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DynaEye Pro よくあるご質問 回答

修正画面に関するご質問

Q

帳票リジェクトが発生した場合、修正画面が帳票リジェクトした頁から先に進めません。 どうやってリジェクトした次の頁を修正すればよいでしょう?

A

以下の3通りの方法があります。

  • 修正画面のメニューバーの帳票番号部分をクリックして頁番号を入力してください。
  • 「ファイル」メニューから「帳票番号指定」を行ってください。
  • DynaEyeのメイン画面上で、帳票リジェクトした次の頁を表示させておいてから、修正画面を開いてください。

帳票グループの中の1枚目が帳票リジェクトした場合、 そのままでは修正画面を開けませんが、上記第3の方法で帳票グループの表示頁を2頁目にしてから修正画面を呼び出せば修正できます。

V3.0以降では、帳票リジェクトが発生した場合でも、イメージを参照してキーボードからデータを入力することができるため、 この現象は発生しません。



Q

修正画面を上下に分割して表示したいのですが?

A

次の手順に従って設定してください。

  1. デスクトップ画面、またはページ画面の[オプション]メニューの[連携機能設定...]をクリックします。
  2. [連携機能設定]ダイアログボックスで、[修正画面]を選択し、[変更]をクリックします。
  3. [変更]ダイアログボックス(修正画面)で、[横分割]をチェックし、[OK]をクリックします。
  4. [連携機能設定]ダイアログボックスで、[OK]をクリックします。次に修正画面を起動したときからは上下に画面分割されます。


Q

修正画面で、認識注意(リジェクト)文字間で次々にカーソルを移動させる方法はありませんか?

A

認識注意文字(リジェクト)文字間でカーソルを移動するには、 タブ[Tab]キーを押すことで次の認識注意文字にカーソル移動します。また、シフト[shift]+タブ[Tab]キーを押すと、 直前の認識注意文字にカーソル移動します。



Q

帳票認識に失敗したページはどうなりますか?

A

修正画面において、イメージ参照入力機能により、 当該イメージを参照しながらキーボードからデータ入力をすることができ、そのデータを保存・出力することができます。 イメージ参照入力を行わなれば、そのページのデータは出力されません。


Q

修正画面でマーク読み取りフィールドの結果は、数字しか表示できないのでしょうか? アルファベットにしたいのですが。

A

可能です。DynaEye V1.1L20からは、マークの選択肢毎に任意の出力コードを設定することができます。 書式定義を作成するときに、設定したいマークの読み取り領域(選択肢)をShiftキーを押しながら、マウスでダブルクリックすると、設定ダイアログが表示されます。 そこで、出力文字(1文字、漢字も可)を設定してください。


Q

修正画面のフィールド名に書式定義で設定したフィールド名が表示されますが、このフォントを変更することはできますか?

A

修正画面のフィールド名のフォントやサイズは変更できません。 このように修正画面のカスタマイズをする場合は、DynaEyeコンポーネントキットを使ってアプリケーションを作成してください。