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NetCOBOL 製品ラインナップ

開発環境と運用環境の関係

Windows版/.NET版とSolaris版/Linux版とでは、開発環境と運用環境の考え方が異なります。

Windows版/.NET版

開発環境製品で作成されたCOBOLアプリを運用PC/サーバに配置し、運用環境製品により運用します。

Windows版/.NET版の開発環境/運用環境製品

運用環境製品については、運用形態に合わせて、クライアント用とサーバ用をご利用ください。

開発環境製品 運用環境製品 クライアント用 運用環境製品 サーバ用
NetCOBOL Base Edition
開発パッケージ
NetCOBOL Base Edition クライアント運用パッケージ NetCOBOL Base Edition サーバ運用パッケージ
NetCOBOL Standard Edition
開発パッケージ
NetCOBOL Standard Edition クライアント運用パッケージ NetCOBOL Standard Edition サーバ運用パッケージ
NetCOBOL Professional Edition
開発パッケージ
NetCOBOL Enterprise Edition
開発パッケージ
NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ

Windows版および.NET版 Standard Editionにおいては、体験版をご用意しています。

体験版ダウンロード



注意事項

  • 開発環境製品および運用環境製品(クライアント用)は、クライアントの台数分またはスタンドアロンで使用する台数だけご購入願います。 ライセンスの追加は、ライセンスパック製品をご利用ください。各製品について1ライセンス追加用、 5ライセンス追加用、20ライセンス追加用、100ライセンス追加用を準備しています。
  • 運用環境製品(サーバ用)は、COBOLアプリケーションをサーバで運用するための1ライセンスが含まれています。このサーバ運用環境製品を使用するコンピュータが2台以上になる場合、または使用するコンピュータが2CPU以上の場合には、サーバ追加ライセンスまたは追加プロセッサライセンスの購入が必要です。
    ライセンスの詳細については、Windows版製品購入.NET版製品購入をご参照ください。

Solaris版/Linux版

開発・運用環境製品で作成されたCOBOLアプリケーションは、そのまま開発・運用サーバで運用することができます。また、複数サーバで運用する場合など、運用サーバにCOBOLアプリケーションを配置し、運用環境製品により運用することもできます。

Solaris版/Linux版の開発環境/運用環境製品

開発・運用環境製品 運用環境製品
NetCOBOL Base Edition 開発・運用パッケージ NetCOBOL Base Edition 運用パッケージ
NetCOBOL Standard Edition 開発・運用パッケージ NetCOBOL Standard Edition 運用パッケージ
NetCOBOL Professional Edition 開発・運用パッケージ
NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージNetCOBOL Enterprise Edition 運用パッケージ

注意事項

  • Solaris版とLinux for Itanium(PRIMEQUEST)版は、「メディア(CD-ROM)」と「ライセンス(使用権)」が分離された形態になりました。
    • メディアパックは、CD-ROM媒体だけの提供です。
      メディアパックには、使用権は添付されていませんので、別途プロセッサライセンスの購入が必要です。
    • プロセッサライセンスは、動作するサーバに搭載されているCPU数分の購入が必要です。
    詳細は、Solaris版製品購入Linux for Itanium版 製品購入をご参照ください。
  • Linux版は、開発・運用環境製品および運用環境製品には、サーバで運用するための1ライセンスが含まれています。サーバ運用環境製品を使用するコンピュータが2台以上になる場合、または使用するコンピュータが2CPU以上の場合には、サーバ追加ライセンス(追加使用権)、または追加プロセッサライセンスの購入が必要です。詳細は、Linux版 製品購入をご参照ください。