富士通

ソフトウェア帳票OCR「DynaEye(ダイナアイ)」

お知らせ

【製品移管のご案内】
2008年7月1日より、本製品は株式会社PFUに移管され、富士通製品としての販売は2008年6月30日をもって終了しました。 今後はPFU製品として販売を継続していきますので、ご利用をよろしくお願いします。

本製品の最新情報は、以下のページに変更となりました。
DynaEye製品情報ページ http://imagescanner.fujitsu.com/jp/dynaeye/
大変お手数をおかけしますが、お気に入りやブックマークに登録されている方は修正をお願いします。

なお、富士通製品の「SupportDesk」サービスをご利用のお客様におかれましては、問い合わせ先は変更ありません。

DynaEyeとは、手書き文字を高精度に認識するソフトウェア帳票OCRです。 定型帳票の手書き文字や活字文字を数字から漢字まで多様な字種を読み取り、文字コードとして保存します。 専用ハードウェアを必要とせず、一般のイメージスキャナとPCの組み合わせで、OCRシステムを構築できます。
以下にOCRシステム例とその応用例を示します。

OCRシステム例

現在、DynaEye EX V1.0 DynaEye Pro V5.0 の二製品を販売中です。 以下の用途に照らし合わせて使い分けてください。

DynaEye EX V1.0

高性能かつ高機能のソフトウェア帳票OCRです。こちらの製品は、以下の用途のお客様に推奨します。

  • OCR専用機から移行する場合
  • 大量の帳票を処理する場合(1日数百枚以上)
  • カラーイメージを利用したい場合
  • アプリケーションを開発せずに業務OCRシステムを利用したい場合
  • DynaEye Proには無い機能(OCR-Kやバーコード読み取りなど)を使用する場合
  • お客様固有の活字を認識したい場合
など

DynaEye Pro V5.0

手書き文字を高精度に認識するソフトウェア帳票OCRでありながら、安価で容易に導入可能です。こちらの製品は、以下の用途のお客様に推奨します。

  • 少量の帳票を処理する場合(1日100枚程度以下)
  • OCR機能の組み込み等、アプリケーションを開発する場合
  • 安価にOCRシステムを利用したい場合
など