DynaEye EX よくあるご質問 回答
導入に関するご質問
Q
サポートしているOSを教えてください?
A
以下のOSをサポートしています。
- Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional
- Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
- Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition
Q
オプションソフトウェアはありますか?
A
ありません。
Q
追加ライセンスはありますか?
A
ライセンスパック(1、5、20ライセンス)を用意しています。
複数台のコンピュータで使用する場合は、各ライセンスパックと組み合わせて購入することができます。
ただし、ライセンスパックには媒体は添付されていません。そのため、本体商品が最低1本は必要です。
Q
DynaEye Proからアップグレードすることはできますか?
A
DynaEye ProからDynaEye EXへのアップグレードは用意しておりません。
Q
製本マニュアルは添付されていますか?
A
添付されません。PDF形式のファイルが製品CDに収納されています。
以下のページで、マニュアルを公開しておりますので、ご参照ください。
DynaEye
EX V1.0 ユーザーズガイド
製本マニュアルを購入することも可能です。弊社営業までお問い合わせください。
Q
同時修正版の同時接続は4台までとなっていますが、追加ライセンスを購入すると接続台数を増やすことができますか?
A
増やすことはできません。フルセット版1台に対して、同時修正版は4台までしか接続できません。
ただし、追加ライセンスを購入することで、フルセット版を2台に増設し、各々に同時修正版を4台(計8台)接続することが可能です。
仕様に関するご質問
Q
読み取ることのできるバーコードの種類には、どんなものがありますか?
A
NW7、CODE39、CODE128が読み取り可能です。CODE128だけは、画素密度400dpiのみ読み取り可能ですので、注意してください。
Q
二次元コードは、読み取れますか?
A
QRコードなどの二次元コードには未対応です。そのため読み取ることはできません。
Q
他社のスキャナは接続できますか?
A
スキャナに32ビットTWAINドライバがあれば接続可能です。 ただし、ドロップアウトカラー帳票(拡張ドロップアウトカラー帳票を含む)の読み取りやTWAIN画面非表示の読み取りは、富士通fiシリーズ
イメージスキャナのみの対応となります。
詳細は、仕様にある接続可能なイメージスキャナやfiシリーズ
イメージスキャナの仕様をご参照ください。
Q
複合機をスキャナとして使用できますか?
A
複合機にスキャナ機能があり、TWAINドライバもあるなら接続可能です。 ただし、ドロップアウトカラー帳票(拡張ドロップアウトカラー帳票を含む)の読み取りやTWAIN画面非表示の読み取りは、富士通fiシリーズ
イメージスキャナのみの対応となります。
詳細は、仕様にある接続可能なイメージスキャナやfiシリーズ
イメージスキャナの仕様をご参照ください。
Q
ScanSnapは使用できますか?
A
ScanSnapにはTWAINドライバが無いため使用できません。
Q
フルカラーのイメージデータのサイズはどれくらいになりますか?
A
A4判、200dpi、フルカラー、黒背景あり、カラー保存用画像品質4の場合、1ページあたり 約1MB となります。 高圧縮にするとノイズが目立ち、文字認識に悪影響を及ぼしますので、カラー保存用画像品質は4以上を推奨します。
Q
帳票イメージをファイリング等に利用することはできますか?
A
書式定義にてイメージフィールドに指定すれば、その部分をイメージファイルとして出力することができます。 帳票の全面をイメージフィールドに指定することも可能です。そうすることで、帳票イメージをファイルに出力することができます。そのファイルをイメージファイリング等に利用してください。
Q
データ出力時に日付データを加えるなど、出力結果を編集することはできますか?
A
出力結果を編集することはできません。 認識対象や画面入力フィールドに無いデータを付け加える機能はありません。
CSV形式ファイルに出力後、他のプログラムで加工してください。
Q
明細が複数行繰り返されている帳票の場合、CSVへのデータ出力時に複数レコード(複数行のデータ)として出力できますか?
A
CSV形式に出力するときは、帳票1ページ分のデータが1レコード(1行)となります。途中で改行して複数レコード(複数行)にすることはできません。
Proとの違いに関するご質問
Q
DynaEye Proとの違いは何ですか?
A
DynaEye EXの方が高機能です。Proには無い主な機能は、以下の通りです。
- カラー帳票読み取り
- スキャナと認識の並行動作
- 複数端末からの同時修正
- 修正画面のレイアウト作成
- 連携機能の定義
- 活字ANKS辞書作成機能
- バーコード読み取り
- システム構築と運用の分離
などです。そのためEXは、ハードOCR(OCR専用機)からの移行やProでは使えなかった機能を使いたいお客様にお薦めする商品です。
これらの機能の詳細については、DynaEye EX 特長を参照ください。
Q
DynaEye ProからEXへ移行はできますか?
A
EXはAPIを公開していないため、ProのAPIを利用されているお客様は、そのまま移行できません。
DynaEye Pro V4.0およびV5.0の書式定義をEXで利用することは可能ですので、標準アプリケーションを利用されている場合は移行可能です。
Q
DynaEye Proでは読めなくて、DynaEye EXでは読める文字などは具体的に何ですか?
A
活字カタカナ(OCR-Kフォント)、活字数字(7Bフォント)、活字(ユーザー定義フォント)、バーコード(NW-7、CODE39、CODE128)です。
ユーザー定義フォントとは、お客様ご使用のユニークなフォントを認識するために、DynaEye EXに添付の活字ANKS辞書作成ツールを使用して作成した活字辞書で読み取るフォントのことです。
また、修正画面で手入力できる項目(画面入力フィールド)もEXのみにある機能です。
