修正モジュール
[登録日:2007年3月23日]
ATLAS V13.0 L10 アップデートパック U001
本アップデートパックは、以下の製品に含まれる「ATLAS V13」・「おまかせ記文 for ATLAS」に適用して、既知障害情報を集約してご提供するものです。
- ATLAS 翻訳ダブルパック V13
- ATLAS 翻訳スーパーパック V13
- ATLAS 医学翻訳 ステッドマン+南山堂パック V13
- ATLAS 翻訳ダブルパック グレードアップキット V13
- ATLAS 翻訳スーパーパック グレードアップキット V13
- ATLAS 医学翻訳 ステッドマン+南山堂パック グレードアップキット V13
動作環境
本アップデートパックは、Windows(R) Me、Windows(R) 2000、Windows(R) XP、Windows Vista(TM)上のシステムに対して適用可能です。
修正項目
- 製品がWindows Vista、Internet Explorer 7上で動作するよう対応しました。
- Internet Explorer 7のタブブラウジング機能に正式対応し、下記の不具合を解決しました。
- 複数タブを表示している際、ATLASツールバーの「自動」ボタンの状態が正しくない場合がある。
- ATLASツールバーの「マーカ」表示機能が、最後に開いたタブウィンドウでしか効かない。
- ATLASツールバーのバイリンガル検索履歴に、同一のキーワードが記録されてしまう。
- 複数のWebページをホームに設定してInternet Explorerを起動し、直後に翻訳を実行するとアプリケーションエラーになる。
- 連携翻訳にてAcrobat 8、Adobe Reader 8、OASYS V10に対応しました。
- Office連携翻訳と対訳エディタを同時利用する際、対訳エディタで翻訳環境を変更した後に、Office連携翻訳のATLASツールバーから全文翻訳や範囲翻訳を実行すると「エンジンのオープンに失敗しました」のエラーメッセージが表示されてしまう不具合を解決しました。
- Word連携翻訳のステップ翻訳機能で、「次文」ボタンを押して再度ウィンドウが表示される際に、翻訳方向が「自動」に戻ってしまう問題を解決しました。
- Acrobat連携翻訳の翻訳処理中に翻訳メモリボタンを押すと、Acrobatが異常終了する場合がある不具合を解決しました。
- 対訳エディタでセル内の文の一部分を選択した指定範囲翻訳が行えない不具合を解決しました。
- サクラエディタにおいてキータイプ翻訳が行えない不具合を解決しました。
- 名詞が連続する長文を翻訳すると、アプリケーションエラーが発生する場合がある不具合を解決しました。
- 本来適用されるべきでない翻訳メモリが適用される場合がある不具合を解決しました。
- 対訳エディタ起動時などにアプリケーションエラーが発生する場合がある不具合を解決しました。
- 「プログラムの追加と削除」(「アプリケーションの追加と削除」)で「修復」を実行すると、メインウィンドウから電子辞書ボタン、サーバ機能が無くなる不具合、およびサーバ翻訳機能が正しく動作しない不具合を解決しました。
注意事項
- Internet Explorer 7 をご利用の場合、本アップデートパックを「ATLAS」に対して適用すると、以下の機能が抑止されます。
- Internet Explorer 7上の右クリックによる翻訳メニュー
- Internet Explorer 7のコマンドバーの「ATLAS翻訳」ボタン
- Windows Vistaで追加されたJIS2004の文字(環境依存文字など)には対応しておりません。
- 本アップデートパックを適用するには、あらかじめ、作業領域としてハードディスクの空き容量32MBが必要です。
- 本アップデートパックは管理者権限を持つアカウントで適用してください。
- Windows Vistaで本アップデートパック適用前にホームページ翻訳(Internet
Explorer)機能を利用した場合、以下の不具合が発生します。
- 「ATLASツールバー/設定」ダイアログの設定値が記憶されない
- 検索履歴が正しく記憶されない
この場合、本アップデートパック内に含まれるホームページ翻訳用レジストリ修正ツール「ATLCLEANREG.EXE」を、その不具合が発生しているユーザアカウントで実行してください。
「ATLCLEANREG.EXE」については、後述の「ご使用方法」の「2. アップデートパックの解凍」を参照してください。
- アップデートパックで提供される修正ファイルは全て適用してください。
- 適用システムに「固有の修正」を適用している場合は、アップデートパックは実施しないでください。実施する場合は事前に「固有の修正」を入手した部門にアップデートパックの適用可否についてご確認をお願いします。
- アップデートパック適用後、「ATLAS V13」の再インストール、変更インストール、修復インストール、「おまかせ記文 for ATLAS」の再インストールを行った場合は、再度アップデートパックを適用してください。
- 「ATLAS 医学翻訳 ステッドマン+南山堂パック V13」「ATLAS 医学翻訳 ステッドマン+南山堂パック グレードアップキット
V13」をご利用の方は、以下の点にもご留意ください。
「ATLAS 医学翻訳 ステッドマン+南山堂パック V13」「ATLAS 医学翻訳 ステッドマン+南山堂パック グレードアップキット
V13」に含まれる「ロボワード」(ステッドマン医学大辞典 改訂第5版 検索ソフト)、「CDView」(南山堂『医学英和大辞典 第12版』検索ソフト)のWindows
Vista対応状況等については、それぞれ下記をご参照ください。
-「ロボワード」
メジカルビュー社サポートページ
- 「CDView」
EPWINGホームページ
- その他の注意事項につきましては、本ページ「ご使用方法」の「2. アップデートパックの解凍」の手順(2)で作成される「ATLASV13U001J」「OMAKASE」フォルダ内の各README.TXTに記載されていますので、必ずご確認ください。
ご使用方法
- アップデートパックのダウンロード
(1) ハードディスク上の任意の場所に新しいフォルダを作成してください。
フォルダ名は任意の名前で構いません。以降、作成したフォルダを「C:\temp」として説明します。
(2) 下のボタンをクリックすると、ファイルを保存するかどうかを確認する画面が表示されます。「保存する」を選択し、保存先に(1)で作成した「C:\temp」を指定します。
[ATL13U1J.EXE(19,849,150Bytes)]
- アップデートパックの解凍
(1) ダウンロードファイルの保存先として指定した「C:\temp」を開きます。
(2) ダウンロードした圧縮ファイル ATL13U1J.EXEをダブルクリックします。解凍が始まり「C:\temp」内に「ATLASV13U001J」と「OMAKASE」というフォルダが作成され、これらのフォルダ内にそれぞれ以下のファイルが展開されます。
- 「ATLASV13U001J」フォルダ…「ATLAS」のアップデートパック
NOTE.TXT …アップデートパック説明書
README.TXT…実施時の留意事項、製品固有の説明
UPDATE.TXT…修正内容一覧、修正モジュール一覧
UPDATE.EXE…修正適用モジュール
ATLCLEANREG.EXE…ホームページ翻訳用レジストリ修正ツール
- 「OMAKASE」フォルダ…「おまかせ記文 for ATLAS」のアップデートパック
NOTE.TXT …アップデートパック説明書
README.TXT…実施時の留意事項、製品固有の説明
UPDATE.TXT…修正内容一覧、修正モジュール一覧
UPDATE.EXE…修正適用モジュール
- ATLASに対するアップデートパックの適用
(1) Internet Explorerと起動しているソフトウェアを全て終了します。
(2) 「C:\temp\ATLASV13U001J」フォルダ内に展開された「UPDATE.EXE」ファイルをダブルクリックします。
Windows Vistaをご利用の場合、「ユーザアカウント制御」ダイアログが表示されますので、ダイアログに「ATLAS V13.0
L10」「FUJITSU LIMITED」が表示されていることを確認の上、「続行」ボタンをクリックしてください。
(3) 「次へ」ボタンをクリックすると、「アップデートパック適用手順書」画面が表示されます。 内容を確認した後、「次へ」ボタンをクリックしてください。
(4) 「インストール準備の完了」画面が表示されます。「インストール」ボタンをクリックしてください。
(5) 修正モジュールの適用が始まります。修正モジュールの適用が終了すると、「InstallShield Wizardの完了」画面が表示されます。「完了」ボタンをクリックしてください。
(6) Microsoft Office/Acrobat/Adobe Reader/OASYS連携翻訳機能をご利用の方は、連携機能の再セットアップが必要です。
Windowsの「スタート」ボタンをクリックし、「すべてのプログラム」(「プログラム」)-「ATLAS V13.0」-「ツール」-「連携翻訳のセットアップ」を起動し、利用する機能をチェックした状態で、「OK」ボタンを押してください。
(7)Windows Vistaをご利用の場合、以下の操作を行ってください。
Windows Vistaで本アップデートパックを適用したコンピュータ内の他のユーザアカウントでコンピュータにログインし、「ATLASV13U001J」フォルダ内のホームページ翻訳用レジストリ修正ツール「ATLCLEANREG.EXE」を実行してください。
また、本ページの「注意事項」もご確認ください。
・以上で「ATLAS」に対するアップデートパックの適用は終了です。作業完了後は、「C:\temp\ATLASV13U001J」フォルダおよびその配下のフォルダ・ファイルは削除して構いません。
ただし、NOTE.TXT、README.TXT、UPDATE.TXTには、「ATLAS V13」のアップデート情報が記載されています。削除する前に内容をご一読ください。
- おまかせ記文 for ATLASに対するアップデートパックの適用
(1) 起動しているソフトウェアを全て終了します。
(2) 「C:\temp\OMAKASE」フォルダ内に展開された「UPDATE.EXE」ファイルをダブルクリックします。
Windows Vistaをご利用の場合、「ユーザアカウント制御」ダイアログが表示されますので、ダイアログに「おまかせ記文 for
ATLAS V2.2 L30」「FUJITSU LIMITED」が表示されていることを確認の上、「続行」ボタンをクリックしてください。
(3) 「次へ」ボタンをクリックすると、「アップデートパック適用手順書」画面が表示されます。 内容を確認した後、「次へ」ボタンをクリックしてください。
(4) 「インストール準備の完了」画面が表示されます。「インストール」ボタンをクリックしてください。
(5) 修正モジュールの適用が始まります。修正モジュールの適用が終了すると、「InstallShield Wizardの完了」画面が表示されます。「完了」ボタンをクリックしてください。
・以上で「おまかせ記文 for ATLAS」に対するアップデートパックの適用は終了です。
作業完了後は、「C:\temp\OMAKASE」フォルダおよびその配下のフォルダ・ファイルは削除して構いません。
ただし、NOTE.TXT、README.TXT、UPDATE.TXTには、「おまかせ記文 for ATLAS」のアップデート情報が記載されています。削除する前に内容をご一読ください。
お問い合わせ先
本アップデートパックのご使用(ダウンロード・アップデート方法)についてのご質問等お問い合わせは、下記の[ATLASサポートセンター]へご連絡ください。
| ATLASサポートセンター |
| Tel |
03-5462-1934 |
| Fax |
03-5462-2344 |
| 受付時間 | 月曜~金曜(祝日を除く)9時~12時、13時~17時 |