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NetCOBOL 技術情報:ノウハウ情報

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NetCOBOL

Q

COBOL索引ファイルなどCOBOLファイルを作成する方法を教えてください。

A

索引ファイルを作成する場合、以下の3つの方法があります。

■COBOLファイルユーティリティ
COBOLファイルユーティリティを利用して索引ファイルを作成するには、以下の2つの方法があります。

  • コマンド利用してファイルを作成する場合
    ファイルロードコマンド(cobfload)により、可変長形式のレコード順ファイルから レコード順ファイル/相対ファイル/索引ファイルを作成できます。 また、バッチファイルから使用できるので、一度に複数のファイルを作成することができます。 詳細は、以下のマニュアルを参照してください。

    NetCOBOL使用手引書
    • 7.8.4 COBOLファイルユーティリティコマンドモード
  • プロジェクトマネージャのGUIを利用してファイルを作成する場合
    「コマンド」メニューから「ロード」を選択し、可変長形式のレコード順ファイルから レコード順ファイル/相対ファイル/索引ファイルを作成できます。
    詳細は、以下のマニュアルまたは「プロジェクトマネージャ」内の「COBOLファイルユーティリティ」のヘルプを参照してください。

    NetCOBOL使用手引書
    • 7.8.2 COBOLファイルユーティリティの使い方
    • 7.8.3.9 索引ファイルの操作
    COBOLファイルユーティリティにより、索引ファイル以外のCOBOLファイルも作成することが可能です。

■COBOLプログラム
入力をテキストファイル、出力を索引ファイルにしてCOBOLプログラムを作成する方法です。 NetCOBOL製品に本サンプルとサンプルのマニュアル(「NetCOBOL例題プログラム」の「1.2 例題2 行順ファイルと索引ファイルの操作」)が添付されています。


■SIMPLIA/TF-MDPORT
SIMPLIA/TF-MDPORTのデータ構造変換機能により、テキストファイルやCSVファイル等から索引ファイルを作成することができます(COBOLファイル以外も可能)。
SIMPLIA/TF-MDPORTは、「NetCOBOL Professional Edition 開発パッケージ 」に同梱されています。
詳細は、「NetCOBOL Professional Edition 開発パッケージ 」の「SIMPLIA/TF-MDPORT V70 オンラインマニュアル」を参照してください。