富士通

NetCOBOL 技術情報:ノウハウ情報

NetCOBOL

Solaris

Q

COBOLの大容量ファイルを使用する場合の指定方法について教えてください。

A

以下の2つの方法があります。

  • 識別名に「LFS」を指定する方法です。指定可能なファイルは、レコード順ファイル、 行順ファイル、相対ファイルおよび索引ファイルです。
  • 大容量ファイルで、かつ高速処理が可能な方法として、識別名に「LBSAM」を 指定する方法があります。指定可能なファイルは、レコード順ファイル、行順ファイルだけです。

指定方法の詳細については、以下のマニュアルを参照してください。
Solaris版 NetCOBOL使用手引書

  • 6.8.2 大容量ファイル処理