NetCOBOL V9.0以降では、「メディア(CD-ROM)」と「ライセンス(使用権)」が分離された形態となっています。
| システム例 | メディアパック | プロセッサライセンス |
|---|---|---|
| 1サーバめ | 1 | 実装CPU数 (注) |
| 2サーバめ | - | 実装CPU数 (注) |
注) CPU数、コア数などにより、プロセッサライセンスの数え方が異なりますので、必要ライセンス数については営業へご相談ください。マルチコアプロセッサ搭載サーバにおけるプロセッサライセンスカウント方法 および仮想環境利用時のライセンスカウント方法については、以下を参照してください。
クラスタシステムにおける製品のライセンスについては、「クラスタシステムにおける製品のライセンスについて」を参照してください。
開発環境製品で作成されたアプリケーションをサーバで動作させるために、運用環境製品を用意しています。
使用された開発環境に合わせて、サーバ運用環境製品を購入してください。
| 開発環境製品 | サーバ運用環境製品 |
|---|---|
| NetCOBOL Base Edition 開発パッケージ | NetCOBOL Base Edition サーバ運用パッケージ |
| NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ | NetCOBOL Standard Editionサーバ運用パッケージ |
| NetCOBOL Professional Edition 開発パッケージ | |
| NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ | NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ |
注) MeFt/Web等のWebアプリケーションの場合は、 サーバ運用環境製品のみでクライアントライセンスは不要です。