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NetCOBOL ライセンス : Windows Itanium版

Windows Itanium版 開発・運用環境製品および運用環境製品の購入の考え方を以下に示します。

  • メディアパックは、CD-ROM媒体だけの提供です。
    メディアパックには、使用権は添付されていませんので、別途プロセッサライセンスの購入が必要です。
  • プロセッサライセンスは、動作するサーバに搭載されているCPU数分の購入が必要です。
  • 「NetCOBOL Enterprise Edition運用パッケージ」は、「NetCOBOL Enterprise Edition開発・運用パッケージ」で作成したアプリケーションを他のマシン上で実行する際に必要となる運用環境製品です。
システム例 メディアパック プロセッサライセンス
1サーバ目 1 実装CPU数 (注)
2サーバ目 実装CPU数 (注)

注) CPU数、コア数などにより、プロセッサライセンスの数え方が異なりますので、必要ライセンス数については営業へご相談ください。マルチコアプロセッサ搭載サーバにおけるプロセッサライセンスカウント方法 および仮想環境利用時のライセンスカウント方法については、以下を参照してください。

開発方法

Windows Itanium版では、以下の2つの方法があります。

  • コマンドプロンプトにおけるコマンド操作による開発方法
  • NetCOBOL Studioを利用したGUI(リモート)操作による開発方法

コマンドプロンプトにおけるコマンド操作による開発方法

NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージのコマンドプロンプトにおけるコマンド操作により、アプリケーションを開発することができます。

NetCOBOL Studioを利用したGUI(リモート)操作による開発方法

Windows x86版 開発環境で提供しているEclipseベースのGUI統合開発環境である「NetCOBOL Studio」を利用して、容易に開発ができます。

開発環境 製品名
Windows x86環境

用途に合わせて、以下のいずれかの製品をお選びください。

  • NetCOBOL Base Edition 開発パッケージ
  • NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ
  • NetCOBOL Professional Edition 開発パッケージ
  • NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ
Windows Itanium環境
  • NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ

注意事項

Windows Itanium版 NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ を使用して、COBOLアプリケーションを開発する場合、MicrosoftのWindows SDK が必須となります。

V10適用時

Windows Itanium版 NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ V10を使用して、COBOLアプリケーションを開発する場合、MicrosoftのWindows SDK が必須となります。以下のMicrosoft社のダウンロードページからWindows SDKを入手して、インストールしてください。

V9.0適用時

Windows Itanium版 NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ V9.0を使用して、COBOLアプリケーションを開発する場合、Microsoft Windows Server 2003 R2 Platform SDK が必須となります。 詳細は、Windows Itanium版 NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ V9.0適用時の注意事項を参照してください。