NetCOBOLのマニュアルでは、COBOLで記述したプログラムの開発から実行までに必要な情報を、 説明しています。マニュアルは、製品に添付されており、製品と一緒にインストールされます。 使用方法がわからない、トラブルを解決をしたい場合にご利用ください。
マニュアルを参照する前にご利用にあたってをご一読ください。
NetCOBOLでは、オンラインマニュアルをPDF形式でのみ提供しています。
以下に、COBOLプログラム、画面帳票を開発、テスト、運用時に利用する代表的な マニュアルを紹介します。
COBOLで記述したプログラムから実行形式ファイルを作成する方法、プログラムの実行や デバッグ方法、COBOLファイルの扱い(順ファイル、行順ファイル、相対ファイル、索引ファイル) および印刷に関する設定方法などを説明しています。
Windows (x86) NetCOBOL V10.5 使用手引書 (9.0MB / A4・1172ページ)
Windows (x64) NetCOBOL V10.5 使用手引書 (6.0MB / A4・803ページ)
Windows (.NET) NetCOBOL for .NET V5.0 使用手引書 (18.2MB / A4・2415ページ)
Solaris NetCOBOL V10.5 使用手引書(7.3MB / A4・812ページ)
Linux (x64) NetCOBOL V10.5 使用手引書(4.9MB / A4・633ページ)
NetCOBOLが出力する以下のメッセージについて、メッセージの詳細と 対処方法を説明しています。
Windows版 NetCOBOL V10.5 メッセージ説明書(3.8MB / A4・883ページ)
Windows (.NET) NetCOBOL for .NET V5.0 メッセージ説明書(4.6MB / A4・973ページ)
Solaris NetCOBOL V10.5 メッセージ説明書(3.5MB / A4・817ページ)
Linux (x64) NetCOBOL V10.5 メッセージ説明書(3.5MB / A4・817ページ)
FORMで作成した画面帳票定義体(表示ファイル)を表示および印刷させるための
設定方法や異常時の対処方法などを説明しています。
MeFtはスタンドアロンおよびクライアント環境用で、MeFt/WebはWeb環境用です。
Windows版 MeFt V10.0 ユーザーズガイド(5.5MB / A4・563ページ)
Solaris MeFt V10.5 ユーザーズガイド(2.3MB / A4・280ページ)
Linux (x64) MeFt V10.3 ユーザーズガイド(2.0MB / A4・251ページ)
Windows (x86) MeFt/Web V10.5 説明書(1.6MB / A4・140ページ)
Windows (x64) MeFt/Web V10.5 説明書(1.5MB / A4・135ページ)
Solaris MeFt/Web V10.5 説明書(6.2MB / A4・679ページ)
Linux (x64) MeFt/Web V10.5 説明書(6.6MB / A4・670ページ)
COBOLでプログラムを作成するための規則を説明しています。
正しいコーディングをするために、取り扱うデータの定義や実行する文について、
本書を参照してください。
NetCOBOL V10.5 COBOL文法書(3.8MB / A4・682ページ)
NetCOBOL for .NET V5.0 COBOL文法書(4.1MB / A4・735ページ)
NetCOBOL製品には、各機能の使用方法およびCOBOLプログラムの作成方法について
具体的に解説するために、サンプルプログラムを添付しています。
サンプルプログラムの解説および実行方法については、本書を参照してください。
Eclipseベースの開発環境において、COBOLで記述したプログラムから、実行形式ファイル を作成する方法、プログラムの実行やデバッグ方法、COBOLファイルの扱い、および、プロ ジェクトの設定方法などを説明しています。
COBOLファイルアクセスルーチンは、COBOLファイルを操作するためのC言語用のAPI関数群です。
COBOLファイルアクセスルーチンを利用したCソースプログラムの作成と、プログラムのリンク、
実行方法について説明しています。COBOLファイルをC言語のアプリケーションから操作する場合に
参照してください。
![]()