NetCOBOL 技術情報:ノウハウ情報
NetCOBOL
Windows x86
Q
DBアクセスクラスライブラリを使用する場合の注意点はありますか。
A
DBアクセスクラスライブラリを使用したプログラムでは、作成したオブジェクトを回収するための処理を必ず記述してください。
オブジェクトは、SET文でオブジェクトにNULLを設定することで、回収できます。製品添付ドキュメントの「DBアクセスクラスライブラリ for COBOL V1.0 APIリファレンス」で「4.5 オブジェクトの回収処理の記述方法」を参照してください。
オブジェクトを回収しない場合、WindowsのテンポラリフォルダにCAC0000~CACFFFFのファイル名で一時ファイルが残存します。残存している場合は、アプリケーションの実行終了後に別途削除が必要となります。
