WWWブラウザ上からの入力データを画面定義体でチェックできます。以下のデータチェック機能があります。

50種類以上の数字編集パターンを用意しており、ほとんどのデータエントリーシステムに適用できます。
入力時にカーソルが項目に位置付く順序を指定することができます。
ファンクションキー(PFキー)を利用した、マウスを使わない操作も実現できます。

分割スクロールは、画面を最大6区画に分けて、スクロールすることができます。分割パターンとして19種類のパターンの指定が可能です。

画面定義体にURLを記述することにより、入力画面上からハイパーリンク機能が使用出来ます。また、レコードデータにURLが記述出来るため、運用時に動的にURLを変更することも可能です。

ウィンドウ情報ファイル(注)に指定するだけで、画面を3D表示させることができます。
注) ウィンドウ情報ファイルとは、アプリケーションとは別の外付けのテキストファイルです。アプリケーションをリビルドすることなく、 アプリケーションの外からいろいろな情報(ウィンドウ位置・サイズ、スクロールバーの有無等)を設定することができます。
