プログラム修正一覧:Windows x86版 FORM
V10
ここに記載している情報は、V10で修正されている旧版で発生した障害一覧です。
| 項番 |
発生V/L |
修正V/L |
P番号 |
現象 |
| 1 |
V5.0L10
~
V9.0L20 |
V10.0.0 |
PG59758 |
以下の条件のとき、オーバレイ文字の縦位置または文
字間隔の値が変更されます。
- PowerFORM を起動し、ターゲットシステムを
ASPにする。かつ、
- オーバレイ定義体を開く。かつ、
- 縦書き、かつ文字間隔を0以外に設定したオーバ
レイ文字を定義する。かつ、
- オーバレイ定義体を保存する。かつ、
- 保存したオーバレイ定義体を開いた場合。
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| 2 |
V4.0L10 ~ V9.0L20 |
V10.0.0 |
PG57079 |
以下の条件のとき、PowerFORMの編集画面において、
オーバレイ文字の文字列の長さが、選択時に表示
されるリサイズハンドルの表示範囲と一致しない場合
があります。
- PowerFORMのオプションでオーバレイのターゲットシステムに
「Windows」を指定する。かつ、
- オーバレイ文字を作成する。かつ、
- 2のオーバレイ文字の向きに「上向き(下から
上)」は「下向き(上から下)」を指定する。
かつ、
- 編集画面を表示した場合。
|
| 3 |
V4.0L10
~
V9.0L20 |
V10.0.0 |
P803532 |
以下の条件のとき、格納した定義体の混在文字列の末
尾にシフトアウトコード(0x29)が設定されない場合
があります。
- FORM で画面定義体または帳票定義体を編集中で
ある。かつ、
- オプションメニューの「コード変換の指定」にお
いてADJUSTを「使用する」が指定されている。
かつ、
- 画面帳票定義体のプロパティのコード情報に
「EBCDIC(カナ文字)」または「EBCDIC(英小文字)」
または「EBCDIC(ASCII)」が指定されている。かつ、
- 日本語と半角の英数字が混在し、末尾が日本語で
終わるリテラルを持つ固定リテラル項目を作成す
る。または日本語と半角の英数字が混在し、末尾
が日本語で終わる項目の初期値、項目のヘルプ情
報を持つ項目を作成する。かつ、
- この定義体を保存した場合。
派生する現象としてこの定義体をKシステムの
Mepで実行した場合、末尾にシフトアウトコード
が設定されていない項目の次に出力される項目に先頭
が英数字である文字列が設定されている場合に、その
文字列が文字化けして表示または印刷される場合があ
ります。
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