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プログラム修正一覧 : MeFt

V10

ここに記載している情報は、V10で修正されている旧版で発生した障害一覧です。

[機能別]  画面機能 |  印刷機能 |

画面機能

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V1.1L10 ~ V9.0L20 V10.0.0 PG59505 以下の条件のとき、小数部のみの数字項目にデータ出力後、非消去入力を行 い、内容を変更せずに入力完了しようとすると入力エラーとなります。
  1. 小数部のみの数字項目である。かつ、
  2. データを出力する。かつ、
  3. 非消去入力を行う。かつ、
  4. 2.で出力したデータを変更せずに、そのまま入力データとして入力完了 しようとした場合。
2 V1.1L10 ~ V9.0L20 V10.0.0 PG60285 以下の条件のとき、タイトルバー無しで、かつ、ウィンドウサイズをデフォルトサイ ズとした場合、タイトルバーが表示され、ウィンドウサイズを変更するとタイトル バーが消えます。
  1. タイトルバー無しを指定する。かつ、
  2. ウィンドウサイズの指定を省略する。かつ、
  3. ウィンドウをオープンする。かつ、
  4. ウィンドウサイズを変更する操作を行った場合。
3 V9.0L10 ~ V9.0L20 V10.0.0 PG59349 以下の条件のとき、項目の強調属性に「V(ブリンクおよびリバース)」を指定した 場合、当該項目のカーソルが位置づいてしまいます。
  1. 項目制御部が3Byteの画面定義体を使用し、かつ
  2. 項目制御部の2Byte目に「V(ブリンクおよびリバース)」を指定した場合。

印刷機能

項番 発生V/L 修正V/L P番号 現象
1 V4.0L20 ~ V9.0L20

V9.0L10(Itanium)
V10.0.0 PG54401 以下の条件のとき、アプリケーションエラーとなる場合があります。
  1. プリンタ情報ファイル編集ツールを実行する。かつ、
  2. 通常使うプリンタに24Byteを超えている「給紙口名」があるプリンタドラ イバを指定した場合、または、
  3. 出力プリンタに24Byteを超えている「給紙口名」があるプリンタドライバ を指定した場合。
2 V6.0L10 ~ V9.0L20 V10.0.0 PG58111 以下の条件のとき、EBCDICコードの0x6dが矩形項目の改行コードとして処理 されます。
  1. 利用者プログラムの文字コードがEBCDIC およびJEF であり、かつ、
  2. プリンタ情報ファイルに「ASPEBCCONV Y」を指定し、かつ、
  3. プリンタ情報ファイルの「LFCODE」にEBCDIC コードにおける未定義文 字コードを指定し、かつ、
  4. 矩形英数字項目または矩形混在項目に出力データとして0x6d を指定 した場合。
3 V9.0L10(Itanium) V10.0.0 PG54063 以下の条件のとき、オーバレイ文字の末尾が文字化けして印刷されます。
  1. オーバレイ文字が定義されたKOL6形式のオーバレイ定義体を使用し ている。かつ、
  2. オーバレイ文字の末尾から2文字目に以下の文字が指定してある。か つ、
    • シフトJISコードで2Byte目が0x81から0x9Fの範囲である全角文字。または、
    • シフトJISコードで2Byte目が0xE0から0xFCの範囲である全角文字。
  3. 2.のオーバレイ文字の末尾に半角文字が指定してある。かつ、
  4. 2.のオーバレイ文字の文字配置に「右揃え」が指定してある場合。
4 V10.0.0、 V10.0.0(Itanium) (注1) V10.0.0A PG66232 【現象1】
以下の発生条件のとき、プレビュー画面からの印刷指示で以前に出力した帳 票が同時に印刷される場合があります。
  1. トレースログの採取を「行う」を指定する(環境変数 MEFTLOGROOTに ルートフォルダの指定があり、かつMEFTLOGNUMPに0以外の指定が ある)。かつ
  2. 既に同一年月日に採取されたトレースログが存在する状態である。か つ
  3. プレビュー指定ありの帳票出力プログラムを起動し、プレビュー画面か ら印刷指示を行った場合。
    発生しやすいタイミングとしては
    • リモートデスクトップで接続して帳票出力プログラムを実行した場合
    • ローカルコンピュータの再起動の後にローカルコンピュータ上で帳票 出力プログラムを実行した場合
【現象2】
以下の発生条件のとき、プレビュー指定ありの帳票出力プログラム実行時に 通知コード「9M」でエラー終了する場合があります。
  1. トレースログの採取を「行う」を指定する。かつ
  2. ローカルコンピュータ上またはリモートデスクトップ上のどちらかでプレ ビュー指定ありの帳票出力プログラムを実行し、プレビュー画面を表示 状態である。かつ
  3. 他方でプレビュー指定ありの帳票出力プログラムを実行した場合。
または
  1. トレースログの採取を「行わない」を指定する。かつ
  2. ローカルコンピュータ上およびリモートデスクトップ上でのそれぞれの実 行環境において、作業用フォルダに同一パスが指定されている。かつ
  3. ローカルコンピュータ上またはリモートデスクトップ上のどちらかでプレ ビュー画面を表示状態である。かつ
  4. 他方でプレビュー指定ありの帳票出力プログラムを実行した場合。
【現象3】
以下の発生条件のとき、帳票出力プログラム実行時に通知コード「18」でエラー 終了する場合があります。
  1. トレースログの採取を「行う」を指定する。かつ
  2. ローカルコンピュータ上とリモートデスクトップ上、または接続の異なるリ モードデスクトップ上で、どちらかでプレビュー指定ありの帳票出力プロ グラムを実行すると同時に、他方でプレビュー指定なしの帳票出力プ ログラムを実行した場合。
【現象4】
以下の発生条件のとき、プレビュー指定ありの帳票出力プログラム実行時 に「The access error of C:\temp\MEFTPLOG\YYYYMMDDHEDxxxx \TRC-000.TMP」のメッセージが表示される場合があります。
なお、「C:\temp」は環境変数 MEFTLOGROOTに指定したトレースログの格 納先が出力されます。
  1. トレースログの採取を「行う」を指定する。かつ
  2. ローカルコンピュータ上とリモートデスクトップ上、または接続の異なるリ モードデスクトップ上で、どちらかでプレビュー指定なし帳票出力プログ ラムを実行すると同時に、他方でプレビュー指定あり帳票出力プログラ ムを実行した場合。
5 V4.0L20~V10.0.0A (注2) V10.0.0B PG66728 【現象1】
以下の発生条件のとき、バーコード出力時にエラーコード「90478」が通知さ れる場合があります。
  1. 帳票クラスインタフェースを利用する。かつ、
  2. 帳票形式が「段組み伝票形式」または、「タックシール形式」である。か つ、
  3. 以下のバーコードを定義し、帳票出力プログラムを実行した場合。
    • カスタマーバーコード
    • U.S.Postnet(Delivery Point)
    • U.S.Postnet(ZIP + 4 Code)
    • U.S.Postnet(5-Digit ZIP Code)
    • QR Code (モデル1)
    • QR Code (モデル2)
【現象2】
以下の発生条件のとき、バーコードの項目抑止指定が無効となります。
  1. 帳票クラスインタフェースを利用する。かつ、
  2. 帳票形式が「ページ形式」または、「集計表形式」である。かつ、
  3. 以下のバーコードを定義する。かつ、
    • カスタマーバーコード
    • U.S.Postnet(Delivery Point)
    • U.S.Postnet(ZIP + 4 Code)
    • U.S.Postnet(5-Digit ZIP Code)
    • QR Code (モデル1)
    • QR Code (モデル2)
  4. バーコードに対して、項目抑止指定を行い、帳票出力プログラムを実 行した場合。
6 V6.1L10~V10.0.0A (注3) V10.0.0B PG67830 【現象】
J Business Kitの帳票クラスライブラリを使用した場合、印刷ジョブ名設定関数 set_printjobname で指定した名前がプリンタの印刷キューのドキュメント名とし て表示されない場合があります。
  1. J Business Kitの帳票ライブラリを使用した帳票出力(注4)を行う。かつ、
  2. 帳票印刷開始メソッド(PrintControl) 呼出し前に PrinterInformationFileNameプロパティ設定関数でプリンタ情報ファイル 名を指定する。かつ、
  3. 帳票印刷開始メソッド(PrintControl)呼出し後に通知される帳票開設イ ベントで set_printjobname プロパティ設定関数で印刷ジョブ名を指定し た場合。
または、
  1. J Business Kitの帳票ライブラリを使用した帳票出力 (注4) を行う。かつ、
  2. 帳票印刷開始メソッド(PrintControl) 呼出し前に PrinterInformationFileNameプロパティ設定関数でプリンタ情報ファイル 名を指定する。かつ、
  3. 帳票印刷開始メソッド(PrintControl)呼出し前に set_printjobname プロ パティ設定関数で印刷ジョブ名を指定する。かつ、
  4. 2.のプリンタ情報ファイルにPRTIDキーワードが指定されていない場合 (PRTID指定時は set_printjobname の指定は無視され、PRTIDが有効 となります)。
注4) MeFtのCインタフェース、VBインタフェースおよび COBOL経由の出力では発生しません。
7 V6.1L21~V10.0.0A (注5) V10.0.0B PG67869 【現象】
以下の条件のとき、アプリケーションが異常終了する場合があります。
  1. 実行OSがWindows XPである。かつ、
  2. 実行時に環境変数全体のサイズが32KBを超えている。かつ、
  3. MeFt の以下のいずれかの機能を利用した場合。
    • プリンタ情報ファイル確認機能
    • 印刷プレビュー機能
    • 帳票機能のトレースログ出力機能(有効時)
8 V7.0L10~V10.0.0A (注6) V10.0.0B PG69452 【現象】
以下の条件のとき、アプリケーションエラーとなる場合があります。
  1. PowerFORM V70L10からサポートされた帳票定義体の以下のいずれ かの機能を指定する。かつ、
    • バーコード種別としてQR Codeを指定
    • ラジオボタン項目
    • チェックボックス項目
    • 数字項目の編集形式に「小数点を抑止する」を指定
    • 項目のプロパティで「抹消線」を指定
    • 帳票定義体のプロパティの「バーコード」タブで「バーコード情報を 指定する」を指定
  2. 組み込みメディア項目を含む。かつ、
  3. 帳票クラスを使用して出力を行った場合。

注1) 以下の製品については、修正ファイルプログラムを適用してください。
修正ファイルプログラムの入手方法については、当社担当営業、SEにお問い合わせください。

  • Windows Itanium版 NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ V10.0.0
  • Windows Itanium版 NetCOBOL Enterprise Edition 運用パッケージ V10.0.0

注2) 以下の製品については、修正ファイルプログラムを適用してください。
修正ファイルプログラムの入手方法については、当社担当営業、SEにお問い合わせください。

  • Windows x86版 MeFt V7.0L10
  • Windows x86版 MeFt V7.2L10

注3) 以下の製品については、修正ファイルプログラムを適用してください。
修正ファイルプログラムの入手方法については、当社担当営業、SEにお問い合わせください。

  • Windows x86版 MeFt V8.0L10
  • Windows x86版 MeFt V9.0L10
  • Windows x86版 MeFt V9.0L20
  • Windows x86版 MeFt V10.0.0
  • Windows x86版 MeFt V10.0.0A

注5) 以下の製品については、修正ファイルプログラムを適用してください。
修正ファイルプログラムの入手方法については、当社担当営業、SEにお問い合わせください。

  • Windows x86版 MeFt V7.0L10
  • Windows x86版 MeFt V7.2L10
  • Windows x86版 MeFt V8.0L10
  • Windows x86版 MeFt V9.0L10
  • Windows x86版 MeFt V9.0L20
  • Windows x86版 MeFt V10.0.0
  • Windows x86版 MeFt V10.0.0A

注6) 以下の製品については、修正ファイルプログラムを適用してください。
修正ファイルプログラムの入手方法については、当社担当営業、SEにお問い合わせください。

  • Windows x86版 MeFt V9.0L20