Solaris版 V9.0以降では、「メディア(CD-ROM)」と「ライセンス(使用権)」が分離された形態となっています。NetCOBOLをインストールするサーバマシンに搭載されているCPU数分のプロセッサライセンスを購入してください。
| 製品名 | 説明 |
|---|---|
| メディアパック | CD-ROM媒体のみの製品です。 メディアパックには、ライセンス(使用権)は添付されておりませんので、別途プロセッサライセンスの購入が必要です。 |
| プロセッサライセンス | 動作するサーバマシンに搭載されているCPU数分の購入が必要です。 1CPU分のプロセッサライセンスが添付されています。 |
開発・運用環境製品および運用環境製品を クラスタ構成されたシステムでの運用に使用する場合、 ご使用になるNetCOBOLシリーズのバージョンにより、必要となるライセンスが異なりますので、 ご注意ください。
V9.1 以前
クラスタ構成されたシステムでの運用に使用する場合、相互待機形態(Active/Active)、運用待機形態(Active/Passive)に関わらず、各サーバに製品を購入する必要があります。
V10
運用待機形態(Active/Passive)で運用する場合、通常運用時に待機ノードと
なっているサーバで、運用ノードで購入した製品を使用できるようになりました。待機系ノード分のプロセッサライセンスの購入は不要です。通常運用時に待機ノードとなっているサーバには、運用ノードで購入したプロセッサライセンスをご利用ください。