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プログラム修正一覧 : Windows x86版 NetCOBOL開発環境

 V10.1.0 |  V10.0.0 |  V9.0 |


V10.1.0

ここに記載している情報は、V10.1.0で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V12L30~V10.0.0 V10.1.0 PG63659 以下の条件のとき、翻訳エラーとなり診断メッセージ「利用者語'XXXXXX'が定義さ れていません」が出力されます。
  1. FORMで作成した画面定義体を使用している。かつ、
  2. 画面定義体のレコード定義において、次の計算式の結果が、256の倍数から 1を引いた数になるように項目が定義してある。かつ、
    • 画面帳票定義体プロパティの項目制御部が「なし」の場合
      項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長
    • 画面帳票定義体プロパティの項目制御部が「共有する」の場合
      項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長 + (項目数 * 3)
    • 画面帳票定義体プロパティの項目制御部が「共有しない」の場合
      項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長 + (項目数 * 5)
  3. レコード定義の末尾にカーソル桁位置項目、カーソル行位置項目、左上端行 位置項目、左上端桁位置項目、右下端行位置項目または右下端桁位置項 目が定義してある。かつ、
  4. COBOLプログラムを翻訳した場合。
または、
  1. FORMで作成した帳票定義体を使用している。かつ、
  2. 帳票定義体にバーコード種別が 標準物流、または 拡張物流 のバーコード 項目が定義してある。かつ、
  3. 帳票定義体のレコード定義において、次の計算式の結果が、256の倍数から 1を引いた数になるように項目が定義してある。かつ、
    • 画面帳票定義体プロパティの項目制御部が「なし」の場合
      項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長
    • 画面帳票定義体プロパティの項目制御部が「共有する」の場合
      項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長 + (項目数 * 3)
    • 画面帳票定義体プロパティの項目制御部が「共有しない」の場合
      項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長 + (項目数 * 5)
  4. レコード定義の末尾にアドオンデータ項目が定義してある。かつ、
  5. COBOLプログラムを翻訳した場合。
または、
  1. PowerFORMで作成した帳票定義体を使用している。かつ、
  2. バーコード種別がUPC-A(UPC バージョンA)、UPC-E(UPC バージョンE)、 またはEAN-13 のバーコード項目が定義してある。かつ、
  3. 2.のバーコード項目にアドオンデータが設定してある。かつ、
  4. 次の計算式の結果が、256の倍数から1を引いた数になるように項目が定義し てある。かつ、
    項目長の総和 - レコード定義の末尾の項目の項目長 + (項目数 * 5)
  5. 3.のアドオンデータのレコードのみ項目がレコードリストの末尾に定義されて いる。かつ、
  6. COBOLプログラムを翻訳した場合。
2 V12L30~V10.0.0 V10.1.0 PG64323 以下の条件のとき、COBOLプログラム実行時に、データ項目への値の設定または 参照が正しく行われない場合があります。
  1. 手続き部に「ADDRESS OF 一意名」を記述している
3 V12L30~V10.0.0 V10.1.0 PG67625 以下の条件のとき、COBOLプログラム実行時に、文字比較処理の実行時間が他社 COBOL製品に比べて遅くなります。
  1. 文字比較において、比較対象のデータの大きさが9~12バイトである。
4 V20L10~V10.0.0 V10.1.0 PG64711 以下の条件のとき、正しい実行結果が得られない場合があります。
  1. 翻訳オプションBINARY(BYTE)またはBINARY(WORD,MLBOFF)が指定さ れている。かつ
  2. 翻訳オプションOPTIMIZEが指定されている。かつ、
  3. 以下、A、Bのいずれかに該当するソース記述が存在する場合。
    1. 以下の条件を全て満足する算術文
      • 受取り側要素 (注1) に符号無し2進項目が指定されている。
      • 受取り側要素 (注1) の符号無し2進項目の領域長が、2バイトである。
      • 受取り側要素 (注1) が、その算術文の算術式中で使用されている。
      • 受取り側要素 (注1) の小数部桁数が、その算術文の中間結果精度の小数部桁数より小さい。
      • 算術文がCOMPUTE文の場合、[NOT] ON SIZE ERROR句の指定が無い。
    2. 以下の条件を全て満足するMOVE文(暗に発生するMOVE文も含む)。
      • 受取り側要素に符号無しの2進項目が指定されている。
      • 受取り側要素の2進領域長が、2バイトである。
      • 受取り側要素が、送り側要素の添字中に使用されている。
      • 受取り側要素の小数部桁数が、送り側要素の小数部桁数より小さ い。
      • 翻訳オプションCHECK(BOUND)が指定されていない。
注1) DIVIDE文のREMAINDER指定も含みます。
5 V20L10~V10.0.0 V10.1.0 PG64787 以下の条件のとき、正しい実行結果が得られない場合があります。
  1. 翻訳オプションBINARY(BYTE)またはBINARY(WORD,MLBOFF)が指定さ れている。かつ
  2. 翻訳オプションTRUNCが指定されている。かつ、
  3. 送り側要素が符号無しの2進項目、受取り側要素が符号の有無に関わらず、 2進項目または内部10進のMOVE文(暗に発生するMOVE文も含む)が存在 する。かつ
  4. 3. のMOVE文において、送り側要素と受取り側要素の整数部桁数の大小関係が、
    「送り側整数部桁数 > 受取り側整数部桁数」である。かつ
  5. 送り側要素の符号無し2進項目の領域長が、2バイトまたは4バイトである。か つ
  6. 送り側要素の符号無し2進項目が、最左端ビットがONの値を保持している。
6 V20L10~V10.0.0 V10.1.0 PG64876 以下の条件のとき、正しい実行結果が得られない場合があります。
  1. 翻訳オプションBINARY(BYTE)またはBINARY(WORD,MLBOFF)が指定さ れている。かつ
  2. 以下の組み込み関数が存在する。かつ
    • FUNCTION MAX
    • FUNCTION MIN
    • FUNCTION MEAN
    • FUNCTION MEDIAN
    • FUNCTION MIDRANGE
    • FUNCTION VARIANCE
    • FUNCTION RANGE
    • FUNCTION SUM
  3. 2.の関数に指定されている引数の並びの中に、2バイトまたは4バイトの符号 無しの2進項目が存在する。かつ
  4. 2.の関数に指定されている引数の並びの中に、10桁以上の固定小数点数字 項目が存在しない。
7 V20L10~V10.0.0 V10.1.0 PG64890 以下の条件のとき、数字定数から2進項目への転記に対して、翻訳時に不当にエ ラーメッセージが出力される場合、または、正しい実行結果が得られない場合があ ります。
  1. 翻訳オプションBINARY(BYTE)またはBINARY(WORD,MLBOFF)が指定さ れている。かつ
  2. 数字定数を2進項目に転記するMOVE文(暗に発生するMOVE文も含む)が 存在する。かつ
  3. 2.の数字定数の数値が5桁である。かつ
  4. 2.の転記において「数字定数の小数部桁数 < 受取り側の2進項目の小数部 桁数」である。
8 V5.0L10~V10.0.0 V10.0.0 PG68840 以下の条件で作成されたCOBOLプログラムを対話型デバッガでデバッグすると、コ ンパイラが誤ったデバッグ情報を出力するため、正しくデバッグできません。
  1. INSDBINFコマンドを使用している。かつ、
  2. INSDBINFコマンドの入力ファイルを相対パス(またはファイル名のみ)で指定 する。かつ、
  3. 2.を格納したフォルダ名(上位フォルダを含む)に空白を含む。かつ
  4. 1.から3.の条件でINSDBINFコマンドが出力したファイルを、翻訳オプション TESTを指定してCOBOL32コマンド(プロジェクトも含む)で翻訳した。

【正しくデバッグできない例】
D:¥WORK SPACE >INSDBINF -OSample.cob Sample.pco
D:¥WORK SPACE >COBOL32 -M -WC,"TEST" Sample.cob

【正しくデバッグできる例】
D:¥WORK SPACE >INSDBINF -OSample.cob "D:¥WORK SPACE¥Sample.pco"
D:¥WORK SPACE >COBOL32 -M -WC,"TEST" Sample.cob
9 V5.0L10~V10.0.0 V10.0.0 PG68889 以下の条件のとき、INSDBINFコマンドを実行すると、オプション解析処理誤りのた め、不当なエラーメッセージを出力するまたはオプションが有効にならない場合があ ります。
  1. INSDBINFコマンドの入力ファイル名に以下のINSDBINFコマンドのオプショ ン文字列を含んでいる。
    • INSDBINFコマンドのオプション(-I、-S、-O、-C、-D、-U)
    または、
  2. INSDBINFコマンドの以下のオプションにINSDBINFコマンドのオプション文 字列(*2)を指定した。
    • -Sオプション(*2:-Iを含む文字列を指定)
    • -Oオプション(*2:-Iまたは-Sを含む文字列を指定)
【「-I」を含むファイル名に対して不当なエラーメッセージを出力する例】
>INSDBINF Sample-Include.pco
>入力ファイルが指定されていません.

【「-S」を含むフォルダ名に対して不当なエラーメッセージを出力する例】
>INSDBINF D:¥WORK-SPACE¥Sample.pco
>入力ファイルが指定されていません.

【「-I」を含む-Oオプション指定に対して、-Oオプションが有効にならない例】
>INSDBINF -0Sample-Include.txt Sample.pco
10 V5.0L10~V10.0.0 V10.1.0 PG69709 以下の条件のとき、INSDBINFコマンドのキーワード判定処理誤りのため、デバッグ 時にソースと行番号情報が合わず正しくデバッグできない、または、INSDBINFコマ ンド実行時にメッセージ「正しい行情報およびファイル名制御情報を出力することが できませんでした. 入力ファイルまたはオプションを確認してください.」を不当に出力 する場合があります。
  1. Pro*COBOLを使用している。かつ、
  2. Pro*COBOLの入力ファイルに、以下のいずれかのキーワードを利用者語中 または定数中に含んでいる。かつ、
    • EXEC
    • SQL
  3. 2.にあてはまるソースをINSDBINFコマンドに入力する。かつ、
  4. 1.~3.の条件で、INSDBINFコマンドが出力ファイルを翻訳オプションTESTを 指定してCOBOL32コマンド(プロジェクトも含む)で翻訳する。
または、
  1. Pro*COBOLを使用している。かつ、
  2. Pro*COBOLの入力ファイルに以下のいずれかのキーワードを利用者語中ま たは定数中に含んでいる。かつ、
    • VARYING
    • SQL-CURSOR
    • SQL-CONTEXT
    • COMP
    • COMPUTATIONAL
    • COMP-4
    • COMPUTATIONAL-4
  3. 2.にあてはまるソースをINSDBINFコマンドに入力する。
11 V7.0L10~V10.0.0 V10.1.0 PG67579 以下の条件のとき、INSDBINFコマンドを実行すると、「ファイルのオープン(¥xxx.) に失敗しました.」というメッセージを出力し、正しく実行できません。
  1. Windows XP以降のWindows OSである。かつ、
  2. 管理者権限が無いユーザである。かつ、
  3. INSDBEINFコマンドを正しいオペランドの並びで実行した。
12 V7.2L10~V10.0.0 V10.1.0 PG68092 以下のいずれかの条件のとき、COBOLプログラム実行時、アプリケーションが異常 終了する (注2) 、または、実行結果誤りが発生する場合があります。
  1. 翻訳オプションINITVALUEを指定している。かつ、
  2. 作業場所節の先頭のデータ項目 (注3) が、他のデータ項目で再定義していな いレベル番号77のデータ項目である。かつ、
  3. 2.のデータ項目が外部10進項目で、その大きさが3、5、6、7、9、10、11、13、 14、15、17、18、または19バイト (注4) である。かつ、
  4. データ領域の大きさ (注5) が4の倍数でない場合。
または、
  1. 翻訳オプションINITVALUEを指定している。かつ、
  2. 作業場所節の先頭のデータ項目 (注3) が、他のデータ項目で再定義していな いレベル番号77のデータ項目である。かつ、
  3. 2.のデータ項目が内部10進項目で、その大きさが3、5、6、7、9、または10バイト (注4) である。かつ、
  4. データ領域の大きさ (注5) が4の倍数でない場合。
または、
  1. 翻訳オプションINITVALUEを指定している。かつ、
  2. 作業場所節の先頭のデータ項目 (注3) が、他のデータ項目で再定義していな いレベル番号77のデータ項目である。かつ、
  3. 2.のデータ項目が外部浮動小数点項目で、その大きさが6、7、9、10、11、13、 14、15、17、18、19、21、または22バイト (注4) である。かつ、
  4. データ領域の大きさ (注5) が4の倍数でない場合。
または、
  1. 翻訳オプションINITVALUEを指定している。かつ、
  2. 翻訳オプションBINARY(BYTE)を指定している。かつ、
  3. 作業場所節の先頭のデータ項目 (注3) が、他のデータ項目で再定義していな いレベル番号77のデータ項目である。かつ、
  4. 3.のデータ項目がUSAGE COMP-5を指定した2進項目である。かつ、
  5. 3.のデータ項目の大きさが奇数バイト (注6) である。かつ、
  6. データ領域の大きさ (注5) が4の倍数でない場合。
または、
  1. 翻訳オプションINITVALUEを指定している。かつ、
  2. 翻訳オプションBINARY(BYTE)を指定している。かつ、
  3. 翻訳オプションASCOMP5(ALL)またはASCOMP5(BINARY) を指定してい る。かつ、
  4. 作業場所節の先頭のデータ項目 (注3) が、他のデータ項目で再定義していな いレベル番号77のデータ項目である。かつ、
  5. 4.のデータ項目がUSAGE BINARYを指定した2進項目である。かつ、
  6. 4.のデータ項目の大きさが奇数バイト (注6) である。かつ、
  7. データ領域の大きさ (注5) が4の倍数でない場合。
または、
  1. 翻訳オプションINITVALUEを指定している。かつ、
  2. 翻訳オプションBINARY(BYTE)を指定している。かつ、
  3. 翻訳オプションASCOMP5(ALL)またはASCOMP5(COMP) を指定している。かつ、
  4. 作業場所節の先頭のデータ項目 (注3) が、 他のデータ項目で再定義していないレベル番号77のデータ項目である。かつ、
  5. 4.のデータ項目がUSAGE COMPを指定した2進項目である。かつ、
  6. 4.のデータ項目の大きさが奇数バイト (注6) である。かつ、
  7. データ領域の大きさ (注5) が4の倍数でない場合。
注2) アクセス違反例外 「EXCEPTION_ACCESS_VIOLATION (0xC0000005)」が発生します。
注3) EXTERNAL句指定のデータ項目が存在する場合、 その項目を除いた先頭のデータ項目が対象になります。
なお、EXTERNAL句はレベル番号01のデータ項目にのみ指定できます。
注4) SIGN句、USAGE句を指定した場合、PICTURE句に指定された桁数と実際の 大きさ(バイト数)は異なる場合があります。詳しくは、以下を参照してください。
  • COBOL文法書 「5.4.7 PICTURE句」
  • COBOL文法書 「5.4.11 SIGN句」
  • COBOL文法書 「5.4.15 USAGE句」
注5) 以下のセクションで宣言したEXTERNAL句を 指定していないデータ項目の大きさ(バイト数)の総和+遊びバイト長の総和
  • FILE SECTION(ファイル節)
  • WORKING-STORAGE SECTION(作業場所節)
  • REPORT SECTION(報告書節)
  • SCREEN SECTION(画面節)
注6) 翻訳オプションBINARY(BYTE)指定時のデータ項目の大きさについては、以下を参照してください。
  • 使用手引書 「A.2.4 BINARY(2進項目の扱い)」
13 V8.0L10~V10.0.0 V10.1.0 PG68047 以下の条件のとき、INSDBINFコマンドが不当なメッセージを出力し、正しく実行で きません。
  1. Pro*COBOLを使用している。かつ、
  2. Pro*COBOL入力ソースまたはPro*COBOL入力ソースから取り込まれるイン クルードファイルにおいて、埋込み宣言節中でINCLUDE文を使用し、以下 のいずれかのデータ項目を含むユーザ定義のインクルードファイルを取り込 んでいる。かつ、
    • COMP
    • COMPUTATIONAL
    • COMP-4
    • COMPUTATIONAL-4
    • BINARY
  3. 発生条件2にあてはまるPro*COBOL入力ソースをPro*COBOLプリコンパイ ラ・オプションCOMP5とDECLARE_SECTIONが有効(yes)な状態でプリコン パイルしている。かつ、
  4. INSDBINFコマンドに、発生条件2にあてはまるPro*COBOL入力ソースおよ び発生条件3の条件下でプリコンパイルされたPro*COBOL出力ソースを入力 とし、INSDBINFコマンドの-Dオプションを指定している。かつ、
  5. INSDBINFコマンドの-Iオプションにて、発生条件2にあてはまるインクルード ファイルが存在するフォルダを指定してINSDBINFコマンドを実行している。

【INSDBINFコマンドの不当なメッセージ出力例】

  • D:¥Work¥Samples¥PG68047.PCO 7: 指定されたインクルードファイル(D:¥Work ¥Samples¥include¥INC01.COB)はプレコンパイラでインクルードされたファイルと異 なります.
  • PG68047.PCO 11: 2進項目のホスト変数はCOMP-5またはCOMPUTATIONAL-5で なければなりません.
  • 正しい行情報およびファイル名制御情報を出力することができませんでした. 入力 ファイルまたはオプションを確認してください.
14 V9.0L20 ~ V10.0.0 V10.1.0 PG63991 NetCOBOL Studioでのリモートデバッグ時、3階層以上の集団項目をウォッチ設定 したとき、ウォッチビューに2階層目以降の基本項目が展開されない場合がありま す。
15 V9.0L20~V10.0.0 V10.1.0 PG64065 NetCOBOL Studioで、COBOLプロジェクトに対して、[プロパティ]-[アプリケーション連 携実行基盤/バッチ実行基盤]-[環境作成用ファイル転送]にてファイルをサーバに 転送する場合に、NetCOBOL Studioが異常終了する場合があります。
16 V10.0.0 V10.1.0 PG64110 NetCOBOL Studioで、IPv6のアドレスを設定したリモートサーバに対してリモートデ バッグを行うと、「ホスト名の指定に誤りがあります」のエラーが表示され、デバッグで きません。
17 V10.0.0 V10.1.0 PG65559 NetCOBOL StudioからIPv6アドレスを指定して、Solaris版 NetCOBOLに対してリモー トビルドを行うことができません。
18 V10.0.0 V10.1.0 PG65990 NetCOBOL Studioのリモート開発のメイクファイル生成でエラーが発生することがあ ります。
19 V10.0.0 V10.1.0 PG66089 NetCOBOL Studioで、リモート開発向けのプリコンパイラ連携情報を変更し、メイク ファイル生成を指示しても、サーバ上のメイクファイルが更新されないことがありま す。
20 V10.0.0 V10.1.0 PG64957 NetCOBOL 開発パッケージ V10.0.0をインストールした環境で、プロジェクトマネー ジャの「サーバ連携情報」メニューが選択できません。
21 V10.0.0 V10.1.0 PG63057 対話型デバッガ、およびリモートデバッガコネクタのバージョン情報に記載されるバー ジョンの表記が誤っています。
  • 誤:V10.0L10
  • 正:V10.0.0
22 V10.0.0 V10.1.0 PG68942 NetCOBOL Studioの依存ビューおよび構造ビューのツリー表示で、プロジェクトに 登録されたファイルのうち、一部のファイル名が表示されないことがあります。
23 V10.0.0 V10.1.0 G68982 NetCOBOL Studioで、プリコンパイラのパラメタに引用符(")を記述した場合、ビルド 用のスクリプトが構文エラーとなり、COBOLプロジェクトのビルドが正常に行われま せん。