DynaEye Pro よくあるご質問 回答
帳票管理に関するご質問
Q
管理できる帳票枚数の上限は?
A
1つのキャビネットで管理できるグループ数は最大100グループまで、1グループ内のページ数は999ページまで可能です。
さらにキャビネットは最大100個まで可能です。
一度に1000ページ以上の処理をしたいときは、DynaEyeコンポーネントキットを利用して、
アプリケーション開発をすることにより対応が可能です。
Q
バーチャルスタッカを実行後、実行前の状態に戻すことはできますか?
A
残念ながら、バーチャルスタッカを実行した後、元に戻すことはできません。 DynaEye V1.1L20からは、イメージ入力時にシリアル番号(ナンバリングID) を付けられるようになります(ナンバリング対応の特定のスキャナを使えば、 入力した紙に印字することも可能)。 この場合は、バーチャルスタッカ実行後、「編集」の「グループ化」にて、一つ のグループに戻し、ナンバリングID順に並びかえることは可能です。
Q
帳票データ(イメージ、認識結果)や書式定義を、複数のPCで共有することができますか?
A
DynaEye標準アプリケーションは、
スタンドアローンでの利用を前提としており、帳票データや書式定義を共有することはできません。
DynaEye部品、およびDynaEyeコンポーネントキット、
DynaEye関数では、帳票データや書式定義はファイルとして扱うことができますので、複数のPCでの共有も自由に行うことができます。
Q
キャビネット内のイメージのプロパティを見ることはできますか?
A
デスクトップ画面で、イメージのサムネイル上でマウスの右ボタンをクリックすると、イメージのプロパティが表示されます。
表示ページのプロパティですので、見たいイメージまでページを送ってからクリックしてください。

Q
キャビネット内のイメージを認識した結果、どのページに認識注意文字や論理エラーがあったか知る方法はありますか?
A
デスクトップ画面で、認識後のイメージのタイトル上でマウスの右ボタンをクリックすると、そのグループのプロパティが表示されます。
その中の詳細をクリックすると、ページ数が表示されます。
Q
デスクトップ画面でイメージデータの中より50ページ目を表示したいとき、イメージを1枚1枚ページを移動すると大変です。 効率のいい操作方法はないでしょうか?
A
イメージを10枚づつスキップして表示することができます。 デスクトップ画面でイメージデータをダブルクリックするとページ画面で表示されます。 ページ送りの矢印をコントロールキーを押しながらクリックすると10枚単位でページが移動します。50ページ先なら5回クリックすれば表示できます。
