ATLAS
修正モジュール

[登録日:2005年7月12日]

翻訳サーフィン 緊急修正 #7811

本緊急修正は、重大な問題を未然防止する目的で提供する障害修正です。

対応機種

パッケージ製品
翻訳サーフィン V4.0 L10 〜 V6.0 L10の動作保証機種
翻訳サーフィン+ V4.0 L10 〜 V6.0 L10の動作保証機種

バンドル製品
翻訳サーフィン V4.0 L10 〜 V5.0 L10の動作保証機種
翻訳サーフィン(ホームページ翻訳) V5.0 L10 〜 V7.0 L10の動作保証機種

修正項目

・「ホームページ翻訳」機能 (翻訳サーフィン V4.0 〜 V6.0, 翻訳サーフィン+ V4.0 〜 V6.0, 翻訳サーフィン(ホームページ翻訳) V5.0 〜 V7.0)
セキュリティに関する問題を修正しました。

・「巡回」機能 (翻訳サーフィン V4.0 〜 V6.0、翻訳サーフィン+ V4.0 〜 V6.0)
セキュリティに関する問題を修正しました。

緊急修正適用時の注意事項

・翻訳サーフィンが起動している場合は必ず終了させてから作業を行ってください。
・Windows(R) 2000、Windows NT(R) 4.0では、Administrator権限を持つアカウントで緊急修正を適用してください。
・翻訳サーフィンの再インストールや、アップデートパック適用後は再度緊急修正を適用してください。
・適用システムに対して、個別の機能追加や、応急修正を適用している場合は緊急修正を実施しないでください。
実施する場合は事前に応急修正を入手した部署に緊急修正の適用可否についてご確認をお願いします。

留意事項

・ホームページ翻訳機能について
Internet Explorer 4.0 / 5.5 をご利用の場合、ホームページ翻訳を実行するとセキュリティ上の問題によりコンピュータに問題を起こす可能性がありますので、ホームページ翻訳機能をご利用にならないでください。
本緊急修正の適用後に翻訳を実行すると「警告メッセージ」が表示されます。
代替手段として、部分翻訳、あるいは、クリップボード翻訳機能を利用して翻訳を行なって頂くことをお勧めします。

・巡回機能について
Internet Explorer 4.0をご利用の場合、巡回機能を利用するとセキュリティ上の問題によりコンピュータに問題を起こす可能性がありますので、巡回翻訳をご利用にならないでください。
本緊急修正の適用後に起動すると「警告メッセージ」が表示されます。
この場合、部分翻訳、あるいは、クリップボード翻訳機能を利用して翻訳を行なって頂くことをお勧めします。

ご使用方法

●緊急修正モジュールのダウンロード

  1. ハードディスク上の任意の場所に新しいフォルダを作成してください。
    フォルダ名は任意の名前で構いません。以降の説明ではここで作成したフォルダを「新しいフォルダ」とします。

  2. 下のボタンをクリックすると、ファイルを保存するかどうかを確認する画面が表示されます。「保存する」を選択し、保存先に「新しいフォルダ」を指定します。

    ここをクリック [TPS7811.EXE (4,389,005Bytes)]
●緊急修正モジュールの解凍
  1. ダウンロードファイルを保存した「新しいフォルダ」を開きます。

  2. ダウンロードファイルをダブルクリックします。

  3. 解凍が始まり、「新しいフォルダ」内にファイルが展開されます。

    解凍されると次のファイルが展開されます。

    README.TXT…実施時の留意事項、製品固有の説明
    SURPT7811.EXE…修正適用モジュール
●緊急修正の適用
  1. ご使用のブラウザと起動しているソフトウェアを全て終了します。

  2. 展開されたファイル「SURPT7811.EXE」をダブルクリックします。

  3. インストール開始メッセージの内容を確認して、「次へ」ボタンをクリックしてください。

  4. 「緊急修正説明書」画面が表示されます。 内容を確認した後、「次へ」ボタンをクリックしてください。

  5. 「インストール準備の完了」画面が表示されます。 「インストール」ボタンをクリックしてください。

  6. 修正モジュールのコピーが始まります。修正モジュールのコピーが終了したら、「InstallShield Wizardの完了」画面が表示されます。「完了」ボタンをクリックしてください。

以上で緊急修正の適用は終了です。作業完了後は、「新しいフォルダ」およびファイルは削除して構いません。