ImageTOOLソフトウェア開発キット
特長
ドキュメント・イメージング・アプリケーションの構築を容易に実現できるActiveXコントロールを提供するソフトウェア開発キット
- ImageOFFICEの登録機能、イメージの拡大、縮小、アノテーション、パンウィンドウ、サムネール表示などの表示機能を部品として提供
- パーソナルからネットワーク環境まで、様々なニーズに合わせてたシステム構築が可能

機能
イメージ入力・イメージファイルの保存が可能
- TWAIN対応スキャナ、ImageOFFICEスキャナからの読み込みが行えます。
- スキャナパネルを表示せず、必要な読み取り条件だけで自動的にスキャナ入力ができます。
- TIFFをはじめ、BMP、JPEG、JBIGなどのファイル・フォーマットでの保存が可能です。
イメージの表示・印刷を実現
- イメージの拡大、縮小、回転、グレースケール表示、ミラー反転、白黒反転、パンウィンドウ、 サムネイル表示(ページ一覧)などが指定できます。
- イメージの印刷、ページ一覧の印刷が行えます。
編集・付加情報の実行
- ページの編集(削除、挿入、移動)、アノテーション、(マーカ、テキスト、矢印他)の付加/削除、 イメージの補正(傾き補正、ゴミ取り、枠取り)などが行えます。
コントロールの構成
以下の4つのコントロールで構成されています。
- DAコントロール : ファイルの保存、印刷、ページ編集のインターフェースを提供します。
- IVコントロール : ページの表示、アノテーションなどのインターフェースを提供します。
- TNコントロール : サムネイル表示、印刷のインターフェースを提供します。
- SCコントロール : スキャナ入力、ページ補正のインターフェースを提供します。
V5.0のエンハンス機能
- アノテーション機能の強化:コピー、切り取り、貼り付け、回転状態の保存。
- 保存形式の強化:プログレッシブJPEG画像(TIFF、JPEG)をサポート。
充実した開発環境
- APWORKS V1.0L10
- INTERSTAGE APWORKS V3.0 L10~V4.0 L20
- Microsoft Visual C++ V5.0~V6.0
- Microsoft Visual Basic V5.0~V6.0
- Microsoft Visual C++ .NET (注)
- Microsoft Visual Basic .NET (注)
- PowerCOBOL97 V4.0 L20~V6.0 L21
(注)
Windowsアプリケーションの作成が可能です。
