビットカラー、36ビットカラーの場合、イメージを読み取ることが出来ません。他の色数で読み取って下さい。 |
| (40) | ImageOFFICE文書一覧の場合、スキャナパネルから24ビットカラー読み込みを行うと、読み込まれたイメージの色がおかしくなります。 また、原稿の左側の部分がイメージの右側にきてしまいます。 |
| (41) | 自動登録の「ADF入力」と「オートモード」では正常に使用できません。実行した場合、全てのボタンを押すことができなくなります。 (メニューの「閉じる」で終了して下さい。) |
| (42) | ADFからの入力は行えません。 |
| (43) | 自動登録の「ADF設定」で200,210,220,230dpi以外の解像度を設定して読み込めません。 |
| (44) | 自動登録の「オートモード」または「ADF入力」で、区切りを定型にしてもホッパエンプティになるまで用紙を引き込みます。 |
| (45) | スキャン中にキャンセル操作を行うとスキャナパネルがクローズされ、それまで読み込んでいたイメージデータが破棄されます。 |
| (46) | 紙詰まりが発生した場合エラーメッセージが表示され、そのメッセージボックスをクローズするとそれまで読み込んでいたイメージデータが破棄されます。 |
| (47) | 自動登録で用紙サイズの変更を行う場合、一度パネル入力でスキャナパネルを表示し、読み込みを行わないと設定が保存されません。 |
| (48) | 「自動検出(非混載)」を指定した場合は、用紙サイズの混載はできず定型で読み込まれます。 また「自動検出(混載)」を指定した場合は、セットする原稿の横幅を同じもの(例:A3縦とA4横)にする必要があります。 |
| (49) | 自動登録の「ADF入力」および「オートモード」で、ADF入力の設定が「ドライバの現在値を使用する」の場合、最大サイズ/フルカラー / 72dpi固定になります。 |
| (50) | ImageOFFICE文書一覧でADFからのスキャン中にキャンセル操作を行うと、フラットベッド上に原稿が残ります。フラットベッド上の原稿を取り除いてから、読み込みを行ってください。 |
| (51) | ImageVIEWでは複数枠の切出し登録はできません。 |
| (52) | 自動登録の「ADF入力」および「オートモード」では、209~212dpiが使用できません。 |
| (53) | 24ビットカラー、16ビットグレーの場合、イメージを読み込むことができません。他の色数で読み取ってください。 |
| (54) | 自動登録でドライバの現在値を使用しない場合、16色・256色での読み込みはできません。 |
| (55) | ImageVIEW、自動登録では、オートモード・透過原稿ユニットを使って、複数枚の連続読み込みはできません。 |
| (56) | スキャン中にキャンセル操作を行うとスキャナパネルがクローズされ、文書登録が終了します。 |
| (57) | ADFから用紙をセットせずにスキャンすると用紙なしのメッセージが表示され、キャンセルボタンを押すとスキャナパネルがクローズされ文書登録が終了します。 |
| (58) | 自動登録でドライバの現在値を使用しない場合、256階調グレー・256色カラー・16色カラーでの読み込みはできません。 |
| (59) | 48ビットカラー、16ビットグレーの場合、イメージを読み込むことができません。他の色数で読み取ってください。 |
| (60) | ImageOFFICE文書一覧で(注1)マルチスキャンは使用できません。 (注1) マルチスキャン:複数の原稿を一度に読み込み、それぞれを別のイメージとするスキャナの機能です。 |
(注) : WindowsNT3.51 / 4.0の場合、SCSIカードにAHA-154xを使用して読み取りを行うと正常に動作しなくなる場合があります。
以下のスキャナは当社でこの現象を確認した機種です。