NetCOBOL オプション製品
Windows版、Solaris版では、以下のオプション製品を用意しています。
- Windows版オプション製品
- Solaris版オプション製品
NetCOBOL XMLオプション(Windows版、Solaris版)
NetCOBOL XMLオプションは、NetCOBOLファミリー製品と組み合わせることにより、XML データを扱う機能を提供するオプション製品です。
XML COBOLマッピング機能
XML COBOLマッピングは、既存のDTD に対応するCOBOL 登録集(COBOLレコード) を生成し、XML要素/属性とCOBOL データ項目とを対応付けるための機能です。
この機能で生成したCOBOL 登録集を利用することにより、COBOLアプリケーションからは、XML データに直接アクセスすることなく、 XML COBOLマッピング登録集内のデータ項目をアクセスするだけで、従来のレコードイメージでXMLデータを処理することが可能となります。
XML COBOLマッピング機能を利用することで、EAI 対応(CollaborationRing連携)により、Interstage CollaborationRing の XMLベースのアプリケーションをCOBOL言語で開発できます。

表示ファイル(READ/WRITE)によるXML データファイルの入出力機能(MeFt)
従来の表示ファイル機能でXML データファイルの入出力ができます。これにより、アプリケーションのロジックを修正することなく、XMLデータのやり取りができます(COBOL以外の言語でMeFtを使用する場合も、本オプションが必要です)。
インターネット・XML対応の電子申請製品連携機能
XML ベースのデータを電子申請製品Interstage Apcoordinator とのインターフェースに利用できます。これにより、COBOL アプリケーションをWeb サーバアプリケーションとして利用することが可能となります。

NetCOBOL JEFオプション(Windows版)
NetCOBOL JEFオプションは、NetCOBOLコンパイラの動作コード系をEBCDIC/JEFとするオプション製品です。
EBCDIC/JEFコード系を採用
Shift-JISコード系で扱える文字数の少なさをグローバルサーバ・ビジネスサーバ(従来のグローバルサーバ(GS)/PRIMERGY6000(K)シリーズ)で 実績のあるEBCDIC/JEFコード系を採用することにより解決しました。
プラットフォーム共通の言語仕様
幅広い言語仕様およびプラットフォーム共通仕様のサポートにより、プログラム適用範囲の拡大とプログラム流通性の向上を支援します。JEFオプションを利用する場合、言語仕様はANSI'85とSIA富士通標準仕様の範囲となります。
プログラム支援環境/アプリケーション間通信機能の提供
Shift-JIS版コンパイラと同様に、次のような機能をサポートしており、プログラム開発における生産性の向上を促進します。
- NetCOBOL開発環境
- 対話型デバッグ機能
- ファイルユーティリティ機能
- Windowsの通信機能を使ったCALL文による簡易アプリケーション間通信
