Q.1
A.1
サーバ環境で利用するイメージファイルのビューアソフトとして利用できます。また、ImageOFFICEのキャビネットをサーバの論理ドライブに作成し利用できます。クライアントからデータを共有することが可能です。 排他制御等はネットワークOSに依存します。
Q.2
A.2
他のアプリケーション(DBソフトやユーザプログラム)からImageOFFICE(Isview32.exe)を起動することで連携することができます。例えばMicrosoft Office AccessのマクロからImageViewを起動することで、イメージの表示や文書の入力機能を利用することが可能です。
Q.3
A.3
ImageOFFICEは、TeamWAREやLotus Notesとの連携が可能です。メールやサーバの文書に添付されるイメージファイルを登録したり、表示したりする場合に利用できます。
Q.4
A.4
ImageOFFICEの動作する環境は、Windows 95、Windows 98、Windows Me、Microsoft Windows NT Workstation4.0、Windows 2000、Windows XPが動作するパソコンであれば問題ありません。以下に1例を挙げますのでご参照ください。
| 品名 | 型名 | 価格(税別) |
|---|---|---|
| パソコン | FMVCE912ST CPU:AMD Athlon (TM)プロセッサ(1200MHz) メモリ : 256MB、HDD : 80GB、ディスプレイ : 16型デジタルTFT |
199,800円 (注1) |
| ImageOFFICE V5.0 | B298C4165 | 35,000円 |
| 合計 | 234,800円 | |
(注1) 富士通ショッピングサイト WEB MART 2002年2月1日現在
3.5インチMO、入力機器など運用に合わせてお選びください。
入力機器についての動作確認は「製品ラインナップ」の 「入力機器」をご参照ください。
Q.5
A.5
できます。
キャビネット単位または、フォルダ単位で、CD-R、MO、HDD、DVD-RAMなどにバックアップすることができます。詳しくは、『ImaegeOFFICE V5.0 スタートガイド』の『4.1.1.3 フォルダを複写する』、『4.1.1.4 ImageOFFICEキャビネットを複写する(バックアップ)』をご覧ください。
Q.6
A.6
ImageOFFICE V5.0で対応しています。それ以外のバージョンでは動作しません。