ATLAS
修正モジュール

[登録日:2003年12月19日]

ATLAS V9.0 L10 アップデートパックU002

本アップデートパックは、ATLAS V9に適用して既知障害情報を集約して提供する障害修正です。

対応機種

ATLAS V9.0 L10の動作保証機種

修正項目

  • WindowsXPのSP1、またはIE6.0のSP1を適用した環境にて、Internet Explorerの標準ツールバーにある「ATLAS翻訳」ボタン、あるいは文字選択後に右クリックで表示される「ATLASで翻訳」メニューをクリックすると、スクリプトエラーのメッセージが表示され無限に翻訳が繰り返される問題を解決しました。
  • 編集中の対訳エディタから別のファイルを開き、先に開いていた方のファイルを上書き保存すると、後から開いたファイルに上書きされる問題を解決しました。
  • 特定環境において、対訳エディタの起動中に異常終了する問題を解決しました。
  • 「lead:指揮する(動詞)」を「英日方向」あるいは「双方向」で単語登録した後に、「led」を含む文を翻訳すると「不正な処理を行ったため、強制終了します」のエラーが表示される問題を解決しました。
  • Excel、PowerPointにて、ATLASの連携翻訳ツールバーの位置が保存されない問題を解決しました。
  • Acrobat連携の「レイアウト翻訳」機能が、Adobe Acrobat 6.0に対応しました。
  • 英日翻訳にて、ピリオドが多数連続する文を翻訳すると翻訳に時間がかかる問題を解決しました。
  • 「連携翻訳のセットアップ」が Microsoft Office 2003 に対応し、Microsoft Office 2003 上で翻訳が行えるようになりました。
  • 「メール翻訳」機能が、Outlook 2003に対応しました。

ご使用方法

●アップデートパックのダウンロード

  1. ハードディスク上の任意の場所に新しいフォルダを作成してください。
    フォルダ名は任意の名前で構いません。以降の説明ではここで作成したフォルダを「新しいフォルダ」とします。

  2. 下のボタンをクリックすると、ファイルを保存するかどうかを確認する画面が表示されます。「保存する」を選択し、保存先に「新しいフォルダ」を指定します。
    なお、ファイルサイズが大きいため、自己解凍ファイルを2つに分割しています。

    ここをクリック
    DISK1[ATLV9U21.EXE(2,778,568Bytes)]
    ここをクリック
    DISK2[ATLV9U22.EXE(1,672,529Bytes)]
●アップデートパックの解凍
  1. ダウンロードファイルを保存した「新しいフォルダ」を開きます。

  2. ダウンロードファイルをダブルクリックします。

  3. 解凍が始まり、「新しいフォルダ」内にファイルが展開されます。

    解凍されると次のファイルが展開されます。

    NOTE.TXT…アップデートパック説明書
    README.TXT…実施時の留意事項、製品固有の説明
    UPDATE.TXT…障害修正内容一覧、修正モジュール一覧
    SETUP.EXE…修正適用コマンド
    その他…セットアップ用ファイル
●アップデートパックの適用
  1. ご使用のブラウザと起動しているソフトウェアを全て終了します。

  2. 展開されたファイルの「SETUP.EXE」をダブルクリックします。

  3. 「アップデートパック適用手順書」が表示されます。 内容を確認した後、このウィンドウを閉じてください。

  4. ファイルコピーの開始ウィンドウが表示されます。 「次へ」ボタンをクリックしてください。

  5. 修正モジュールのコピーが始まります。修正モジュールのコピーが終了したら、「セットアップを完了しました」というメッセージが表示されます。「完了」ボタンをクリックしてください。

  6. Excel、PowerPoint、Acrobatの連携翻訳機能をご利用の方は、連携機能の再インストールを行います。「スタート」ボタンをクリックし、「プログラム」→「ATLAS V9.0」→「ツール」→「連携翻訳のセットアップ」を起動し、利用する機能のチェックを確認し、「OK」ボタンを押して再度インストールを行ってください。
  • 以上でアップデートパックの適用は終了です。作業完了後は、「新しいフォルダ」およびファイルは削除して構いません。ただし、NOTE.TXT、README.TXT、UPDATE.TXTには、「ATLAS」のアップデート情報が記載されています。削除する前に内容をご一読ください。

注意事項

  • 本アップデートを実施するには、あらかじめ、本アップデートの作業領域として、ハードディスクの空き容量9MBが必要です。
  • 「ATLAS」が起動している場合は必ず終了させてから作業を行ってください。
  • Windows NT(R) 4.0、Windows(R) 2000、Windows(R) XPでは、Administrator権限を持つアカウントで適用してください。
  • アップデートパックで提供される修正ファイルは全て適用してください。
    (修正ファイルを選択実施しないでください。動作保証が出来ません)
  • 適用システムに「固有の修正を適用」している場合は、アップデートパックは実施しないでください。
    実施する場合は事前に「固有の修正」を入手した部門にアップデートパックの適用可否についてご確認をお願いします。
  • アップデートパック適用後、「変更」または「修復」インストールを行うとアップデートした修正モジュールは適用前のものに置き換わります。
    ATLASの再インストールや、変更インストール、修復インストール後は、再度アップデートパックを適用してください。
  • その他の注意事項につきましては、アップデート開始後に表示される「アップデートパック適用手順書」に記載されていますので、必ずご確認ください。

お問い合わせ先

本アップデートパックのご使用(ダウンロード・アップデート方法)についてのご質問等お問い合わせは、下記の[ATLASサポートセンター]へご連絡ください。

ATLASサポートセンター
Tel 電話 03-5462-1934
Fax Fax 03-5462-2344
受付時間 月曜〜金曜(祝日を除く)9時〜12時、13時〜17時