2009年 9月 現在
VMware Viewは、PC環境をOSを含めて仮想化し、管理サーバでデータを集中管理する「仮想PC方式」によるシンクライアントソリューションを提供します。これにより、管理コストの削減とクライアントのセキュリティ/利便性の向上を実現することができます。
また、従来のSBC(Server Based Computing)方式では動作しないアプリケーションも動作させることができます。
VMware View 3は仮想PC方式によるシンクライアントソリューションを提供します。
VMware View 3を導入することにより、クライアント端末の運用管理におけるお客様の課題を解決できます。
(1)シンクライアントソリューションで解決できる課題
・クライアント端末の盗難および紛失による情報漏洩、可搬媒体(USBメモリ等)からの情報漏洩
→機密情報をクライアント端末ではなく、サーバ・ストレージに集約するため機密情報の情報漏洩が発生しません。
・クライアント端末の導入(OS、アプリのインストール)費用の増加
→VMware View 3には仮想PCの自動生成機能が備わっているため、管理者の構築作業にかかる費用が大幅に削減できます。
また、利用者に対して、迅速な仮想PCの提供が可能となります。
・クライアント端末の故障に伴う長時間の業務中断
→業務に必要となるデータはサーバ・ストレージ上にあるため、代替機を利用するだけで業務が再開できます。
(2)仮想PC方式だから解決できる課題
従来方式(SBC:Server Based Computing方式)の課題を解決することができます。
・アプリケーションの互換性、検証費用の増加
→クライアント端末の実行環境をまるごと仮想PCに移行するためアプリケーションの互換性が高く、検証費用を
削減できます。
また、マルチユーザに対応していないアプリケーションも利用することが可能です。
・利用するアプリケーションを統一できない
→1人1人利用するアプリケーションが異なっている環境にも適用できます。
VMware View 3は以下2つのエディションを提供します。
(1)VMware View 3 Enterprise
シンクライアントソリューションを実現する上で必須となる機能(セッション管理製品、仮想化製品、仮想化管理製品)を提供します。
・セッション管理製品(VMware View Manager 3)
・仮想化製品(VMware Infrastructure 3 Enterprise)
・仮想管理製品(VMware vCenter Server)
(2)VMware View 3 Premier
シンクライアントソリューションを実現する上で必須となる機能(セッション管理製品、仮想化製品、仮想化管理製品)に加え、シンクライアントシステムをより効率的に運用するための以下の機能を提供します。
・アプリケーションを仮想PCにインストールすることなく利用する機能(VMware ThinApp(説明は後述))
・仮想PC間のディスクイメージを共有する機能(View Composer(説明は後述))
・仮想PCをオフラインで利用する機能(Offline Desktop)
VMware View Manager 3は、利用者と仮想PC間の接続を管理します。
利用者と仮想PCの接続を、VMware View Manager 3が仲介することで、利用者の利便性、利用者の安全性、管理者の運用管理性、等を向上できます。
(1)利便性向上
利用者は、仮想PCのIPアドレスまたは稼働状況を意識することなく、仮想PCを利用できます。
VMware View Manager 3に対して仮想PCの接続を要求すると、その利用者が操作できる仮想PCの一覧がリスト形式で提示されます。
利用者はリストから使いたい仮想PCを選択するだけで、仮想PCの利用を開始できます。
このとき、利用者に選択された仮想PCが停止(電源OFF)していると、VMware View Manager 3はその仮想PCを自動で起動(電源ON)します。
(2)安全性の向上
利用者と仮想PCの接続をVMware View Manager 3が暗号化します。
そのため、利用者の業務を盗聴するようなセキュリティ侵害を防ぐことができます。
また、社外ネットワークから仮想PCを利用する場合においても、VPN装置を導入することなく、安全な接続(暗号化)が可能となります。
(3)運用管理性の向上
VMware View Manager 3は仮想PCの自動生成機能を提供します。
管理者が仮想PCの生成を指示すると、VMware View Manager 3は仮想PCの雛形(テンプレート)をベースとして、仮想PCを自動で生成します。
また、雛形から生成された仮想PCに対して、セキュリティパッチを一括で適用することもできるため、仮想PC運用管理に関する負荷を大きく削減できます。
VMware View Manager 3の機能は、以下のソフトウェアコンポーネントで構成されており、これらが連携することで実現されます。
・View Connection Server:Active Directoryによる利用者の認証、利用者へ仮想PCの割り当て、仮想PCの電源管理を行うサーバモジュール
・Security Server : 外部ネットワークからの仮想PCに対する接続を管理するサーバモジュール
・View Client:利用者が仮想PCに接続・操作するためのWindowsネイティブアプリケーション(クライアントモジュール)
・View Portal:利用者が仮想PCに接続・操作するためのWebアプリケーション(クライアントモジュール)
・View Agent:仮想PC内で動作するView Connection Serverと連携するエージェントモジュール
仮想PC間のシステムディスクイメージを共有する機能です。
一般的に、仮想PC方式は各仮想PCにディスクを割り当てるため、仮想PCの増加に伴い、シンクライアントシステム全体のディスク容量が増加していきます。
View Composerを使用すると、複数の仮想PCでシステムディスクイメージを共有できるため、シンクライアントシステム全体のディスク容量を削減できます。
本機能は、各仮想PCが同じシステム環境の場合に有効となります。
本機能はVMware View 3 Premierを購入されたお客様のみ利用可能です。
アプリケーションをOSから分離し、アプリケーションを仮想化する機能です。
VMware ThinAppで仮想化したアプリケーションは、仮想PCにインストールすることなく利用できます。
仮想化したアプリケーションを、ファイルサーバやWebサーバで公開することで、各仮想PCにアプリケーションを持つ必要がなくなり、シンクライアントシステム全体のディスク容量を削減できます。
本機能はVMware View 3 Premierを購入されたお客様のみ利用可能です。
(1)Virtual Printing
仮想PC上のドキュメントデータ等の印刷を、クライアント端末側に設定されたプリンタで行えるようにする機能です。
仮想PC上にはクライアント端末のプリンタドライバをインストールする必要がありません。
(2)Unified Access
クライアント端末から仮想PCへの接続だけでなく、物理PC、Microsoft ターミナルサービスへの接続を可能とする機能です。
(3)MMR(マルチメディアリダイレクション)
これまでの仮想PC方式で問題とされていた動画再生を、よりスムーズに再生できるように支援する機能です。
(4)USBリダイレクション
クライアント端末に接続したUSBデバイスを、仮想PC上で利用できるようにする機能です。
VMware Infrastructure 3の機能に関してはこちらをご参照ください。
http://primeserver.fujitsu.com/primergy/software/vmware/
新商品のためありません。
【ライセンス】
・VMware View 3 Enterprise Starter Kit, 1年間サポート付
・VMware View 3 Enterprise Starter Kit, 1年間24時間サポート付
・VMware View 3 Enterprise 100 Pack, 1年間サポート付
・VMware View 3 Enterprise 100 Pack, 1年間24時間サポート付
・VMware View 3 Enterprise 追加 10 Pack, 1年間サポート付
・VMware View 3 Enterprise 追加 10 Pack, 1年間24時間サポート付
・VMware View 3 Premier Starter Kit, 1年間サポート付
・VMware View 3 Premier Starter Kit, 1年間24時間サポート付
・VMware View 3 Premier 100 Pack, 1年間サポート付
・VMware View 3 Premier 100 Pack, 1年間24時間サポート付
・VMware View 3 Premier 追加 10 Pack, 1年間サポート付
・VMware View 3 Premier 追加 10 Pack, 1年間24時間サポート付
VMware View 3を利用するには、シンクライアントシステムに同時に接続されるRDPセッション数分のライセンスを購入する必要があります。
お客様の要件(同時接続数、利用する機能、サポート時間帯)に基づいて商品を選択します。
(1)同時接続数
・シンクライアントシステムを新規に導入する場合(初期導入)
同時接続数が100未満の場合→Starter Kit
同時接続数が100以上の場合→100 Pack
・既設のシンクライアントシステムにライセンスを追加する場合
同時接続数が100未満の場合→10 Pack
同時接続数が100以上の場合→100 Pack
(2)利用する機能
・View Composer、VMware ThinApp、Offline Desktop
→この3機能を利用したい場合はPremierを購入
(3)サポート時間帯
・平日(8:30~19:00)→「1年間サポート付」のライセンスを購入
・24時間365日→「1年間24時間サポート付」のライセンスを購入
■ 商品の説明
(1)Starter Kit
本ライセンス商品は、シンクライアントシステムを初期導入する際にのみ購入できます。
RDPセッションの同時接続数を10まで許諾するライセンス商品となります。
この他に以下を許諾します。
・View Connection Server、Security Serverを複数インスタンス分、インストールすること
・vCenter Server Foundationを1インスタンス分、インスールすること
・VMware ESXを2CPU分のサーバ(※)で動作させること
・View Composerをインストールすること
・VMware ThinAppを同時接続数10の範囲で利用すること
・VMware ThinAppでアプリケーションをパッケージングするための環境(VMware Workstation、ThinApp Setup Capture)を利用すること
また、後述する「4. ライセンス商品購入に関する注意事項(2)」をあわせて参照して下さい。
(2)100 Pack
本ライセンス商品は、シンクライアントシステムを初期導入する、または既設シンクライアントシステムにライセンスを追加する際に購入できます。
RDPセッションの同時接続数を100まで許諾するライセンス商品となります。
この他に以下を許諾します。
・View Connection Server、Security Serverを複数インスタンス分、インストールすること
・vCenter Serverを1インスタンス分、インスールすること
・VMware ESXを8CPU分のサーバ(※)で動作させること
・View Composerをインストールすること
・VMware ThinAppを同時接続数100の範囲で利用すること
・VMware ThinAppでアプリケーションをパッケージングするための環境(VMware Workstation、ThinApp Setup Capture)を利用すること
(3) 追加 10 Pack
本ライセンス商品は、Starter Kit、100 Packいずれかのライセンス商品との同時購入または、購入後の追加時のみ購入できます。
RDPセッションの同時接続数を10まで許諾するライセンス商品となります。
この他に以下を許諾します。
・View Connection Server、Security Serverを複数インスタンス分、インストールすること
・VMware ESXを2CPU分のサーバ(※)で動作させること
・View Composerをインストールすること
・VMware ThinAppを同時接続数10の範囲で利用すること
※ 本ライセンス商品はPRIMERGYと同一オーダ番号で購入して下さい。
詳しくは「4. ライセンス商品購入に関する注意事項(1)」を参照して下さい。
VMware View 3のソフトウェアプログラムは、VMware社のWebサイトからダウンロードしてください。
また、VMware View 3のインストール手順等が記載された最新のマニュアルは、VMware社のWebサイトにて取得できます。
VMware社のWebサイトについては、関連URLの項目をご参照ください。
(1)PRIMERGYとの同時購入
富士通が販売するVMware View 3のライセンスを購入する場合、PRIMERGYを同時に購入する必要があります。
(2)Starter Kitの購入制限
初期導入(専用)のライセンスとなります。初期導入時、お客様(法人)ごと1ライセンスのみ購入可能です。
(3)初期導入時のライセンス商品の選択について
Starter Kitまたは100 Packの選択にあたっては、今後の同時接続数の規模等も考慮し、十分な検討を行ってください。
(4)vCenter ServerをMSCS(Microsoft Cluster Service)でクラスタ化するときの注意
vCentet Serverはインストールごとにライセンスを購入する必要があります。
例えば、VMware View 3のライセンスの許諾範囲で、2台のサーバを含むMSCSクラスタを構成する場合、クラスタの運用形態(Active/Standby、Active/Active)に関わらず、100 Packを2本以上、購入する必要があります。
(5)VMware View 3に含まれるVMware Infrastructure 3(VMware ESX)の機能制限
仮想PCにインストールするOSは、クライアントOSに限定されます。
ただし、vCenter ServerおよびView Connection Serverをシンクライアントシステムを運用するために動作させる場合のみ、サーバOSをインストールすることができます。
富士通が販売するVMware View 3のライセンス商品には1年間のサポート「SupportDesk Standard」が添付されています。
VMware社との緊密な連携と富士通がこれまでに蓄積した運用ノウハウにより、安心のサポートをご提供します。
(1) サポートの留意事項
・VMware製品にバンドルされているSupportDesk Standardのサポート対象はVMware製品のみとなります。
ハードウェア/ゲストOS/ミドルウェアのサポートは、別途、SupportDeskの契約が必要となります。
・2年目以降のサポートサービスの継続は、別途、SupportDesk契約の更新が必要となります。
下記[1]、[2]をご了承の上、SupportDesk契約を更新してください。
[1] ご購入頂いたライセンス商品に添付されているサポートと、同数のサポート商品を購入する必要があります。
[2] ご購入頂いたライセンス商品に添付されている1年目のサポート終了日の翌日を開始日としてください。
・VMware ESXの仮想PCで動作するソフトウェアのトラブルについて、Microsoft社等、ソフトウェアベンダのサポート方針により、物理PCでトラブルを再現させることが必要となる場合があります。
その際はお客様のご協力をお願いする場合がありますので、予めご了解願います。
(2)VMware View 3のサポートライフサイクル
VMware View 3は、VMware社によって定められた製品サポートライフサイクルポリシーに準拠します。
サポート期日を過ぎている製品につきましては、サポートを提供することができません。
VMware View 3のサポートライフサイクルポリシーは、関連URL(お客様向けURL)の「VMware View 3のサポートライフサイクルポリシー」をご覧ください。
(3) サポート内容
サポート内容について、以下の表に示します。

(1)VECD(※1)とは
VMware View 3の仮想PCでWindows クライアントOSを実行するために購入が必要なライセンスです。
VECDライセンスの使用期間はお客様のボリュームライセンスの契約期間に準じるライセンスになっており、その仮想PCのクライアントOSの利用を継続するには、利用期間の更新契約が必要となります。
1ライセンスにつき、1クライアント端末から同時に接続できる仮想PCの数は4台までです。
同時に接続する仮想PCが5台以上になる場合は、そのクライアント端末に対してVECDライセンスを追加購入する必要があります。
(2)VECDは以下2種類のライセンスを用意しています。
VECD:有効なSA(※2)を保有していないユーザ向けのVECDライセンスです。
VECD for SA:有効なSAを保有しているユーザ向けのVECDライセンスです。
弊社では、Select/EAにて販売しております。
詳細については、弊社営業・SEにお問合せください。
(3)参考URL
VECDについて:http://www.microsoft.com/japan/virtualization/licensing/VECD.mspx
SAについて:http://www.microsoft.com/japan/licensing/sa/default.mspx
※1…Vista Enterprise Centralized Desktop
※2…Software Assurance
仮想PCにインストールするOSのメディアキットとしてはボリュームライセンスと共に購入したボリュームライセンス用メディアが必要です。
ボリュームライセンス用メディアは弊社の販売制度「CAPLY-F」にて販売しております。
詳細については、弊社営業・SEにお問合せください。
シンクライアントシステムの同時接続数に基づき、購入するライセンス商品とその購入数を決定します。下記に例を示します。
■前提
・PRIMERGY(VMware ESX)のメモリ搭載量 : 16GB(30台の仮想PCを集約する)
・既存のクライアント端末
- メモリ容量 : 512MB
- OS : Windows XP Professional SP3
・有効なSA契約を保有し、残り契約期間が36ヶ月ある
・同時接続数とクライアント端末数は同じ(VMware View 3 Premierは同時接続数、VECDライセンスはクライアント端末数でライセンスを数える)
■シンクライアントシステムを新規導入する際の例
(1)同時接続数が10の場合
・システム構成
VMware ESX : PRIMERGY BX620 S4 サーバブレード 本体 ディスクレスタイプ×1台
View Connection Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
VMware vCenter Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
・対象製品と購入数
VMware View 3 Premier Starter Kit、1年間24時間サポート付×1本
Windows VECD for SA Japanese Monthly Subscription MVL Per Device×360本(10本×3年(月額))
(2)同時接続数が90の場合
・システム構成
VMware ESX : PRIMERGY BX620 S4 サーバブレード 本体 ディスクレスタイプ×3台
View Connection Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
VMware vCenter Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
・対象製品と購入数
VMware View 3 Premier Starter Kit、1年間24時間サポート付×1本
VMware View 3 Premier 追加 10 Pack, 1年間24時間サポート付×8本
Windows VECD for SA Japanese Monthly Subscription MVL Per Device×3,240本(90本×3年(月額))
(3)同時接続数が100の場合
・システム構成
VMware ESX : PRIMERGY BX620 S4 サーバブレード 本体 ディスクレスタイプ×4台
View Connection Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
VMware vCenter Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
・対象製品と購入数
VMware View 3 Premier 100 Pack、1年間24時間サポート付×1本
Windows VECD for SA Japanese Monthly Subscription MVL Per Device×3,600本(100本×3年(月額))
(4)同時接続数が110の場合
・システム構成
VMware ESX : PRIMERGY BX620 S4 サーバブレード 本体 ディスクレスタイプ×4台
View Connection Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
VMware vCenter Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
・対象製品と購入数
VMware View 3 Premier 100 Pack、1年間24時間サポート付×1本
VMware View 3 Premier 追加 10 Pack, 1年間24時間サポート付×1本
Windows VECD for SA Japanese Monthly Subscription MVL Per Device×3,960本(110本×3年(月額))
(5)同時接続数が200の場合
・システム構成
VMware ESX : PRIMERGY BX620 S4 サーバブレード 本体 ディスクレスタイプ×7台
View Connection Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
VMware vCenter Server : PRIMERGY BX620 S4 Windows Server 2003 R2 インストールタイプ×1台
・対象製品と購入数
VMware View 3 Premier 100 Pack、1年間24時間サポート付×2本
Windows VECD for SA Japanese Monthly Subscription MVL Per Device×7,200本(200本×3年(月額))
VMware vCenter Serverの環境構築およびView Composerの機能を利用するには以下のいずれかのデータベースが必要となります。
・Microsoft SQL Server 2000 Standard SP4
・Microsoft SQL Server 2000 Enterprise SP4
・Microsoft SQL Server 2005 Enterprise SP1/SP2
・CPU
2.0GHz以上
・最低メモリ
2GB
・推奨メモリ
3GB
・サポートOS
Windows Server 2003 Standard SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SP2
Windows Server 2003 Enterprise SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SP2
・物理PC上でサポートされるOS
Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Embedded
Windows XP Professional SP1/SP2/SP3
Windows Vista Business SPなし/SP1
Windows Vista Ultimate SPなし/SP1
・物理PC上でサポートされるOS
Windows XP Professional SP1/SP2/SP3
Windows Vista Business SPなし/SP1
Windows Vista Ultimate SPなし/SP1
・動作するWebブラウザ
Internet Explorer 6 SP2
Internet Explorer 7
・仮想PC上でサポートされるOS
Windows XP Professional SP1/SP2/SP3
Windows Vista Business SPなし/SP1
Windows Vista Enterprise SP1
Windows Vista Ultimate SP1
※View ComposerはvCenter Serverと同じサーバにインストールする必要があります。
・CPU
2.0GHz以上
・最低メモリ
2GB
・推奨メモリ
搭載するDBサイズにより異なる
・サポートOS
Windows Server 2003 Standard SP1
・サポートOS
Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Professional SP2/SP3
Windows Vista Business SP1
Windows Vista Enterprise SP1
Windows Vista Ultimate SP1
・CPU
2.0GHz以上
・最低メモリ
1GB
・推奨メモリ
搭載するゲストOSにより異なる
・CPU
2.0GHz以上
・最低メモリ
2GB
・推奨メモリ
搭載するDBサイズにより異なる
・サポートOS
Windows Server 2003 Standard SP1/SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SPなし/SP2
Windows Server 2003 Enterprise SP1/SP2
Windows Server 2003 R2 Enterprise SPなし/SP2
VMware View 3の導入にはActive Directoryドメイン環境(Windows 2000 Server、またはWindows 2003 Server)が必要となります。
※Windows Server 2008のドメインコントローラが存在しているドメイン環境でのVMware Viewの動作は未サポートになります。
View Connection Serverは負荷分散機能を搭載していません。
そのため、NLB(Network Load Balancing : Windows 2003 Serverの標準機能)またはIPCOM EXを利用して負荷分散を行う必要があります。
(1)Security Serverを導入する際には、View Connection Serverも導入する必要があります。
(2)Security Serverは負荷分散機能を搭載していません。
IPCOM EX等の高度な負荷分散機能(負荷分散対象以外の故障監視ができる機能)を搭載する装置を利用する必要があります。
(3)Security Serverは2つ以上のNICが必要となります。
(1)MMR(マルチメディアリダイレクション機能)を利用するためには、仮想PC、クライアント端末にWindows XPまたはWindows Vistaを利用する必要があります。
(2)クライアント端末でWindows 2000 Professional SP4で利用する場合、USBリダイレクション機能、Virtual Printingは利用できません。
(1)USBリダイレクション機能を利用する場合は、View Clientのインストールが必要となります。
(2)Virtual Printingはサポート対象外となります。
仮想PCを自動生成する場合、DHCPサーバが必要となります。
(1)View Composerを利用する場合、VMware ESXの1クラスタあたりの台数は8台までとなります。
(2)View Composerを利用した仮想PCの数は、1LUNあたりの仮想PC数を64台以下にすることを推奨します。
ThinAppを本番環境に導入・運用することを想定されているお客様は、弊社営業・SEまでお問い合わせください。
VMware社は、試験的サポートを前提としているため、富士通ではサポート対象外とします。
VMware Infrastructure 3に関する留意事項は、VMware Infrastructure 3ソフトウェアガイドの留意事項をご参照ください。
富士通のVMware情報を紹介しています。
http://primeserver.fujitsu.com/primergy/software/vmware/
VMware View 3の製品紹介ページです。(英語版)
http://www.vmware.com/products/view/
VMware View 3の製品紹介ページです。(日本語版)
http://www.vmware.com/jp/products/view/
VMware Vew 3の最新マニュアルがあります。
http://www.vmware.com/support/pubs/view_pubs.html
VMware View 3のサポートライフサイクルポリシーについての情報があります。
http://www.vmware.com/support/policies/life_cycle.html
ServerViewなどの高信頼ツールがあります。
http://primeserver.fujitsu.com/primergy/downloads/
VMware View 3のダウンロードに関する情報があります。
http://www.vmware.com/download/desktop_virtualization.html
VMware製品のサポートについての情報があります。
http://www.vmware.com/support/
VECDライセンスについての情報があります。
http://www.microsoft.com/japan/virtualization/licensing/VECD.mspx
SAについての情報があります。
http://www.microsoft.com/japan/licensing/sa/default.mspx