ATLAS V14 (U001)、ATLAS 翻訳パーソナル2008 LE以外の製品については、Windows 7は動作保証外となります。
ATLAS V14は、以下のアップデートパックを適用した場合、下記の制限事項を除き、Windows 7 (32bit版) で動作します。
ATLAS V14.0 L10 アップデートパック U001
Windows 7 ではマイクロソフト社の読み上げ機能であるMicrosoft Agentが 利用できなくなったため、Windows 7 上でATLASの読み上げ機能は利用できません。
ATLASメインウィンドウの[動作環境設定]から、[読み上げ機能を有効にする] に チェックを付けても、対訳エディタ、あるいは、ホームページ翻訳から 読み上げ機能が利用できません。
ATLASメインウィンドウ
[読み上げオプション設定] 画面の読み上げエンジンのステータスが「無効」になります。
また、ATLASメインウィンドウ終了時に、プログラム互換性アシスタント画面が表示されることがあります。

対訳エディタ
対訳エディタのメニューに [支援] - [読み上げ] が表示されません。また、対訳エディタ終了時に、 プログラム互換性アシスタント画面が表示されることがあります。

ホームページ翻訳
Internet Explorer上でテキストを選択して右クリックしたときのメニューから 「ATLASで読み上げ」を選択しても、読み上げ機能が起動しません。
本制限事項は、マイクロソフト社のMicrosoft AgentがWindows 7で利用できないことによる問題であるため、読み上げ機能を利用するための対策はありません。
プログラム互換性アシスタント画面を出ないようにするには、ATLASメインウィンドウの [動作環境設定] の[読み上げ機能を有効にする]
のチェックを外してください。

2008年 夏モデル以降のFMVにプレインストールされているATLAS 翻訳パーソナル2008 LE の対応状況は下表の通りです。
「アップデートパック U001により対応」 とある製品については、以下のアップデートパックを適用することにより、Windows 7 (32bit版
および 64bit版) で動作します。
ATLAS翻訳パーソナル 2008 LE L10 アップデートパック U001
| 搭載されているFMV | ATLAS 翻訳パーソナル2008 LEの詳細バージョン | Windows 7対応状況 |
|---|---|---|
| 2008年 夏モデル 2008年 秋冬モデル 2009年 春モデル |
2008.0.3 | アップデートパック U001により対応 |
| 2009年 夏モデル | 2008.0.4a | |
| 2009年秋冬モデル (Windows 7搭載モデル) |
2008.0.4c | Windows 7対応済み |
補足
詳細バージョンの確認方法