BT Administration Server


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2002年12月20日 BT Administration Server 情報ページ新規公開



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2002年7月15日 BT Administration Server 2.0(Solaris(TM) Operating Environment)、V2(Linux)を販売開始しました。
BT Administration Server とは
◆BT Administration Serverって?
BT Administration Server (ビーティーアドミニストレーションサーバ、以下、BTAS と記述します)は、シンクライアント端末とその端末を管理するサーバで構成したシンクライアントシステムを構築するための基本ソフトウェアです。BTAS は、Solaris(TM) Operating Environmentサーバ、あるいはLinuxサーバ上で動作します。

シンクライアント・システムの定義
◆シンクライアント端末とは、端末の電源を投入して、その端末が動作するために必要なOSやアプリケーションをサーバよりネットワークを介してダウンロードして使用する端末です。また、このときシンクライアント端末の資源をダウンロードするサーバをBTサーバと呼びます。

◆シンクライアント・システムは、BTサーバとシンクライアント端末から構成されます。
  • BTサーバ
    BTサーバは、シンクライアント端末が使用する資源(オペレーティングシステムやアプリケーションなどのモジュール、ユーザ個別のディスク領域)を一括管理します。
  • シンクライアント端末
    BTサーバ上のオペレーティングシステムやアプリケーションを、ネットワークを経由してダウンロードし、シンクライアント端末上で実行します。したがって、シンクライアント端末に搭載されているハードディスクは使用しません。

基本構成

シンクライアント・システムのメリット

◆なぜ、パソコンをシンクライアントにするの?
「設定や管理が大変で、あまり使っていないPC」や「ディスクが壊れてしまって使用できなくなっているパソコン」はありませんか?BTASを導入することによって、そのようなパソコンをシンクライアントとして再利用することができます。
また、PCをシンクライアントにすることで、ノートブックからデスクトップタイプまで、お客さまの要望に応じて、さまざまなタイプのハードウェアを提供することができます。

◆どうやってパソコンをシンクライアントにするの?
シンクライアントとして使用するPCをサーバに定義しておくと、電源ONした時にネットワークを通じてOSが起動して、そのパソコンはシンクライアントになります。パソコンには他のソフトをインストールする必要はありません。


※Citrix、Independent Computing Architecture(ICA)、MetaFrameおよびMetaFrame XPは、米国Citrix Systems, Inc.の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
※Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標または商標です。


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