Fortran 95規格の完全準拠に加え、日本語メッセージやプログラム診断機能など豊富な機能をサポート。また、ワークステーションとの流通性の確保および富士通Mシリーズからの容易な移行を実現できます。
日本語メッセージの出力が可能であり、エラーチェックなども容易に行えます。
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FortranおよびCプログラムの、とくに下流工程(プログラムのデバッグ、チューニング、運用)での作業効率化を支援するツールが、GUIベースの操作環境で使用できます(右の画像をクリックすると、大画面で表示されます)
画面からの翻訳・実行、画面からのデバッグ、画面からのチューニング、さらにはエラー箇所の表示など、ボタン一つで簡単に操作できます。
ソースコードを参照しながら、プログラムの実行制御、中断点の設定/解除、データ内容の表示など会話型のデバッグが行えます。
プログラム単位毎および行単位毎の実行コスト分布の動的な解析表示、手続きの呼び出し関係図の表示などグラフィカルに参照できます。
サンプラ、デバッガ、モニターなどの使用方法、また、Fortranより提供される使用手引書、文法書およびエラーメッセージが、検索・参照できます。
CおよびFortranプログラムの実行フローの基本単位(ノード)ごとの実行・未実行箇所および各サブルーチン・関数ごとの実行網羅率をビジュアル
に表示します。そして、プログラムの実行動作範囲と実行網羅率を簡単に把握することができ、開発効率の向上が図れます。
Fortranコンパイラと同一の開発環境で利用できます。Fortran言語とC言語を混在してのアプリケーション開発やC言語によるエンジニアリング向けアプリケーション開発に有効です。
3種類のコンパイルモードにより両仕様をサポートしており、プログラム資産の移植が容易に行えます。
日本語メッセージの出力が可能であり、エラーチェックなども容易に行えます。
Fortranと同様の最適化技術を採用しており、各種アプリケーションプログラムの高速実行を実現します。
デバッガ、サンプラなどのWorkbench、およびソース・アナライザ、カバレッジ機能の充実した
Visual Analyzerが利用できます。また、言語間結合により、CとFortranを利用したアプリケーション
の開発が容易に行えます。
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ソースアナライザ機能と、カバレッジ機能の提供により、CやFortranプログラムの開発・保守・移植および品質向上をビジュアルに支援します。本製品のご利用にあたっては、CやFortranコンパイラは不要で、本製品単体でソース・プログラム解析ができます(右の画像をクリックすると、大画面(ファイルサイズ:33KB)で表示されます)。
CおよびFortran言語で記述されたソースコードを静的に解析し、ビジュアルに結果を表示します。そして、プログラムの構造、性質およびデータの使用状況を簡単に把握することができ、プログラムの開発・保守および移植の効率を向上することができます。
約280のサブルーチンからなる汎用数値計算ライブラリのベストセラー。線形計算、固有値問題などの10の分野で構成され、各分野ごとに豊富な機能を装備。メインフレームからワークステーション、パソコンまでの広範な環境をサポートしています。
BLASは米国で開発されたベクトル演算や行列演算を行なうライブラリです。BLASには57種類のルーチンが用意されており、各精度を合わせると
約170本がご利用できます。
LAPACKは線形代数の問題を解くライブラリで、以下の分野の問題を解く機能を提供します。
LAPACKには約320種類のルーチンが用意されており、各精度を合わせると約1300本がご利用できます。