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FAQ
CAFIS COUPLERは 、汎用機からPCサーバまでの豊富なパッケージラインナップを持っており、要件に応じたシステムの構築が可能です。分野、業種、規模に応じてプラットフォームは異なりますが、大まかな適用例は以下のようになります。
回線種別には、専用線接続、CAFIS-Hi手順、DDX-P接続、TCP/IP接続の4パターンがあります。
CAFISを利用してデビットカードの取引を行う場合は、従来までのクレジットと異なる電文を使用します。デビットカード取引のために追加・変更された電文は、CAFIS
COUPLERには直接影響はありませんので、CAFIS COUPLERはそのまま使用可能です。
郵貯との接続をCAFIS経由で行う際には、キャッシング電文(3610など)を使用します。CAFIS COUPLERは、キャッシング電文を取り扱う事が可能ですので、郵貯との相互接続は可能です。
CAFIS COUPLERをインターネット決済に用いることは可能です。ただし、CAFIS COUPLERは、CAFISとの接続/通信のためのAPIを提供する製品ですので、注文を受け付ける画面や業務プログラムについては、お客様側での開発が必要です。なお、インターネット上でクレジットカードに対応したショッピングモールを構築する ための関連パッケージも用意しております。
2003年8月よりサポートを開始しています。プラットフォームにより対応状況が異なります。
CAFIS COUPLERは、Linuxに未対応です。現在製品化に向けて検討中ですが、対応時期は未定です。
CAFIS COUPLERの導入にあたっては、以下の導入支援サービスを提供しています。お問い合わせ、お申し込みは開発元までお願いいたします。
CAFIS COUPLERはFTサーバ(PRIMERGY FTモデル)に対応しています。適用の際の留意事項は以下のとおりです。 参考)
クラスタリングは運用待機構成のみ可能です。以下にSolaris OE版とWindows版について必要条件と留意事項を示します。クラスタリングを行う場合には、事前に開発元までお問い合わせください。
注1 クラスタソフトウェアとして、SafeCLUSTER、あるいは後継製品のPRIMECLUSTERを使用します。
注5 富士通製の回線切替装置はPRIMEPOWERサーバのみサポートしています。PRIMEPOWERサーバ以外を使用する場合は、回線切替装置およびその回線切替装置をサポートするクラスタソフトの別途調達が必要です。
CAFIS COUPLERでは、CAFIS接続試験シミュレーター機能を提供しています。この機能を利用することで、擬似CAFISセンター(シミュレーター機能による)に対する、折り返しテストが行えます。
CAFIS COUPLERと業務プログラム間の文字コード系は以下の表のとおりです。必要であれば業務プログラムで変換し使用してください。また、業務プログラムがCAFIS COUPLER提供APIを呼び出す場合についても、各文字コード系で行わなければなりません。
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