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Materials Explorer 5.0 無料体験ワークショップのご案内

名称 Materials Explorer 5.0 無料体験ワークショップ
日時 2008年7月17日(木曜日)13時0分~17時30分
会場 富士通株式会社 汐留シティーセンター 6階ユーザコミュニティサロン
〒105-7123 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
概要 本ワークショップでは、2008年2月にリリースされ、様々な機能がエンハンスされた最新版Materials Explorer 5.0 (ME5.0)を用いて、演習方式でMEの様々な機能をご体験頂けます。皆さまのご研究への適用可否判断、分子動力学シミュレーションの取っ掛かりなどに、是非ご活用下さい。
プログラム
・内容詳細
12時30分~13時0分
受付
13時0分~14時0分
計算化学概論
分子動力学法概論、各種ポテンシャル関数、アンサンブル等についてご説明致します
【メリット】
分子動力学シミュレーションを行う上で重要な、計算化学理論について習得することができます。
14時0分~15時0分
Materials Explorer 5.0 基本操作説明
アルゴン(Ar)結晶の二体相関関数、拡散係数の算出を例にとり、Materials Explorerの基本操作の説明を行います。
【メリット】
モデリング、ポテンシャルの設定、計算条件の設定、計算の実行、各種解析の実行といった、分子動力学シミュレーションの一連のワークフローを実行するための基本操作を習得できます。
15時0分~15時20分
休憩
15時20分~16時20分
Materials Explorer 5.0 演習
異なる温度環境下における、アルゴン(Ar)の固体から液体への相転移シミュレーションを例にとり、Materials Explorerを用いた分子動力学シミュレーションを実際に行います。
【メリット】
ポテンシャル、アンサンブル、カットオフ等の計算結果への影響等、実際にシミュレーションを行う上で留意すべき点について、演習を通じて習得できます。
16時20分~17時20分
Materials Explorer 5.0 機能紹介
可変電荷ポテンシャルなど、ME5.0の新機能を中心に、MEの機能全体を事例を交えてご紹介致します。
【メリット】
ご自分の研究に、MEが適用可能かの判断材料にお役立て頂けます。
17時20分~17時30分
質疑応答
参加費 無料
定員 30名様(お早めにお申込み下さい)
締切 2008年7月10日(木曜日)
お申し込み 本ワークショップへの参加お申し込みの受付は終了いたしました。
主催 富士通株式会社 バイオIT事業開発本部
関連製品 Materials Explorer

注意:記載されている内容は、予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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