修正モジュール
[登録日: 2009年9月4日]
ATLAS 緊急修正 TK00375 (Internet Explorer 8対応)
本緊急修正は、重大な問題を未然防止する目的で提供する障害修正です。
対象となる製品および版数
本緊急修正は、以下の製品 (グレードアップキットを含む) を対象としています。
- ATLAS 翻訳パーソナル 2007
- ATLAS 翻訳パーソナル+ビジネス用辞書パック 2007
- ATLAS 翻訳パーソナル+医学・薬学専門辞書パック 2007
- ATLAS 翻訳パーソナル+IT・製造業専門辞書パック 2007
注) 事前にATLAS 翻訳パーソナル 2007 アップデートパック U001を適用しておく必要があります。
修正項目
ATLAS 翻訳パーソナル 2007がInternet Explorer 8で動作するよう対応しました。
(ATLAS 翻訳パーソナル 2007がインストールされている環境において、Internet Explorer 8のタブブラウズ機能などが正しく動作しない問題を修正しました。)
また、本緊急修正適用により、Internet Explorer 7以降でも以下の機能を利用できるようになります。
- Internet Explorer上の右クリックメニュー「ATLASで翻訳」
- Internet Explorerのコマンドバー上の「ATLAS翻訳」ボタン
緊急修正適用時の注意事項
- 本緊急修正を適用する場合、事前にATLAS 翻訳パーソナル 2007 アップデートパック U001を適用しておく必要があります。
- 本緊急修正の適用は、管理者(Administrator)権限のあるユーザで行ってください。
- 本緊急修正の適用は、ATLAS 翻訳パーソナル 2007の全ての機能、およびInternet Explorerを終了させてから行ってください。
- 本緊急修正は、ATLAS 翻訳パーソナル 2007の「ホームページ翻訳(Internet Explorer)」機能をインストールしていない場合、適用する必要はありません。
- 本緊急修正は、Internet Explorer 8を利用している環境に適用してください。Internet Explorer 7以下の環境に本緊急修正しても問題は発生しませんが、その場合もInternet
Explorer 8にバージョンアップした時点で本緊急修正を再度適用してください。
- ATLAS 翻訳パーソナル 2007の再インストール、変更インストール、修復インストール後は本緊急修正を再度適用してください。
- 適用システムに対して、個別の機能追加や、応急修正を適用している場合は、本緊急修正は適用しないでください。適用する場合は、事前に応急修正入手元に本緊急修正の適用可否についてご確認をお願いします。
ご使用方法
Step 1. 緊急修正モジュールのダウンロード
- ハードディスク上の任意の場所に新しいフォルダを作成してください。
フォルダ名は任意の名前で構いません。以降の説明ではここで作成したフォルダを「新しいフォルダ」とします。
- 下のボタンをクリックすると、ファイルを保存するかどうかを確認する画面が表示されます。「保存する」を選択し、保存先に「新しいフォルダ」を指定します。
[TK00375.EXE (1,801,559 バイト)]
Step 2. 緊急修正モジュールの解凍
- ダウンロードファイルを保存した「新しいフォルダ」を開きます。
- ダウンロードファイルをダブルクリックします。
- 解凍が始まり、「新しいフォルダ」内にファイルが展開されます。
解凍されると次のファイルが展開されます。
- README.TXT…運用時の留意事項、製品固有の説明
- ATLPT00375.EXE…修正適用モジュール
Step 3. 緊急修正の適用
- ATLPT00375.EXEを起動します。
Windows Vistaをご利用の場合、「ユーザアカウント制御」ダイアログが表示されますので、ダイアログに「FUJITSU LIMITED」が表示されていることを確認の上、「続行」ボタンを押してください。
- インストールで使用する言語を選択して、「OK」ボタンを押してください。
- インストーラの指示に従い、「次へ」/「インストール」ボタンを押してください。
- 修正モジュールの適用が始まります。修正モジュールの適用が終了すると、「InstallShield Wizardの完了」画面が表示されます。「完了」ボタンをクリックしてください。
これで作業は終了です。
その他の留意事項
- 本緊急修正適用により、ATLAS 翻訳パーソナル 2007のバージョン情報に「TK00375」が含まれるようになります。
- Internet Explorer上のATLASツールバーの[自動]ボタンのON/OFFの状態は、ウィンドウ内のタブごとに保持する仕様に変更しました。新しいタブ/ウィンドウは必ず[自動]がOFFの状態で開きます。
- 緊急修正適用後は、ダウンロードした本緊急修正ファイルおよび解凍後のファイルは削除して構いません。ただし、README.TXTには、本緊急修正の情報が記載されています。削除される前に内容をご一読ください。
- Microsoft(R) Windows(R) Defenderの履歴に、ホームページ翻訳 (Internet Explorer)
のファイルが「警告レベル:不明」として記録されることがありますが、そのままお使いいただいて問題ありません。
お問い合わせ先
本緊急修正のご使用についてのお問い合わせは、下記のATLASサポートセンターへご連絡ください。