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標準化活動:公開ツール

公開ツールサイトで公開しているアプリケーション(Fujitsu XBRL Tools)は、標準化団体 XBRL International により標準化が推進されている、XBRL(eXtensible Business Reporting Language)の規格に従って作成された文書データを扱うツール群です。 タクソノミー文書をツリー構造で表示/編集するツール、タクソノミーに従うXBRL文書を表示/編集するツール、 XBRL文書のXML文書としての正当性、およびXBRL文書としての正当性を検証するツールなどを提供します。

これらのツールは、当社のXBRL標準化活動の一環として公開するものであり、その利用は、 XBRL InternationalXBRL Japan などでのXBRL標準化活動を目的とし、かつ非商用での利用に限ります。
なおこれらのツールには使用期限が設定されています。
詳細な使用許諾条件や使用期限については、各ツールのライセンスを参照してください。

商用利用など使用許諾条件に合わない場合には、タクソノミー作成ツール、インスタンス作成ツールなどを同梱した製品 Interstage XWandをご利用ください。
公開ツールサイトに掲載されている商標については、商標についてをご覧ください。

ツールリスト (XBRL 2.0)

e-Taxレポートデモ

e-Tax ファイルを利用して財務諸表をWebブラウザで表示します。 本プログラムはe-Taxファイルに含まれているXBRLデータを自動的に取り出し、タク ソノミーの情報を使ってフォーマットしHTMLデータに変換します。操作の手順については、 PDF  こちらに簡単な説明書 (58KB / 2ページ)を用意しております。

Taxonomy Editor

このツールは、XBRL 2.0の規格に従ってタクソノミーを作成・編集するためのツールです。 5種類のリンクベースを別々に編集できる機能を提供します。

Instance Creator

このツールは、XBRL 2.0の規格で定義されているタクソノミーを読み込み、実データが格納されるインスタンス文書を 作成・編集するためのプログラムです。 XBRL特有の各要素定義間の5種類の関係を示すリンクベース(Presentation, Calculation, Definition, Label, Reference)を効果的に利用し、グラフィカルにインスタンス文書作成できる環境を 提供します。

e-Tax Cutter / Instance Extractor

e-Tax Cutterは、e-TaxのドキュメントからXBRL部分を切り出し抽出するためのプログラムです。 Instance Extractorは、インスタンス文書から情報を抽出してCSVファイルに出力するためのコマンドラインツールです。

その他のXBRL関連ツール

当社では他にもXBRL関連ツールの開発を行っております。 その他のXBRL関連ツールで簡単な説明がご覧いただけます。

関連技術

XBRLでは、2.0仕様からXLink/XPointerの技術を使用しています。 当社では、XLink/XPointerを処理するプロセッサの開発を行っております。 詳細については、XLinkプロセッサをご覧ください。

お問い合わせ先

公開ツールサイトについてのお問い合わせは、下記アドレスまでメールでお送りください。
contact-xbrltools@cs.jp.fujitsu.com